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全員主役級!待望のコーヒーが続々登場!

2018年12月12日 by shimazaki

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50年以上の歴史を持つ名門ファクトリー
異なる焙煎度合いが生み出す多彩な表情

カラツファクトリーは、赤土の肥沃な土壌や高い標高という土地のポテンシャルだけでなく、スタッフによる収穫や選別指導などしっかりした品質管理体制が整っているとして、今では当社で扱うケニアを代表するファクトリーとして活躍してくれています。今回はシティ・フレンチ同時販売です。ぜひハイローストととも併せてご堪能ください。焙煎度合いの違いでキャラクターの出方が変わる飲み比べの醍醐味もお楽しみください。

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古参マイクロミルの高標高農地
まろやかな触感に複雑な果実味

今年もジャサルの持つ優れたキャラクターがしっかり表れた素晴らしいカップです。触感はまろやかで酸は柔らかく繊細。特に冷めてくるとその特徴が顕著になり、本当に心地よく最後の一滴まで楽しめます。マンゴーや桃を思わせる甘みをともなった酸や、ほんのり感じるドライフルーツのニュアンスが入れ替わり立ち替わり表れては絡み合う複雑さもジャサルならでは。他のコスタリカではなかなか感じられない特有のキャラクターをぜひお楽しみください。

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信頼と実績のステーション ”ナチュラル”登場
濃密な果実の甘みに芳醇なフレーバー

当社のラインナップにおいてはもうお馴染みの存在。エチオピアのゴティティウォッシングステーションです。瑞々しく快活な酸が特徴的なウォッシュトですが、ナチュラルではそのキャラクターも一転、ストロベリーやブルーベリーといった果実の濃密で甘い風味が主役を飾ります。そこに伸びるような質感や程よいボディ感が加わることで芳醇な赤ワインを思わせる上品なキャラクターをお楽しみいただけます。今年は出色の出来です。ハードルは高めに設定していただいて大丈夫です。

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サンタカタリーナ農園の”特別区画”から今年も届きました!

2018年11月28日 by shimazaki

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サンタカタリーナ農園最上部区画の特別ロット
クリーンさとカップバランスに優れた一杯

当社が最も信頼を寄せるパートナー農園のひとつであるサンタカタリーナ農園。。華やかな香りに瑞々しい酸。余韻まで残る程よいコクと苦み。今年も「グランレゼルバ(特別品)」に相応しい洗練されたカップです。毎年のように申し上げていますが、このコーヒーの特筆すべき点はそれらの要素が一切のにごりなく心地よく感じられ、かつバランスが取れていることです。熟度の高さと均一さ、そして精製精度の高さが成せる高次元のカップクオリティです。皆様にとって忘れられない一杯になるかもしれません。

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豆の個性と精製由来の香味が見事に調和
滑らかな質感に香り際立つ芳醇な世界

コスタリカのチリポ地域10周年企画として先日ご紹介したマイクロミル【ロス・クレストネス】の農地「エル・アルト」。今回は”ナチュラル精製”を販売します。一切の雑味を感じさせないクリーンな味わいが素晴らしく、この豆の持つ優れたキャラクターを際立たせています。ぜひ、抽出中から漂う花の蜜を思わせる甘い香りに酔いしれてください。そして滑らかな質感やコクに、ドライフルーツのニュアンス、特に赤い果実のそれが重なり合うことで生まれる芳醇な世界を、長い余韻と共にお楽しみください。

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注目の生産エリア「カパラオ」第二弾
特有の環境が生み出す稀有なブラジル

ブラジル南東部の生産エリア「カパラオ」。同エリア発のコーヒー第二弾としてご紹介するのは「フォルキーリア・ド・リオ農園」です。先日販売したパライーゾ・エンカンタード農園とはまた違ったキャラクターを持ったコーヒーです。ブラジル特有のナッティで香ばしいフレーバーをほんのり備えつつも、同農園のコーヒーからはぎゅっと詰まった柑橘の酸や甘みも感じられます。”ブラジルの多様性”を感じていただくという意味でも、ぜひ味わっていただきたいと思っています。お楽しみください。

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ひとつの農地から生まれるコーヒーの多様性

2018年11月13日 by shimazaki

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ひとつの農地から生まれるコーヒーの多様性

今回は非常~にマニアックな飲み比べ企画です!
ひとつの農地から3種類もの品種を同時にリリースします。
品種の飲み比べと聞くとなんだか敷居が高いな、と思われる方もいるかもしれませんが、
ポイントを絞って比べることで、いつもなら気が付かないコーヒーの魅力に出会えるはずです!
コーヒーマニアの我々スタッフも興奮を隠せないほどの、貴重な体験をお届けいたします! (マニアックな企画ではございますが、肩の力を抜いてぜひ味わってみてください。)

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冬を彩る季節限定の”あの”ブレンドが登場!

