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コスタリカ総集編やってます!

2018年2月15日 by tanakadai

20180210_Costarica_LL
 
当社では数年前からコスタリカのコーヒーを多く扱ってきました。特に昨年からは堀口珈琲の歴史上一番コスタリカのラインナップが充実しているシーズンといえるでしょう。正直やりすぎました。しかし、本当に多くの素晴らしいコスタリカコーヒーに出会えていると実感していますし、また将来への期待も膨らむばかりです。
  
ただ、そのラインナップの多さゆえに各コーヒーの生産エリアの位置関係や生産者や味わいの特徴がなかなか記憶することができないというジレンマが少なからずあることも承知しております。そこで、今回は新商品の4種に以前から販売している2種を加えて地図をもとに地域別に整理しました。
  
現在飲んでいただいているコーヒーがどの地域なのか?生産者は?味わいは?ぜひ各商品ページと併せていま一度確認してみてはいかがでしょうか。産地を知ることで一杯のコーヒーがよりおいしく感じることは大いにあります。そして、今後のコーヒー選びの参考にしていただければ幸いです。
 
 

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ケーキ製造スタッフ募集中

2018年2月2日 by rito

堀口珈琲ではケーキ製造スタッフ(パート/アルバイト)を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

チョコレートのニュアンスが感じられるコーヒー集めました

2018年1月31日 by tanakadai

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サン・マルティン・ヒロテペケの優良農園
ミルクチョコレートのような優しい甘みとコク

まるで上質なミルクチョコレートを思わせる甘みとコク、そしてそれが舌の上で溶けてふわっと広がっていくような質感。昨年この時期に販売して大変ご好評いただいたエル・レティロ・デ・キサヤ農園のコーヒーが今年も登場します。バレンタインのこの季節にはブレンドの♯5 SMOOTH&CHOCOLATYと並ぶ大人気のシングルオリジンです。
 

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2,000mを超えるタラスの高地で育まれたコーヒー
濃厚な苦みと華やかさを兼ね備えたフレンチ

コスタリカの勢いが止まりません。今年のコスタリカはどれも本当に素晴らしいものばかりです。みなさまには上質なコスタリカを味わう旅に最後までお付き合いいただきたいと思っています。今回はタラス地域ドタにある【グラニートス】で精製された農地「オルティス2000」のロットが届きました。名前にもある通り、標高2,000mを超える高標高で栽培されたコーヒーです。
 

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優良生産地域「ジンマ」の高品質コーヒー
力強いボディと質感が楽しめるエチオピア

エチオピアといえばこれまでイルガチェフェやその近郊を中心に扱ってきましたが、今シーズンは「ジンマ」というエチオピア南西部にあるエリアのコーヒーも扱っています。こちらのフンダ・オリは先日までシティローストで販売していましたが、今回はフレンチに焙煎度合いを変えて再登場です。シティローストを気に入っていただいた方はもちろん、エチオピアといえばイルガチェフェでしょ、という方にこそ飲んでいただきたい。今後エチオピアを語る上では欠かせないエリアになっていく可能性を大いに秘めています。
 

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お待たせしました!サンタカタリーナ農園 グランレゼルバの登場です!

2018年1月20日 by tanakadai

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最も標高の高いエリアで栽培された特別なロット
洗練されたカップバランスは世界屈指

みなさま、大変長らくお待たせしました。「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」の販売開始です。言わずと知れた当社の人気商品。多くのお客様からまだかまだかという声をいただいておりましたが、2018年最初の新商品として登場してもらいましょう。今年も甘み・コク・酸味のバランスを高次元で体験できる素晴らしいカップクオリティです。

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高いポテンシャルを秘めた新設マイクロミル
滑らかな質感とともに広がる上質な甘み

コスタリカのチリポ地域から将来への期待が膨らむ素晴らしいコーヒーが入荷しました。マイクロミル「ホイ・カフェ」で精製されたコーヒーです。今クロップが初の販売。コスタリカの底知れぬポテンシャルはますます私たちを惹きつけます。

