最近のブログ記事

アーカイブ

検索

2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

“もう脇役とは言わせない”ホンジュラスのコーヒー3種リリース

2019年2月7日 by shimazaki

20190207_honduras_LL

“もう脇役なんて言わせない”
これまで、あまり表舞台には出てこなかったホンジュラス。ついに華々しくスポットライトが当たる出番が回ってきました。
私たちの興奮を伝える意味も込めて、今回は3種のコーヒーを同時に販売することにしました!
なかなかマニアックで尖った企画だと感じている一方で、これは決して”細かすぎて伝わらない”ような飲み比べではないと思っております。
3種同時に販売する珍しさに加え、味わいのキャラクターの違いも明確。面白い飲み比べになること間違いなし!

貴重な機会ですので可能な限り多くの方にお届けしたいと思っております。しかしながら、今シーズンのホンジュラスはごくごく少量。短期間での販売となりますので、くれぐれもお見逃しなく。

特設ページはこちらから

20190207_lafalda_L

20190207_lafortuna_L

20190207_elgrupo_L

堀口珈琲で楽しむ「チョコラティ」

2019年1月30日 by shimazaki

chocolaty_LL

まるでチョコレートを舌の上で溶かしたような滑らかな舌触り。余韻に残る甘苦さ。そのようなキャラクターを備えたコーヒーを今回は厳選しました。
バレンタイン前のこの時期、定番のテーマではありますが、堀口珈琲ならではの楽しみ方をご提案します!

今シーズン出色の出来のコスタリカ「シェリ・バタ」。「チョコラティ」といえば外せない存在、グァテマラ「エル・レティロ・デ・キサヤ農園」。そして、ブラジルの注目生産エリア”カパラオ”から「シッチョ・オリベイラ農園」です。

お好みのチョコレートに合わせてお選びいただくもよし、せっかくですのでコーヒーでも「チョコラティ」を感じてみてはいかがでしょうか。フルシティローストの飲み比べも滅多にないチャンスです。詳しくは特設ページをご覧ください!

特設ページはこちらから

20190129_SheriBata_L

20190129_ElRetiroDelQuisaya_L

20190129_SitioOliveira_L

堀口珈琲の2019春・初夏シーズン限定商品、3月1日から順次登場

2019年1月23日 by rito

堀口珈琲の2019春・初夏シーズン限定商品

 

スペシャルティコーヒー専門店の堀口珈琲(本社:東京都世田谷区)は、2019年春・初夏シーズン限定商品を2019年3月から6月ごろにかけて順次発売いたします。

 

世田谷店では、味わいも見た目も春らしいアレンジコーヒードリンク「桜のマキャート」、複雑な味わいと食感が楽しい「キャラメルとナッツのパフェ」、旬のメロンを贅沢に使った「メロンパフェ」が登場いたします。

 

全店舗・ネットショップでは、毎年好評の春の特別ブレンド「プリマヴェーラブレンド2019」を期間限定販売いたします。春のギフトとしてもどうぞご利用ください。また、夏季の人気商品「リキッドアイスコーヒー」も4月初旬より販売いたします。

 

詳しくはこちら(PDFファイル:0.9MB)をご覧ください。

新年のトップバッターはこちら!

2019年1月15日 by shimazaki

20190115_Montana_news

もうひとつの”グランレゼルバ”

皆様、カンパメント区画のグランレゼルバはお楽しみいただけましたでしょうか。今年も素晴らしい出来で私たちスタッフもたっぷりと堪能させていただきましたが、実はこれだけではグランレゼルバの魅力をまだ半分しか体験できていません。すでにお伝えしておりますが、グランレゼルバとはサンタカタリーナ農園全42区画中、最上部区画の2区画にのみ与えられるブランド。そのひとつが「カンパメント地区」だったわけです。今回は、もうひとつの区画「モンターニャ」のロットをお届けします。カンパメントを存分に楽しんでいただいた方はもちろん、逃してしまった方には必ずやこちらのロットを飲んでいただきたい。至福の一杯への扉はまだ開かれています。ぜひご堪能ください。

