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コロンビア南部ウイラ、カウカ、トリマから3種のコーヒーをお届け!

2018年8月8日 by shimazaki

20180808_lachorrera_news

先進的な栽培に取り組む農園
優しい触感と共に広がるきれいな酸

世界的にも有名なコーヒー産地コロンビア南部のウイラ県から、毎年安定して質の高いコーヒーを届けてくれる農園「ラ・チョレラ」。今年も期待通りの品質を備えて入港しました。肥沃な土壌やコーヒー栽培に適した気候などの優れた自然環境のみならず、品質管理や設備投資にも余念のない熱心な姿勢が素晴らしいキャラクターを備えたコーヒーを育んでいます。

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優良産地トリマから届いた最高品質ロット
豊かな果実感とふくよかな触感

農園「エル・ブラジル」があるのはトリマ県南部プラナダス市ラ・エスメラルダ・アルタ。ウイラ県との県境付近にあるこの地域を訪れるには険しい道を何時間もかけて進まなければなりませんが、そこにはコロンビア最大の火山ネバド・デル・ウイラ(標高5,730m)がそびえ立ち、2,000m近い標高に火山性の豊かな土壌が広がっています。

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まるで舌の上でチョコレートを
溶かしたような滑らかさ

コロンビア南西部に位置するカウカ県。約100万の人口に対しその10%近くの約10万人がコーヒー生産に従事しています。農園主はイグナシオ・キンテロさんは当社のなかでも高い品質のコーヒーを毎年安定して届けてくれる、信頼できる農園主のひとりです。今年も素晴らしいコーヒーを届けてくれました。

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夏季休業のお知らせ

2018年7月31日 by onozuka

 

日頃は堀口珈琲各店をご利用いただきありがとうございます。

この度、下記の日程で夏季休暇を頂戴することとなりました。

 

世田谷店
8月15日(水)~24日(金)
豆販売・喫茶ともに25日(土)11時より営業開始
 

狛江店
8月19日(日)~23日(木)
豆販売 24日(金)13時より営業開始
喫茶  25日(土)9時より営業開始

 

上原店
8月13日(月)~16日(木)
17日(金)10時より営業開始

 

ネットショップの出荷停止期間についてはネットショップのお知らせをご確認ください。

 

ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

夏にこそ飲みたいコーヒー4種

2018年7月25日 by shimazaki

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世界的に有名な名門農園のパカマラ品種
堀口珈琲の焙煎でお楽しみください

世界的にも有名なグァテマラのエル・インヘルト農園のコーヒーを販売します。品質、生産量共にグァテマラ最高クラスの農園なだけあって、コーヒー好きの方であれば一度は耳にしたことがあるかもしれません。ふぁっと広がる華やかなフレーバーとオレンジを思わせるきれいな酸が特徴的。また、シティローストに仕上げることで、このコーヒーの持つ滑らかな質感を存分に引き出し、それが甘みと相まることでまるで桃のようなニュアンスを感じさせてくれます。当社ならではの焙煎を加えることでエル・インヘルトでしか味わうことができない素晴らしい風味特性が引き出されています。

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古くからコーヒー生産が盛んなハラー地区
独特なキャラクターを備える稀有なナチュラル

エチオピアのほぼ中心部に位置する首都アジス・アベバから東に500kmほど、ソマリアとの国境付近に広がる山岳地帯は「ハラー地区」として昔からコーヒー栽培が盛んに行われてきました。今回当社が扱うのはそのなかでも東ハラー地区に属するコーヒー組合が手掛けたコーヒーです。ハラーはナチュラル精製のコーヒーのなかでも特にユニークなキャラクターを持っています。ほんのりアルコール感を伴ったドライフルーツの印象に、スパイシーなフレーバーが重なることで、エキゾチックな香味を醸し出しています。当社では初めて扱うハラー地区。ぜひお楽しみください。

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イルガチェフェ近郊を代表するステーション
夏に飲みたい華やかで瑞々しい一杯

イルガチェフェ近郊を代表するステーション、ウォテのコーヒーは華やかな香りに瑞々しい味わいが特徴的。粉に挽いた瞬間から抽出中、そしてカップに注ぐまでに華やかな香りが空間を満たしてくれます。軽快な飲み心地でありつつも、紫色のベリーを思わせるジューシーな酸はしっかりと健在です。ホットの場合は少し冷めてくると、エチオピアのコーヒーでは珍しい丸みのあるやや肉厚な触感や甘みも際立ってくるので、時間をかけてじっくりお楽しみいただけるはず。アイスにしてもホットにしてもカップキャラクターを堪能できる、この時期にぴったりのコーヒーです。

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設立当初から高品質を維持する気鋭のマイクロミル
調和する苦みと甘みに寄り添うきれいな酸