今回は彼のコーヒーの特徴でもある甘みと心地よい粘性を活かすため、フルシティローストで仕上げています。滑らかな質感とともに口いっぱいに広がる甘みはまるでミルクチョコレートのよう。冷めても続く心地よい触感と長い余韻は、時間をかけてじっくり味わうにはもってこいです。

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高標高で育まれた稀有なホンジュラス
透明感のあるきれいな酸とふくよかな触感

コーヒー栽培はホンジュラスにおける主要産業のひとつで、世界的にもシェアがありますが、スペシャルティコーヒーの世界ではまだまだマイナーな存在と言わざるを得ません。しかし今回、今後の高品質なホンジュラス開拓を予感させるような、素晴らしいコーヒーと出会うことができました。

そんな稀有なホンジュラスですが、クオリティは年末年始に販売した新年を祝う特別ブレンド「ニューイヤーブレンド」でも使用していたという折り紙つきです。花の蜜を思わせるほんのり甘く、華やかなフレーバー。一口含むと透明感のあるきれいな酸がふくよかな触感とともに感じられます。

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2017年最後の新商品は充実のラインナップ!

2017年12月26日 by tanakadai

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2018年、新しい年の幕開けはコーヒーとともに

堀口珈琲、新春の風物詩「ニューイヤーブレンド」。新年を祝い、そしてみなさまとの末永いお付き合いを願って、年末年始にお届けしている特別ブレンドです。とはいうものの、「今年のニューイヤーはすごい!」と一番に楽しんでいるのは当社のスタッフかもしれません。コンセプトは”新年へ想いを込めた、新しい香味へのチャレンジ”。厳選された素材を使って、ロースターがニューイヤーにふさわしいブレンドを創り上げました。

ふくよかな触感、伸びのある余韻、その間で感じるほのかな果実味と華やかさ。年初めの一杯や新年のご挨拶、家族団欒の席など様々なシーンで多くの方にお楽しみいただけるよう飽きのこないマイルドな印象です。

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コスタリカで育まれた待望のゲイシャ品種

名門マイクロミル【ブルマス・デル・スルキ】から待望のゲイシャ品種が入荷しました。栽培開始から4年目、ようやく少量収穫できましたのでみなさまにお届けします。ゲイシャといえばパナマという時代はもう終わりなのかもしれない、そう感じさせてくれる見事な味わいに仕上がっています。

高標高のコスタリカらしい質感と品種由来の味わいが見事に調和しています。粉に挽いた瞬間からふぁっと花の香りが広がり、一口含むとライチやパッションフルーツを思わせる果物の甘みが引き締まった質感とともに複雑に感じられます。

これまでコスタリカのニュークロップを立て続けに販売してきたなかでコスタリカコーヒーに目覚めてしまった方や、ゲイシャファンの方には確実に飲んでいただきたいと思っています。

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コスタリカ チリポに”富士”の名を持つ農地あり

コスタリカのチリポから日本人の心をくすぐる名前のコーヒーが入ってきました。その名も「フジ チョウジョウ」。富士?頂上?まさに由来は日本の富士山とその頂上です。”高地”を意味するエル・アルトや、”絶景”という意味のブエナ・ビスタなど、中米の農地には同じ名前が付いていることが多く正直混乱してしまうこともありますが、「フジ チョウジョウ」は初見から記憶に残るインパクトがありました。数か月前からぜひお正月に向けて販売したいと考えており、このタイミングでの登場です。

口当たりはややシャープで引き締まった質感が印象的。そこにきゅっと締まった柑橘系のクリーンな酸が瑞々しく感じられます。ぜひ、現在販売中の「ニューイヤーブレンド」と合わせてみてはいかがでしょうか。質感や酸の質、比べてみると違いがはっきりわかるので、きっとお楽しみいただけるはずです。