2018年11月1日 by shimazaki

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冬を彩る季節限定の”あの”ブレンドが登場!

驚くほど大好評をいただいた「ROASTERS’ BLEND」に続き、今回登場するのは冬を彩る季節限定の”あの”ブレンドです!
毎年リピーター続出のため今年は早めに販売を開始しました!
どうぞ、この冬は一度といわず何度でもお楽しみください!

早いもので今年も2ヶ月を切りました。そろそろ準備を始めたいお歳暮やクリスマスギフトもご用意しております。
大切な人へ、味わいにもしっかりこだわった当社のコーヒーを贈ってみてはいかがでしょうか。

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生豆バイヤー厳選コーヒー特集!

2018年10月25日 by shimazaki

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今、生豆バイヤーが飲んで欲しいコーヒー三選

今回の企画の主役は生豆バイヤーです。
商品ページにもたびたび登場する若林が独自の切り口で今飲んでほしいコーヒーをセレクトしました。
各ページでは産地やコーヒーへの熱い想いも語っていますよ!
まずはページをご覧ください!

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豊かなキャラクターを備えた “今が旬”のコーヒーをご紹介!

2018年10月17日 by shimazaki

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700名の農家を抱える名門ファクトリー
瑞々しいフレッシュな酸にソフトな触感

当社のケニアファンの方なら一度は耳にしたことがあるはず。50年以上の歴史を持つファクトリーです。各農家へは農家指導プログラムに則って訪問指導を行っており、その成果がしっかり品質に表れているということはカップが証明済み。口いっぱいに広がる瑞々しい酸は、まるで摘みたてのフレッシュトマトやグレープフルーツのようです。きつい印象をいっさい与えないのは、酸が非常にきれいであることはもちろん、そこに高い熟度のチェリーが備える甘みとソフトな触感が加わるからでしょうか。

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当社が最も信頼を置くステーションのひとつ
特有の快活な酸と甘いフレーバー

このコーヒーもすっかり当社の定番商品になってきました。エチオピアのコーヒーと聞いてまず一番にこの”ゴティティ”を思い浮かべる方も多いかと思います。今年のゴティティも期待を裏切らない出来です。このコーヒーでしか味わうことのできない特有のキャラクターを備えています。イルガチェフェ近郊特有の華やかな香りはもちろん、新鮮なブルーベリーを思わせる酸と甘みは健在。そこにほんのりレモンを連想させるキレのある酸も絡み合い、瑞々しく新鮮な酸と甘みを存分にお楽しみいただけます。

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期待の高まる生産エリアで100年以上続く農園
伸びやかに広がる心地よい質感と上質な甘み

農園のある「カパラオ地域」は高いポテンシャルを秘める土地として当社も注目しています。期待が高まるこの地域の名刺代わりの一杯として、まずはこちらの農園をお試しください。一口飲んだ時、舌の上をすーっと伸びるように広がる質感にまず驚かれるはずです。また、そんな程よい粘性を帯びた滑らかな質感に重なるのは”甘み”です。高品質なブラジルコーヒーにおいて特徴的に感じられるナッティなアロマやほんのり柑橘の酸を伴ったチョコレートを思わせるフレーバーが生み出す上質な甘みをぜひお楽しみください。

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「コーヒーのおいしさ」を1つのグラスに盛り込んだ究極の「コーヒーパフェ」など
堀口珈琲の2018/19秋冬シーズン限定商品、11月1日から順次登場

2018年10月11日 by rito

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スペシャルティコーヒー専門店の堀口珈琲(本社:東京都世田谷区)は、2018年11月から2019年2月ごろにかけて2018/19年秋冬シーズン限定の商品を順次販売いたします。

 