ご注文はこちらから

20190115_La-Granadilla_NEWS

「環境・設備・マインド」三拍子揃ったマイクロミル
瑞々しいきれいな酸と引き締まった甘み

ついに『タラス』のコーヒーの登場です。カップキャラクターとは、口に含んだ時の質感や酸の性質、フレーバーの広がりなど、様々な要素が複合的に重なり合うことで生まれ、それがコーヒーの魅力のひとつと言えます。ただ、このコーヒーが私たちを引きつける最大の部分はなにか、とあえて申し上げますと、それは”瑞々しい果実感”ではないでしょうか。パッションフルーツやレモンを思わせる黄色い果実の酸が口いっぱいに広がり、明るく軽快な飲み口についつい手が伸びてしまいます。

ご注文はこちらから

20190115_Ywangan_NEWS

ミャンマーコーヒー初登場
今後を期待させる高いポテンシャル

スペシャルティコーヒーにおいてもミャンマーは超が付くほどマイナーな国です。では、なぜあえてそんな国のコーヒーを今回選択したのかと言いますと、そこにコーヒー生産地としての高いポテンシャルを感じているからです。特に今回販売するロットのカップのクリーンさは他国の優良産地に比肩するレベルに到達しています。ページ内部で写真付きでご紹介しますが、ステーションも清潔で選別もしっかり行われており、環境・設備面でも高品質なコーヒーが生まれる条件は整っていると感じています。

ご注文はこちらから

2018年 トリを飾るのは “ニューイヤーブレンド”!

2018年12月21日 by shimazaki

20181221_NY_news

2019年、新しい年の幕開けはコーヒーとともに

新春の風物詩「ニューイヤーブレンド」。”新年へ想いを込めた、新しい香味へのチャレンジ”をコンセプトにロースターが創る特別ブレンドです。新年を祝い、そしてみなさまとの末永いお付き合いを願って毎年この時期にお届けしています。と、言いつつも実は年内は3日間ほどしか販売しておらずほとんど幻と化していましたが、今回はより多くのお客様にお楽しみいただきたいと思い、普段より前倒しで販売を開始しました。コーヒー好きにとってこのコーヒー抜きに新年は迎えられられません。2019年はニューイヤーブレンドで皆様のコーヒーライフをスタートさせてみませんか。

ご注文はこちらから

20181221_fuji_news

コスタリカ「チリポ地域」に”富士”の名を持つ農地あり

縁起の良い”富士”の名前を持つコーヒーが今年も入ってきました。昨年から扱っておりますが、今年も年越しやお正月のこの時期にぜひ飲んでいただきたいコーヒー。名前だけで販売してるんじゃないの?と思われませんように。名実ともに素晴らしい一杯です。

ご注文はこちらから

20181221_onenga_news

お世話になっている方へ新年のご挨拶に

親しい人やお世話になった人へ、新年のあいさつに添えて送るお年賀。味わいにもしっかりこだわったコーヒーギフトを各種ご用意しています。

ご注文はこちらから

全員主役級!待望のコーヒーが続々登場!

2018年12月12日 by shimazaki

20181212_karatu_news

50年以上の歴史を持つ名門ファクトリー
異なる焙煎度合いが生み出す多彩な表情

カラツファクトリーは、赤土の肥沃な土壌や高い標高という土地のポテンシャルだけでなく、スタッフによる収穫や選別指導などしっかりした品質管理体制が整っているとして、今では当社で扱うケニアを代表するファクトリーとして活躍してくれています。今回はシティ・フレンチ同時販売です。ぜひハイローストととも併せてご堪能ください。焙煎度合いの違いでキャラクターの出方が変わる飲み比べの醍醐味もお楽しみください。

ご注文はこちらから

20181212_yasal_news

古参マイクロミルの高標高農地
まろやかな触感に複雑な果実味

今年もジャサルの持つ優れたキャラクターがしっかり表れた素晴らしいカップです。触感はまろやかで酸は柔らかく繊細。特に冷めてくるとその特徴が顕著になり、本当に心地よく最後の一滴まで楽しめます。マンゴーや桃を思わせる甘みをともなった酸や、ほんのり感じるドライフルーツのニュアンスが入れ替わり立ち替わり表れては絡み合う複雑さもジャサルならでは。他のコスタリカではなかなか感じられない特有のキャラクターをぜひお楽しみください。

ご注文はこちらから

20181212_gotiti_news

信頼と実績のステーション ”ナチュラル”登場
濃密な果実の甘みに芳醇なフレーバー

当社のラインナップにおいてはもうお馴染みの存在。エチオピアのゴティティウォッシングステーションです。瑞々しく快活な酸が特徴的なウォッシュトですが、ナチュラルではそのキャラクターも一転、ストロベリーやブルーベリーといった果実の濃密で甘い風味が主役を飾ります。そこに伸びるような質感や程よいボディ感が加わることで芳醇な赤ワインを思わせる上品なキャラクターをお楽しみいただけます。今年は出色の出来です。ハードルは高めに設定していただいて大丈夫です。

ご注文はこちらから

サンタカタリーナ農園の”特別区画”から今年も届きました!