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今年も堀口珈琲をご愛顧いただきありがとうございます。

この先もお客様の「おいしい」のひとことのために、素材、焙煎はもちろん、コーヒーに関わるすべてのことに真摯に取り組み、最高の一杯を目指してコーヒーを作り続けていきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

堀口珈琲上海店がオープンしました

2017年12月18日 by rito

2017年12月11日、中華人民共和国の上海市に「堀口珈琲」ブランドの海外初店舗がオープンしました。

 

店舗があるのは「外灘(わいたん)」あるいは「バンド(Bund)」と呼ばれる地区です。国際都市・上海の中でも最も格調と気品のある界隈のひとつで、19世紀後半から20世紀前半に建設された西洋風の建物が建ち並んでいます。堀口珈琲上海店が入居している「女青年会大楼(YWCA Building)」も、1933年に建築されたアールデコ調の趣ある建物です。

 

落ち着いた内装の店内では、ゆったりとした時間の流れを感じながら、おいしいコーヒーが召し上がれます。テラス席のご利用や飲みもののお持ち帰りも可能です。

 

飲みものはペーパードリップで抽出した弊社の定番ブレンドと数種類のシングルオリジンが中心ですが、エスプレッソ・ベースのドリンクもご提供しています。

 

なお、当面は喫茶のみでの営業で、コーヒー豆などの販売は追って開始する予定です。

 

上海にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

「堀口珈琲上海店」
所在地:上海市 黄浦区 外灘 圆明园路133 女青年会大楼104
営業時間:[平日]11:00~19:00[土日]10:00~19:00(ラストオーダー18:30)
定休日:なし
※2017年12月30日に修正

ゲイシャを筆頭に贅沢なコーヒーが続々登場!

2017年12月12日 by tanakadai

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専用農地で育まれる格別なゲイシャ品種

贅沢するにはもってこいのコーヒーが入荷しました。パナマのカフェ・コトワにおいてゲイシャ品種専用農地で生産された「リオクリスタル」です。ここ数年連続して販売できていますが、今年も期待を裏切らない素晴らしい品質に仕上がっています。
フラワリーな香りにぎゅっと詰まった果実感が存分に楽しめます。温かいうちはレモングラスを思わせる華やかなフレーバーが、少し温度が下がるとパイナップルやライチのような甘いニュアンスも表れてきます。豊かな味わいはリオクリスタル最大の特徴の一つです。 温度に応じてその時その時のおいしさをじっくり感じて、ワインを嗜むようにこのコーヒーもゆっくり味わってみてください。

 

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品質・生産量向上に真摯に取り組むマイクロミル
繊細かつ上品なコーヒー 洗練されたティピカ品種

今回のサンタテレサはティピカ品種です。これまで同マイクロミルのコーヒーはいくつか扱ってきましたが、ティピカ品種は初めての販売です。 ティピカ品種といえば、繊細でしなやかな口当たりとクリアな味わいが特徴的。品種特有のキャラクターに魅了されている方もいらっしゃると思います。サンタテレサの同品種には、生産者であるロヘル・ウレーニャさんの地道で丹念な努力がしっかりと表れており、ティピカ品種ならではの繊細さとしなやかさを見事に備えています。華やかなフレーバーに、サンタテレサの特徴である滑らかな触感が重なることで花の蜜のようなニュアンスが表れることも。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで味わいがクリアに感じられる、本当に綺麗で上品なコーヒーです。

 

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確かな技術で個性豊かなコーヒーを育む生産者
滑らかな質感のなかに複雑に重なる果実味

「【サンタテレサ】サンタテレサ2000 ティピカ」と同様ロヘル・ウレーニャさんのコーヒーです。こちらはエチオピア品種。品種由来の華やかさを備えつつ、柑橘の酸や甘みも感じられる複雑なフレーバーが感じられます。少し冷めると甘みやコクがよりいっそう心地よく、そこにはサンタテレサらしい滑らかな質感も健在です。同じシティローストですが、同時に販売している「サンタテレサ2000 ティピカ」よりもやや厚みのある触感が楽しめるはず。マニアックな飲み比べもおすすめです。こちらも高額ではありますが、それに見合うクオリティは確か。最後の一滴まで余すことなくご堪能下さい。