世田谷店では、ご好評の季節替わりのパフェシリーズより、すべての素材に当店のコーヒーを使用した究極の「コーヒーパフェ」(12月限定)、旬のいちごを味わい尽くす「いちごパフェ」(1〜3月)が登場。また、寒い時期に身も心もほっこり温まる「ハニージンジャーオレ」(11〜12月限定)などのホットドリンクをお楽しみいただけます。

 

さらに、毎年好評の冬の特別ブレンド、「ハッピーホリデーブレンド2018」と「ニューイヤーブレンド2019」を全店舗・ネットショップで期間限定販売いたします。冬のギフトとしてもどうぞご利用ください。

 

詳しくはこちら(PDFファイル:560KB)をご覧ください。

ロースター渾身の特別ブレンドが今年も登場!

2018年10月10日 by shimazaki

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今、生豆バイヤーが飲んで欲しいコーヒー三選

今回の企画の主役は生豆バイヤーです。
商品ページにもたびたび登場する若林が独自の切り口で今飲んでほしいコーヒーをセレクトしました。
各ページでは産地やコーヒーへの熱い想いも語っていますよ!
まずはページをご覧ください!

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期待が高まる生産エリア「チリポ」から4種のコーヒーが登場!

2018年9月25日 by shimazaki

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期待が高まる生産エリア「チリポ」

 今後コスタリカの高品質コーヒーを牽引する生産エリアになるのでは、と期待が高まるチリポ地域。首都を擁し、海岸線に沿って南東方向に伸びるように広がるサン・ホセ州の東端に位置しています。ここはコスタリカ最高峰のチリポ山に抱かれた、都市部とは違い山と森が大部分を占める自然豊かな地域です。ここ数年、当社でも積極的に扱うようになったエリアであり、【ロス・クレストネス】を筆頭に【インペリオ・ロホ】や【コラソン・デ・ヘスス】など続々とマイクロミルが設立されています。

 そんなチリポと当社の関係が始まってから今年で10周年を迎えました。日本のロースターとして初めてチリポに足を踏み入れ、以降も幾度となく現地を訪問してきました。しっかりと品質に向き合い二人三脚でやってきたこともあり、この10年という節目の年は非常に感慨深いものです。そこで、今回はこのチリポのコーヒーを4種同時に販売することにしました。皆様にはこの機会にチリポ漬けになっていただき、ここのコーヒーの虜になってもらいたいと思っております。

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待望のケニア ニュークロップ登場

2018年9月11日 by shimazaki

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待望のケニア ニュークロップ登場
豊かな果実味と力強いボディ感

当初の予定から入荷が遅れておりファンの方にはお待たせしてしまいましたが、ついに「ケニア」の地から念願のニュークロップが届きました。ガクイファクトリーはケニア山周辺にみられる肥沃な赤土の土壌や1,800mを超える標高など、優れた生育環境で栽培されていることだけでなく、スタッフが各農家やファクトリーの従業員に対して収穫指導や選別指導をきちんと行っています。一般的にケニアの高品質なコーヒーにはしっかりした酸からくる豊かな果実感や濃厚なコク、ボディが備わっているのが特徴で、個性的な香味を楽しめるコーヒーとして知られています。チェリーなどの赤い果実やブラックベリーなどの黒い果実、パッションフルーツや乾燥プルーン、トマトなど、そのケニア独特の香味を表す言葉は枚挙に暇がありません。優れたケニアコーヒーからは多様なニュアンスを感じ取ることができます。今回はガクイのコーヒーを通じてそのキャラクターの幅や固有のニュアンスを感じていただくため、シティローストとフレンチローストでのご用意です。

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組合屈指の品質を誇るガスーラ
コクと甘みにきれいな酸が溶け込む

今回ご紹介するのはコアカカ協同組合に所属する「ガスーラ村」で栽培されたコーヒーです。ルワンダ南部フイエ郡に存在する小さな村で、ここでは標高・雨量・気温の点でコーヒー栽培に非常に優れた環境が整っています。シティローストではありますが、バランスの取れた苦みとコクからは力強さも感じられ、程よいボディ感を生み出しています。また、その間で感じられるきれいな酸の表情は非常に豊かです。温かいうちは柑橘系の爽やかな印象ですが、時間と共に赤い果実のニュアンスも表れ、甘みも増してゆきます。初めてルワンダコーヒーを飲まれる方はその品質の高さに驚かれるかもしれません。

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