ヒストリー

堀口珈琲の主なできごと

1990年
堀口俊英が東京・世田谷にて創業。鮮度の高い生豆を重視し、産地の個性が明確な深いローストを追求し、ロースト豆の長期保存のため冷凍保存を推奨するなど、新機軸を打ち出す。
1996年
現在の世田谷店の場所に移転。法人化し「有限会社珈琲工房ホリグチ」となる。オリジナルのケーキ・サンドイッチの開発に着手。
1999年
喫茶店・レストラン向けの業務用コーヒー需要の増加に対応するため狛江店を開店。
2000年
堀口俊英が「コーヒーのテースティング」(柴田書店)を上梓。生豆の品質や香味に着目し、大きな反響を呼ぶ。
2001年
カフェやビーンズショップの新規開業の支援を本格化。
2002年
堀口珈琲研究所を設立し、コーヒーの栽培・精製と香味の関係を研究。単一農園の生豆の調達を模索し、生産国への頻繁な訪問を開始。品質が高く安定した生豆の確保を目指し生産者とのパートナーシップの取り組みに着手。
2003年
東ティモールでのフェアトレードプロジェクトに参加。
2004年
株式会社化し、社名を「(株)珈琲工房HORIGUCHI」に変更。狛江店を現在の場所に移転。生豆の輸送に冷蔵コンテナを初めて使用。
2008年
上原店を開店し、産地への積極的な開拓を通し生豆の調達の充実を図る。
2011年
年間に調達・使用した生豆の種類が100を超える。
2014年
10月1日、社名を「株式会社堀口珈琲」に変更。
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