日頃、堀口珈琲をご愛顧いただきまことにありがとうございます。
このたび社員研修の為、下記の日程にて営業時間を変更させていただきます。
店舗: 世田谷本店
日程: 2月26日(日) 18:30まで(豆販売は19:00まで営業)
ご来店の際は、営業時間にご注意ください。
その他の店舗につきましては通常通りの営業スケジュールです。
まことに勝手ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

日頃、堀口珈琲をご愛顧いただきまことにありがとうございます。
このたび社員研修の為、下記の日程にて営業時間を変更させていただきます。
店舗: 世田谷本店
日程: 2月26日(日) 18:30まで(豆販売は19:00まで営業)
ご来店の際は、営業時間にご注意ください。
その他の店舗につきましては通常通りの営業スケジュールです。
まことに勝手ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。






ルワンダコーヒーをお買い上げのお客様へ
いつも弊社コーヒーをご愛飲いただきありがとうございます。東アフリカに位置するルワンダはここ数年品質の改良が見られ、世界のスペシャルティコーヒーマーケットで人気が出てきています。華やかな甘い酸にしっかりしたコクもあり、世界に誇れるすばらしい香味を持つコーヒー産地のひとつです。
ただ、例外的にポテト臭(いもやごぼうのような臭い)が出ることがあります。環境的要因によるものと判明していますが、外見上ではいったいどれが該当の豆なのか特定が困難です。現在ルワンダ政府はその対策に乗り出しています。
麻袋は60kg単位ですが、その中に1粒か2粒程度混ざっている可能性が捨て切れません。お客様に販売する数百グラムのコーヒー豆への混入の確率はきわめて低いと考えますが、臭いの出る可能性は残ります。粉で販売する場合は事前に弊社でチェックできますが、豆での販売につきましては弊社で完全に排除することが不可能な状態です。
万が一ポテト臭が出た場合は、大変恐縮ですが抽出をやめ、臭いの出た粉のみ廃棄していただきますよう宜しくお願いいたします。今回の販売に関しては万が一の際、廃棄分の充当は増量10%分を以て代えさせていただきたく存じます。
上記の事情をご理解のうえ、お買い上げくださいますようお願いいたします。
また、仮に該当の豆を抽出して飲まれても健康に害を及ぼすことはございませんので、その点はどうかご安心下さい。
2009年に弊社スタッフがルワンダを訪問しています。絶滅の危機にあるマウンテンゴリラの生息地であり、その国土の美しさで「アフリカのスイス」ともいわれています。しかし、90年代に起きた内戦により国は混乱し経済は疲弊しました。コーヒーは、国家を立て直しさらなる経済発展のための最も重要な商品作物です。私はこのルワンダのコーヒーが好きですので毎年買い続けたいと考えています。
お客様各位におかれましては、華やかな香味のルワンダコーヒーをぜひお楽しみいただければと思います。
2012年2月吉日
(株)珈琲工房HORIGUCHI
代表取締役 堀口俊英


毎年この時期にバレンタインまで限定で短期販売するファンの多いブレンドです。チョコレートとの相性を最優先に考えた香味となっていて、チョコレートの濃厚な甘みとコーヒーのほろ苦さがお互いを引き立たせ合うような、相乗効果を生む香味のスパイラルは至福の時を約束してくれます。ドリップコーヒーはもちろん、あっさりしたカフェオレやエスプレッソなど様々な楽しみ方ができるブレンドでもあります。チョコレートと組み合わせれば最高のプレゼントになりますよ。大切な方へはもちろん、ご自分にもどうぞ。
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堀口珈琲初のパートナーシップ農園であるマカウバ・デ・シーマ農園がやっと到着しました。例年、他の産地に先駆けて12月中にはニュークロップが入荷するブラジルも、諸般の事情により今クロップは1月末までお待たせすることとなってしまいました。
お詫びの意味も込めまして、今回はこのパートナーシップ農園のセミウォッシュトとナチュラルという精製方法の異なるロットをセット販売にてご提供します。セミウォッシュトは土っぽさをかすかに含むビターチョコレートのようなコクがしっかりと感じられ、ナチュラルは典型的なナチュラルらしい熟した果実味を楽しむことが出来ます。セット販売するのはごく短期間のみの予定ですので、この機会にセラードエリアを代表する同農園の香味を、しっかりとご堪能ください。
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ご存知当工房のパートナーシップ農園で、セラードエリア屈指のテロワールを感じさせる農園でもあります。マカウバの到来は堀口珈琲にとって本格的なニュークロップ入荷の始まりを意味しますが、遅ればせながらやっと11-12クロップが入荷しました。丁寧な熟度管理が濃縮感のある香味を産み出しており、セラードの大地を表現するように土っぽさを感じさせる強いコクはほのかに甘みを伴っています。
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ニカラグア北部のヌエバセゴビア県ディピルト地区に住む小農家の豆です。ニカラグアは他の中米の国と比べると比較的海抜が低い地域が多いのですが、この辺りは山岳地帯で付近にはニカラグア最高峰モゴトン山(2107m)がそびえています。昨年の夏に一度登場しましたが、今の時期にぜひもう一度お試しいただきたく再登場です。例年に比べ、この半年はハニーやナチュラル、ピーベリーなどバラエティ豊かで素晴らしいニカラグアを数多く販売しましたが、この豆もそれらに全く引けを取りません。ティピカの突然変異であるマラゴジペの特徴が良く表れていて、その香味はとてもクリーン。マラゴジペ特有のハーブのような香りも秀逸です。収穫および生産処理工程は伝統的な手法が守られつつ行われています。このマラゴは本当に粒が大きく、若干気味が悪いほどで、一見の価値ありです。
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ケニア・ニエリ地区の優良農園「キリマラ」です。飲み応えのあるしっかりとしたボディの中にアプリコットのような濃厚なフルーツの酸と甘みが凝縮されています。今回入荷したケニアの中でも総合力でトップクラスといえるでしょう。ケニアはオークションで競り落とした複数の農園・農協の豆をのみ頃を確認しながら順に販売していきますので、お見逃しのないようご注意ください!