 

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イルガチェフェの香味を象徴するコーヒー
明るく透明感のある酸と華やかなフレーバー

華やかさやクリーンで明るい酸が特徴的なイルガチェフェやその周辺のコーヒー。高品質なコーヒーが多く生産されることで有名です。この地で育まれた優れた香味を存分に楽しみたいとお思いの方には、まずこのアリーチャを飲んでいただきたいと思います。透き通るように綺麗な酸と軽やかな口当たりが織りなす心地よい印象は素晴らしく、そこにレモンや紅茶を思わせる華やかなフレーバーやマスカットのような甘みが重なります。ここまで洗練されたイルガチェフェにはなかなか出会うことはできません。エチオピアファンのみならず、シティローストが好きな方、朝方にすっきりとしたコーヒーを飲む方にもおすすめです。

 

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コスタリカとケニアから新たに入荷したコーヒーを販売します!

2017年11月28日 by tanakadai

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ハニープロセスの生みの親がタラスで新たに取得した農地
カシスを連想させるフレーバーに濃縮感のある味わい

 

コスタリカの優良マイクロミル【ブルマス・デル・スルキ】が拠点であるセントラルバレーではなくタラスで取得した農地、それが「ドン・ホセ」です。 管理者のファン・ラモンさんはそこまで標高の高くないセントラルバレーのカップを向上させるために、品種選択・農地管理・精製を徹底的に研究し、高い評価を得てきた生産者です。コーヒー生産の可能性を広げるために、2,000メートルを超す標高の高い土地が多く存在するタラスでコーヒー栽培に取り組みました。

 

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チリポ地域に位置する気鋭のマイクロミル
はちみつレモンを思わせる優しい甘さ

 

【インペリオ・ロホ】マイクロミルの管理者であるホセ・アルバラードさんはチリポでミルを設立して3シーズン目に入りました。コーヒーの生産作業にも慣れてきて、今が一番脂がのっているといえるのではないでしょうか。そんな彼が生産したコーヒーが入荷しました。

エル・アグアカテのハイローストは丸みのあるソフトな口当たりに、甘みと伴う爽やかな酸はまるでお湯で溶いたはちみつレモンを思わせる味わいです。寒くなった今の時期にこそおいしく感じるハイローストです。

 

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キアンブ県の歴史あるファクトリー
トマトやグレープフルーツを思わせる爽やかな酸

 

数シーズン続けて販売しているケニア、カラツファクトリーのコーヒーが入荷しました。カラツは高品質なコーヒーを多く産出するケニア山周辺のニエリ県・キリニャガ県・エンブ県などのエリアからは離れた、中央州のキアンブ県にある精製工場です。

カラツの魅力はケニアらしい豊かな果実感を存分に楽しめるところです。シティローストで焙煎すると、トマトのようなフレッシュ感やのグレープフルーツのような爽やかな酸が感じられるコーヒーに仕上がります。フレンチローストにするとフレッシュさのあったシティローストのキャラクターとは印象が異なり、赤紫色の果実、まるで皮も含んだブドウを思わせる甘い酸が広がりをみせます。

 

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ハッピーホリデーブレンド販売開始!