今後コスタリカの高品質コーヒーを牽引する生産エリアになるのでは、と期待が高まるチリポ地域。そんな土地でコラソン・デ・ヘススを設立したのはジョニー・アルバラートさん。コーヒーチェリーの買い取り価格の安さに悩むなか、自身でパーチメントまで仕上げて品質で勝負したかったと語る、品質向上に余念のない生産者です。今回は彼が所有するエル・サリトレ農地のなかの一区画「エル・アグアカテ」で栽培されたコーヒーを販売します。10にものぼるすべての区画を紹介できる日は来るのでしょうか。将来が楽しみなマイクロミルに期待が高まります。

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コロンビアの優良生産地域「ウイラ」特集!

2018年7月11日 by tanakadai

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多様性を育む「ウイラ」

南北7500kmに連なるアンデス山脈と、同じくコロンビアを南北に貫く全長1,540kmの雄大なマグダレナ川に抱かれるウイラ県。コロンビア南部に位置し、火山性の肥沃な土地にマイクロクライメイトが加わることで多様な生態系が存在する自然豊かなこの地域は、同国のなかでも最高品質のコーヒーが生産されるエリアとして世界的にも有名です。コーヒーの作地面積は約100,000ヘクタール。80,000人以上もの人々がコーヒー生産に従事しており、主に地域ごとに生産者の組合を作って日々コーヒーを栽培しています。

皆様覚えておられますでしょうか。ウイラ県といえば、2年前のこの時期に約2ヶ月かけて16種類ものコーヒーをリリースしたことがあります。あまりのラインナップの多さに、当社のなかでもそのコーヒーの栽培地域と味わいをリンクさせて覚えるのが精一杯というスタッフがいたほどです。それでも、私達が販売に踏み切った大きな理由としては、きちんとした酸とボディが一体となって表れるという共通項を持ちつつも、酸の出方や質感において多様な個性を見せる質の高いウイラのコーヒーをぜひ知っていただきたかったからです。これだけの企画ができる産地は世界中を探してもなかなか見つかりません。ひとつひとつの生産エリアや香味の特徴は覚えていなくとも、産地としての底知れない魅力は皆様に伝えられたと思っております。

そんな2年前を踏まえた上で、今回は今クロップにおいて特に優れた品質、キャラクターを備えた4種のコーヒーを取り上げ、同時に販売することにしました。ウイラのコーヒーをこのような形で存分に楽しめる機会にはなかなか出会えません。私達スタッフも大いに楽しみにしていました。余すことなくご堪能いただければ幸いです。

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堀口珈琲のカフェインレスコーヒー「DECAF」

2018年6月27日 by tanakadai

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“カフェインレス”と気付かないかもしれません

堀口珈琲のカフェインレスコーヒー「DECAF」も3シーズン目に突入しました。このヤギのパッケージはもう見飽きてしまった方、いや、あれは羊じゃなくてヤギだったの?と今更ながら思った方もいるかもしれません。しかし、味わいでは飽きさせないのが当社のDECAFです。カフェインレスであってもコーヒーらしい苦みや甘み、果実感をしっかり備えたカップに仕上がっています。3シーズン目に入った現在も、「カフェインが入っていないというだけでなく『おいしさ』にもしっかりと価値を持つコーヒーを提供しよう」という当社の考え方は変わっていません。

妊婦さんや小さなお子様がいらっしゃる女性だけでなく、カフェインの摂取を控えたい夜や外出先でもコーヒーを楽しみたい方など、活躍の場を広げるカフェインレスコーヒー。求められるお客様や利用されるシーンが今後ますます増えていくからこそ、品質や味わいに一切妥協はしたくありません。そんな想いで誕生したコーヒーです。

ぜひコーヒーの楽しみ方のひとつとしてご利用ください。

 

 

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夏に向けて飲みたいコーヒー揃えました

2018年6月25日 by tanakadai

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堀口珈琲 夏の風物詩「サマーブレンド」
アイスで飲みたいコーヒーNo.1

陽射しの強さやお店に並ぶ食材に少しずつ夏を感じ始める季節になってきました。梅雨が明ければ本格的な夏がやってきます。堀口珈琲でも、そんな時期ならではのコーヒーをご用意しております。夏の特別ブレンド「サマーブレンド」の登場です。ロースターが試行錯誤を繰り返し、ホットはもちろん、なにより”アイス”にしていただくことでより一層楽しめるコーヒーを創り上げました。夏には手放せないコーヒーとなるでしょう。ぜひ当社の夏の風物詩をお楽しみください。

