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スペシャルティコーヒーのトップランナーとして 世界にその香味を提案します。
多くの方々に「コーヒーとはこんなにもおいしいものだったのか」という感動を味わっていただきたいと願い、香味の追求を最優先しています。 コーヒーの香味は生豆の品質により70%程度は決まります。堀口珈琲研究所の厳しい栽培と 精製の基準をクリアーし、さらにSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)のカッピング基準で85点以上の生豆を使用します。日本では数少ないスペシャルティコーヒーの専門会社として、トレサビリティの明確なコーヒーを提供します。 |
 マリーアントワネットが使っていたカップのレプリカ。 ルーブル美術館で売っている。 |
おいしさにはレベルがあります。
カップに注がれた一杯のコーヒーは、多くを語りかけてくれます。 「どこの国でとれ、どんな品種のコーヒーなのか」 「どんな栽培精製を経て、日本に入荷したのだろうか」 「どんな釜でローストされ、どんな入れ方がされたんだろう」 プロは一杯のコーヒーから、これらのことを読みとっていきます。
「おいしさ」は主観的好みではありません。きちんとした生豆の品質、ローストの技術に裏付けられたものです。よりおいしいコーヒーを理解するには、「よりおいしい」というコーヒーを味わう体験の積み重ねが必要です。 |
ローストは香味の表現行為。 オリジナルの直火釜を使用しています。
堀口珈琲は生豆のキャラクターを最大限に表現する為に釜を改良しました。それにより、フレンチローストにしても、煙り臭さやコゲに支配されない柔らかな苦味を実現しました。他では味わえない香味を表現していますので、御賞味いただければ幸いです。 |
ローストの段階 |
釜は料理人の包丁の様なものです。 その性能が香味に大きく影響します。 堀口珈琲では、直火の10kg・20kgの2台の釜を使用しています。共に熱量と排気のバランスを 改良したもので、一般の釜とは能力が違います。 ともに、サイクロン内にシャワーを設ける水冷式で安全対策をとり、またアフターバーナーで煙も燃やし公害対策としています。 |
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10kg直火釜と20kg直火釜 | |
その日にローストした新鮮な豆を販売しています。
コーヒーの保存は、常温ではなく冷凍でと主張してきました。今それが一般化しています。 開店当初より、その日にローストした豆を販売するというスタンスもかたくなに守っています。 業務用のコーヒーも注文を受けてからローストし、その日の内に出荷しています。 |