5月セミナー
5月のセミナー日程をアップしました。
3~4月が少なかったので多めに企画しました。
「珈琲と文化」の原稿に手間取った。
過去20年の大まかな歴史をふりかえり、現況を分析したが以外に難しい。
データが何もない故、個人的な見解にならざるを得ないことが原因。多少荒っぽい文章だが、誰もかけないジャンルなのでご容赦というところ。
やっと終わったと思ったら4月発売の「珈琲の教科書」の最終校正が届く。
もう文字を見たくない。
3/13.14のテースティング会は、検討中ですが
1stセッションはマンデリンを行います。
少しづつ通関し始めていますので今年のマンデリンの香味を確認します。
G-1(一般品)と日本で流通しているスペシャルティコーヒーのマンデリンと何が違うのかを確認してください。
1.グレード1コマーシャルコーヒー カチモール種
2.リントン地域スペシャルティコーヒー 在来種
3.リントン地域スペシャルティ 在来種+カチモール種
4.リントン地域プスペシャルティ 在来種+?
5.アチェ地域 スペシャルティ 在来種+ジュンベル種
JALUXからワインのカタログが届く。
10万円以上のワインが多くあり、高級ワインの価格は下がらないどころか投機の対象になりうる。
日本人が買えなくてもバブルが崩壊しないうちは中国人が買うでしょう。
ただしこの種のワインの香味をきちんと理解するには10年以上のテースティングのキャリアを要するでしょう。
1988年に引退し、2006年に死去したブルゴーニュの神様といわれたアンリ・ジャイエのワインは、いずれ世の中からなくなってしまいます。
ブルゴーニュ好きであれば、一度は飲んでみたい幻ののなかの幻のワインといえるでしょう。
エシェゾーの1985が490.000円。
これより高いワインはロマネコンテコンテくらいいしかないでしょう。
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