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LaMina_news

コロンビア南部ナリーニョにある優良農園
豊かなコクに重なる明るい柑橘の酸

「サン・アントニオ農園」「サン・フランシスコ農園」に続いてナリーニョコーヒー厳選シリーズ第3弾として登場するのは「ラ・ミーナ農園」です。こちらも2年ぶりの販売です。ここ数年は気候が安定せず、干ばつなどの影響があり思うような品質のコーヒーが栽培できていませんでした。しかし、今クロップのラ・ミーナは、適度な降雨もあり気候が安定したことも手伝って、キャラクターをしっかり備えた素晴らしいカップとなって戻ってきました。

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Gotiti_news

イルガチェフェ近郊の”ゲデブ”で生まれたコーヒー
華やかな香りと豊かな果実味が楽しめる深煎り

ユニークなキャラクターを持つ高品質なコーヒーを生産するステーションが多く存在するイルガチェフェ近郊において、当社が数年来扱っているステーションがこの「ゴティティウォッシングステーション」で精製されたコーヒーです。華やかなフレーバーに、新鮮なブルーベリーを思わせる瑞々しい酸と甘みが特徴的なこのコーヒー。今クロップはシティローストで販売してきましたが、今回はフレンチローストに姿を変えて登場です。

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CorazonDeJesus_news

設立当初から高品質を維持するマイクロミル
最上部区画の「シェリ・バタ」がハイローストで再登場

皆様覚えておいででしょうか。熱意ある生産者が多く、これから益々高品質なコーヒー生産が期待されるチリポ地域の新しいラインナップとして、先月初登場した「シェリ・バタ(Sheri Bata)」。飲んでいただいた方には、その”甘み”、チェリーのような果実やカカオを思わせる複雑な甘みが記憶に残っているかもしれません。シティローストで販売したシェリ・バタのコーヒーを今回はハイローストでお届けします。夏に向けてすっきり飲める軽快なコーヒーをお楽しみください。

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新商品は南米づくし!存分にお楽しみください!

2018年6月6日 by tanakadai

SanFrancisco_news

優良生産地域ナリーニョで育まれたコーヒー
最高品質を備えてシングルオリジン初登場

コロンビア屈指のコーヒー生産県「ナリーニョ」から「サン・アントニオ農園」に続いて「サン・フランシスコ農園」のコーヒーを販売します。ナリーニョは太平洋と赤道に沿ったコロンビア南西部に位置しています。ほぼ赤道直下に位置するこの県では日差しは潤沢に降り注ぎ、火山性の肥沃な土壌が広がっています。農園主のディエゴ・ロペスさんは試験的に他の品種植えてみたり、乾燥工程においてパーチメントコーヒーへのダメージを緩和するためにグリーンハウスの改善に取り組むなど、品質向上に熱心な方。そんな彼が手掛けたコーヒーからはナリーニョらしいボディと厚みを感じられるはずです。ぜひ一度お試しください。

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Fespa_news

当社のペルーコーヒーの代名詞「フェスパ農園」
ブルボン品種・カトゥーラ品種 同時販売

もうこの農園は紹介の必要がないほど皆様に認知され、また評価されているのではないでしょうか。当社がペルー北部カハマルカ県の秘境で見つけた農園「フェスパ」。適切な寒暖差を確保できる標高があり、一定の雨量や日照量、そして豊かな土壌を備えた環境が整っており、地理的にも申し分ないポテンシャルを持っています。また、農園主のウィルダー・ガルシアさんは若いながらも農園管理に関する最新の専門知識を学び、自身の農地の生産性・品質双方を飛躍的に向上させた実力者。今年は4月にティピカ品種を販売しましたが、今回はブルボン品種のシティローストとカトゥーラ品種のフレンチローストを同時販売します。

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MacaubasdeCima_news

当社とパートナーシップを結んだ最初の農園
滑らかな舌触りとビターチョコを思わせる甘み

堀口珈琲と最初にパートナーシップを結んだ農園。ミナスジェライス州にある「マカウバ・デ・シーマ農園」から上質なコーヒーが届きました。農園主であるグラウシオさんはコーヒーの生産に対して非常に柔軟な考えを持っている生産者。一般的なブラジルコーヒーにみられる濁りのある味わいとは無縁のクリーンでキャラクターをしっかり備えたコーヒーを作りたい、という私たちの想いに応え、数年前からブルボン品種の栽培を始めてくれました。そんな想いは品質にもしっかりと表れています。高品質なブラジルコーヒーのキャラクターをしっかり備えたクリーンな一杯をお楽しみください。

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アジア、南米、中米から個性豊かなコーヒーがそろいました!