堀口珈琲では昨年末から複数のゲイシャを販売してきましたが、お求めやすい価格でたくさんの方に優れたゲイシャの香味を楽しんでいただきたく、そしてフローラルなゲイシャの香味を活かす新たな香味作りにチャレンジしたブレンドです。華やかで鮮烈な香りが鼻腔を駆け巡り、さくらんぼのような甘酸っぱさが心地良く、さらにはコクもあります。朝、目覚めの一杯に飲めば幸福感に満たされ心地良く一日をスタートできることは間違いありません!ぜひお試しあれ。
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2010年も販売したペルーの小農家組合「CENFROCAFE(センフロカフェ)」から、今年も優れた香味を有するコーヒーを入荷しました。
ウワバル地区はこの組合が組織されているペルー北部のコーヒー産地で最も標高の高い地域で、その多くが1900mを超える高さを誇っています。ペルーを縦断するアンデス山脈の東斜面にあたり、アマゾン川源流域からの湿気により豊富な雨量が安定して望める理想的な産地です。
昨年末にこの地区の「ウィルソン・オリベラ」を販売しましたが、予想以上にマイルドで素晴らしい香味を持っており、我々スタッフもペルーという産地のポテンシャルの高さを再認識させられました。今回販売する「モデスト・エレーラ」は高い標高を誇った「ウィルソン・オリベラ」よりさらに高地にあり、2000mを超えています。作付面積がわずか3ヘクタールという小生産農家で「CENFROCAFE」の指導通り化学肥料を使用していませんが、その土壌はシェードツリーの落ち葉とミミズの活躍で良く肥えており、この地区でも特に高品質のコーヒーが生産されています。また、環境に配慮した生産方式からJAS有機とレインフォレスト・アライアンスの認証を取得しています。
今回のロットは特に仕上がりの良かったカトゥーラが多く含まれる区画で生産されたものです。やはり非常にマイルドなコクが素晴らしいコーヒーですが、ナッツのような香ばしさやキャラメルのような優しい甘みも楽しめます。
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コスタリカを代表する農園のひとつで一昨年より継続して扱っている「カンデリージャ農園」を販売開始します。昨年秋には珍しいフリーウォッシュト精製の豆を販売しましたが、今回はこの農園の真骨頂といえるパルプトナチュラルの販売です。
近年コスタリカではこの「ハニー仕立て」と呼ばれる、ミューシレージを残して甘みを増す精製方法が流行なのですが、カンデリージャのハニーは工程のすべてをこだわり抜いて作られています。通常夕方に行うパルピングを早朝の収穫後すぐに行い、糖度の高いミューシレージをしっかり残したパーチメントをお昼前後から天日乾燥させます。するとパーチメントは明るく仕上がり甘さも増すそうで、最高のハニーコーヒーが出来上がります。未熟豆の混入も一家総出のハンドピックにより徹底的に除去することで、甘みがあり、なおかつクリーンな香味が実現しています。他とは一味違うカンデリージャの"ハニーコーヒー"をぜひお試しください。
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エチオピア「イルガチェフェ」は堀口珈琲でも多くのファンを抱えるコーヒーです。イルガを扱うコーヒー屋さんは国内でもたくさんありますが、堀口では複数のロットからカップの良いものを選別して購入しています。
昨年夏に短期間フレンチローストで販売しましたが、また飲みたいとのお声を数多くいただきましたので、再度短期間のみ販売します。深く繊細な香りとコクが鼻腔と舌に心地よい香味で、寒い冬には堪りません。エチオピアファンも、そうでない方にもぜひ一度試していただきたいコーヒーです。
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千歳船橋駅前店では昨年までヴィンテージカップを販売していましたが、2012年より定期的に様々な期間限定のイベントを行って参ります。
最初の企画は「古伊万里風デッドストックと現代作家のコーヒーカップ&マグカップ展」です。
古伊万里風は佐賀県有田の窯元の倉庫で見つけたハンドペイントのデミタスカップと染付のレギュラーコーヒーカップで、35年程前に作られた貴重なカップが並びます。さらに現代の陶芸作家たちによるコーヒーカップとマグカップも同時に展示・販売します。個性的なカップたちはどれも1点物ばかりです。ぜひご自分のお好みの一客を探しにいらしてください。尚、開催は1月29日(日)までです。
伊万里焼のデッドストックカップ
現代作家のコーヒーカップ&マグカップ
日頃、堀口珈琲をご愛顧いただきまことにありがとうございます。
年末年始における堀口珈琲各店の営業スケジュールは以下となります。
年末 年始
世田谷本店 12月31日まで(18:00閉店) 1月5日より営業
千歳船橋駅前店 12月30日まで営業 1月5日より営業
狛江店 12月30日まで営業 1月5日より営業
上原店 12月30日まで営業 1月5日より営業
セミナーハウス 12月30日まで営業 1月6日より営業
年末の世田谷本店・セミナーハウス以外、各店の営業時間は通常通りです。
ご来店の際は営業日及び営業時間をご確認の上、ご利用ください。
尚、ネットショップの営業スケジュールに関してはネットショップにて告知いたします。
まことに勝手ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。