2017年11月21日 by tanakadai

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冬季限定の特別ブレンドが登場!
シャンテフレーズとの相性は抜群
堀口珈琲における冬の風物詩的存在の特別ブレンド「ハッピーホリデー」を販売します。 例年通り、スイーツとのペアリングの観点からロースターはハッピーホリデーの味わい作りに入りました。

使用する豆はエチオピア「サワナ」農園 ナチュラル フレンチロースト、コスタリカ「【ラ・ロカ】ラ・ケブラダ」 フルシティロースト、コロンビア「エルペニョン・イ・ベジャビスタ農園」フルシティローストの3種。深めの焙煎ながらベリーやオレンジの果実感にカカオの風味、冷めるとより顕著に表れるミルキーなコクが調和された、冬にこそ飲みたくなる味わいです。

 

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大切な方へのプレゼントに堀口珈琲のクリスマスギフトを贈りましょう
ヨーロッパでは11月末からクリスマスシーズンが始まるそう。皆様、クリスマスの飾りつけやプレゼントの準備などは着々と進んでいますでしょうか。堀口珈琲では今年もクリスマスシーズン限定のギフトをご用意いたしました。
毎年この時期に登場する冬期限定販売のハッピーホリデーブレンドと、定番ブレンド♯6WINEY&VELVETY、3種は加えて♯8 STOUT&WILDが組み合わさります。

今の時期はシュトーレンと一緒にコーヒーを少しずつ楽んで、クリスマス当日はケーキと一緒にお召し上がりいただくのがおすすめです。おいしいコーヒーを淹れて、クリスマスを思い出深いものにしましょう。

 

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中米ニュークロップ続々登場です!

2017年11月11日 by tanakadai

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高品質を”常に”維持する当社のパートナー農園
クリーンかつバランスのとれた見事な味わい

グァテマラのコーヒー生産地域「アンティグア」は世界でも有数のコーヒー産地です。水はけのよいミネラル豊富な火山性土壌と適度な寒暖差から、高品質なコーヒーを生産する農家が多く存在しています。そのなかでも毎年素晴らしいコーヒーを提供してくれるのが当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」です。今回はみなさまもお待ちかね、ニュークロップをお届けします。コーヒーも農作物であるため、高い品質を安定的に生み出すというのは本当に難しいことですが、サンタカタリーナ農園は毎年高いクオリティのコーヒーを作り続けています。これは世界を探してもなかなか出会える農園ではありません。同農園は当社にとってかけがえのない貴重な存在なのです。

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タラスで活躍する新進気鋭のマイクロミル
優しい酸とほのかな甘みが生み出す果実感
ミルを管理するのはイケメン(?)の若き3兄弟。真面目で品質向上にも余念がありません。今回のロットもそんな彼らが所有する農地「グラナディージャ」で栽培されたコーヒーです。今回のロットが初のお披露目。当初は農地名にもなっているグラナディージャというパッションフルーツの一種である果物を栽培していましたが、3年前からコーヒーの栽培を始めました。 味わいはとにかくジューシー。フルーツ、例えば夏みかんを思わせるような優しい酸味と甘い果実味が印象的です。農地とコーヒーを繋げるキーワードは「果実」かもしれませんね。それでいて、さすが【ラ・ロカ】のコーヒー。シルクのような滑らかな舌触りは健在です。タラスを代表するコーヒーをぜひご堪能下さい。

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注目の生産エリア「チリポ」を代表するマイクロミル
厚みのあるコクと甘みのなかに感じる華やかさ

コスタリカ中央部、海岸線に沿うように細長く存在するサン・ホセ州。マイクロミル【ロス・クレストネス】が所属する生産エリア「チリポ」はその東端にあります。ロス・クレストネスを中心に品質の高いコーヒーを栽培する生産者が増えている地域で、今まさに注目が集まっている生産エリアなのです。
今回はそんな【ロス・クレストネス】の管理責任者であるエルメス・カルデロンさんが手掛けたコーヒーです。先日販売した「エル・ボスケ」も彼の農地でしたが、今回の「エル・セロ」はさらに標高の高い区画のもの。高標高の冷涼な気候に耐えるためにぎゅっと成分をため込んだ糖度の高いコーヒーをフレンチローストで仕上げることで、厚みのあるボディと甘さを存分に味わうことができます。一方で、「エル・セロ」のコーヒーが持つ柑橘の華やかなフレーバーもほのかに感じることができるのもこのコーヒーの特徴の一つです。

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