2018年5月23日 by tanakadai

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インドネシアコーヒーの新たな可能性
ジャワ島西部の「マラバール」新登場

当社のインドネシアコーヒーといえば、まずLCFマンデリンを思い浮かべる方が多いと思います。同国のなかでも高品質なコーヒーを栽培できる地域としてスマトラ島には長年力を入れてきました。その結晶がLCFマンデリンであることは間違いありません。
一方で、ジャワ島やその他の地域でもコーヒーは多く栽培されています。それぞれ産地のひとつとして注視はしていましたが、正直なところ当社で扱える品質のものがほとんど現れてきませんでした。しかし、今回ジャワ島の西部バンドゥンから届いた「マラバール」は、スマトラ以外からもこのクオリティのものがやっと来たかと思えるほど、インドネシアの新たな可能性を感じさせてくれるコーヒーです。

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ElJordan_news

トリマ県南部ガイタニアの最高品質ロット
50農家が収穫したコーヒーから厳選

コロンビア第3位のコーヒー生産量を誇る県「トリマ」。コロンビアの中心部からやや西側に位置し、南にはこちらもコーヒー生産地として有名なウイラ県やカウカ県が隣接しています。県内にはコーヒー生産に適した土地が多く、60,000人以上もの人々がコーヒー生産に従事しています。国内のコーヒー生産量の12.8%を占める一大生産地域です。
今回はそんな生産者がしのぎを削る地域で高品質なコーヒーを育み続ける生産者組合「エル・ホルダン」のコーヒーをお届けします。

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過酷な「ベンダバル」を耐え抜いて育ったコーヒー
滑らかな質感にカラメルを思わせる甘み

スペイン語で強風を意味する「ベンダバル」。その名の通りこの農地では雨粒を伴った冷たい強風がカリブ海側から山を越えて吹き降ろすことがあります。そのために気温がとても低くなる一方で、南向きのため日差しは適度に確保できており、この寒暖差のおかげで糖度の高いコーヒーチェリーが育まれています。
過酷な「ベンダバル」を耐え抜いて育ったコーヒーをぜひお楽しみください。

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中米3カ国から個性豊かな3種をリリース!

2018年5月7日 by tanakadai

SheriBata_news

設立当初から高品質を維持するマイクロミル
複雑な”甘み”の世界にお連れします

これから増々高品質なコーヒー生産が期待されるチリポ地域のマイクロミル【コラソン・デ・ヘスス】で精製された農地「エル・サリトレ」の最上部区画のコーヒーが初登場です。10もの区画に分かれている農地のなかでも一番標高の高い場所に位置する「シェリバタ(Sheri Bata)」。同農地ではこれまで「エル・アグアカテ」や「エル・ジャノ」の区画を主に扱ってきましたが、今年は新たなラインナップが加わりました。初登場のシェリバタをぜひお試しください。

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LaFortuna_news

高品質なホンジュラス開拓を予感させる一杯
柑橘を思わせるきれいな酸とふくよかな触感

中米ホンジュラスから再び良質なコーヒーが入荷しました。南北アメリカ大陸を結ぶ中米のほぼ真ん中に位置するホンジュラス。同国における主要産業のひとつであるコーヒー生産は中米のなかでは断トツの生産量を誇り、ホンジュラス一国でそれ以外の国の生産量を足した量とほぼ同じになります。ただ、汎用品として使用されることが多く、スペシャルティコーヒーの世界においてはまだまだ知名度は低いでしょう。しかし、今回のラ・フォルトゥナは今後の高品質なホンジュラス開拓を予感させる素晴らしいコーヒーです。ぜひ皆様にも体験していただきたいと思っています。

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Siberia_news

エルサルバドル屈指のパカマラ品種を生産する農園
きれいな酸と甘みの調和がとれた上品な味わい

中米の小国エルサルバドル。コーヒーの生産は盛んに行われており、国が推進する産業のひとつにもなっています。エルサルバドル屈指の優良農園である「シベリア農園」のコーヒーをお届けします。同国には多くのコーヒー農園があるなかで毎年このシベリア農園を扱うのは、やはり品質の面で群を抜いて良いからです。クリアで透明感のある酸に加え、シティローストにすることで甘みも引き立ち、双方がバランスよく調和しています。そして何といってもカップのクリーンさはエルサルバドルのなかでも最高峰の水準を誇ります。

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GW期間中の臨時営業・休業について

2018年4月25日 by onozuka

いつも堀口珈琲をご利用いただき、まことにありがとうございます。
GW期間中につきまして、下記の通り臨時営業・休業をいただくこととなりましたのでご案内いたします。

 

臨時営業

狛江店:5月6日(日)

 

臨時休業

上原店:4月29日(日)~5月6日(日)

 

世田谷店につきましては通常通りの営業スケジュールです。
ネットショップも発送スケジュールの変更はございません。
まことに恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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