2010年2月9日(火曜日)

パナマミッション-3

カテゴリー: - Horiguchi @ 15時50分35秒

いよいよあさって出発です。

コスタリカは、ディベルサ農園をはじめ毎年取引しているブティックコーヒーの中でも香味の突出した「ラ・ピラ農園」と、標高の高い「クレストネス」の農家を訪問します。

 クレストネスの農家の近況です。2010.2             


ケニアオークション

カテゴリー: - Horiguchi @ 07時49分01秒

ケニアの買い付けをスタートしました。
オークションリストやサンプルの段取りがうまくいかず今週から何とか参加できそう。毎週火曜のオークションの中でいい豆を300〜400袋(60K)探します。

 

        

                                        

昨日2/9オークションのサンプルが届き大至急カップ。しかし、まだ収穫時期が早く
香味が出ていないものが多くいま少し先に探すほうがいいかも知れない。

 


2010年2月8日(月曜日)

ブラジル

カテゴリー: - Horiguchi @ 13時52分25秒

ブラジルの「ドコカ農園」が通関し近々に販売します。
ドコカ農園はイエローブルボン種のパルプドナチュラルの精製です。

この後2月中には「NSカルモ農園」「ダテラ農園」と続々入港します。

 

従来のブラジルのコマーシャルコーヒー(一般流通品)はNO2などで平均化した香味で、個性は弱く、昔から中庸でもしくはブレンド用などとして扱われています。
大部分は土っぽく、アフターにほこりっぽさが残ります。

 

しかし、ブラジルのスペシャルティコーヒーは、その生産地域、品種、精製により香味は多様で、一概に上記の「ブラジルの香味」でくくることはできなくなっています。当社で扱うブラジルでもっともナチュラルの精製の濃厚なブラジルの香味があるのがこの「ドコカ農園」の豆です。
かすかに土の香味も残りますが、それよりも濃厚なコクがあり、ブラジルの典型的な香味のひとつといえます。この豆の対極にあるのがカルモデミナス地域の「NSカルモ農園」でドコカにはない酸があり、濁りのないクリーンな香味です。
この産地の豆が市場に出た数年前は、ブラジルとは思えない香味に世界のスペシャルティコーヒーマーケットの最先端にいる人々は衝撃を受けました。
そのため当社は、すぐにこの農園とのパートナーシップを組んできています。

 

「ドコカ農園」は、フレンチローストで販売します。これをペーパーでしっかりと抽出するとブラジルコーヒーのすばらしい香味の一典型を感じとることができるでしょう。
もちろんネルで抽出すればさらにすばらしい香味を体験できると思います。

 

 

 

 

 

              

 


セミナー

カテゴリー: - Horiguchi @ 08時51分39秒

2/7抽出基礎編

 

4月の日程は近々にアップします。しばらくお待ちください。2月はパナマミッションがあり、テースティング会がありませんのでご了解ください。

 

 

 


2010年2月7日(日曜日)

タンザニア

カテゴリー: - Horiguchi @ 23時20分46秒

タンザニア「ブラックバーン農園」は、ほぼ収穫量の全量をLCで購入しました。
タンザニアは毎年旱魃傾向で農作物が心配です。ブラックバーンもここ2年収穫量が減少ています。

 

第1船500袋(30kの麻袋)は今週通関しました。販売を開始しました。
第2船は今週アフリカの港を出港しています。
もちろんリーファーコンテナ(冷蔵)です。

毎年この農園の豆を購入していますが、香味は安定しています。
タンザニアの最高峰レベルの農園だと思います。
農園内はバッファローや像の通り道もあり、自然な環境が維持されています。

 

今年は柑橘系の酸というよりやや乳酸的な味を感じます。
コクがしっかりしマイルドなコーヒーに仕上がっています。

 

 

 


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