2018年11月28日 by shimazaki

20181128_GR_news

サンタカタリーナ農園最上部区画の特別ロット
クリーンさとカップバランスに優れた一杯

当社が最も信頼を寄せるパートナー農園のひとつであるサンタカタリーナ農園。。華やかな香りに瑞々しい酸。余韻まで残る程よいコクと苦み。今年も「グランレゼルバ(特別品)」に相応しい洗練されたカップです。毎年のように申し上げていますが、このコーヒーの特筆すべき点はそれらの要素が一切のにごりなく心地よく感じられ、かつバランスが取れていることです。熟度の高さと均一さ、そして精製精度の高さが成せる高次元のカップクオリティです。皆様にとって忘れられない一杯になるかもしれません。

ご注文はこちらから

20181128_ElAlto_news

豆の個性と精製由来の香味が見事に調和
滑らかな質感に香り際立つ芳醇な世界

コスタリカのチリポ地域10周年企画として先日ご紹介したマイクロミル【ロス・クレストネス】の農地「エル・アルト」。今回は”ナチュラル精製”を販売します。一切の雑味を感じさせないクリーンな味わいが素晴らしく、この豆の持つ優れたキャラクターを際立たせています。ぜひ、抽出中から漂う花の蜜を思わせる甘い香りに酔いしれてください。そして滑らかな質感やコクに、ドライフルーツのニュアンス、特に赤い果実のそれが重なり合うことで生まれる芳醇な世界を、長い余韻と共にお楽しみください。

ご注文はこちらから

20181128_ForquilhadoRio_news

注目の生産エリア「カパラオ」第二弾
特有の環境が生み出す稀有なブラジル

ブラジル南東部の生産エリア「カパラオ」。同エリア発のコーヒー第二弾としてご紹介するのは「フォルキーリア・ド・リオ農園」です。先日販売したパライーゾ・エンカンタード農園とはまた違ったキャラクターを持ったコーヒーです。ブラジル特有のナッティで香ばしいフレーバーをほんのり備えつつも、同農園のコーヒーからはぎゅっと詰まった柑橘の酸や甘みも感じられます。”ブラジルの多様性”を感じていただくという意味でも、ぜひ味わっていただきたいと思っています。お楽しみください。

ご注文はこちらから

ひとつの農地から生まれるコーヒーの多様性

2018年11月13日 by shimazaki

20181113_LL

ひとつの農地から生まれるコーヒーの多様性

今回は非常~にマニアックな飲み比べ企画です!
ひとつの農地から3種類もの品種を同時にリリースします。
品種の飲み比べと聞くとなんだか敷居が高いな、と思われる方もいるかもしれませんが、
ポイントを絞って比べることで、いつもなら気が付かないコーヒーの魅力に出会えるはずです!
コーヒーマニアの我々スタッフも興奮を隠せないほどの、貴重な体験をお届けいたします! (マニアックな企画ではございますが、肩の力を抜いてぜひ味わってみてください。)

ご注文はこちらから

冬を彩る季節限定の”あの”ブレンドが登場!

2018年11月1日 by shimazaki

20181101_happyholiday_news

冬を彩る季節限定の”あの”ブレンドが登場!

驚くほど大好評をいただいた「ROASTERS’ BLEND」に続き、今回登場するのは冬を彩る季節限定の”あの”ブレンドです!
毎年リピーター続出のため今年は早めに販売を開始しました!
どうぞ、この冬は一度といわず何度でもお楽しみください!

早いもので今年も2ヶ月を切りました。そろそろ準備を始めたいお歳暮やクリスマスギフトもご用意しております。
大切な人へ、味わいにもしっかりこだわった当社のコーヒーを贈ってみてはいかがでしょうか。

ご注文はこちらから

生豆バイヤー厳選コーヒー特集!

2018年10月25日 by shimazaki

20181024_select_LL

今、生豆バイヤーが飲んで欲しいコーヒー三選

今回の企画の主役は生豆バイヤーです。
商品ページにもたびたび登場する若林が独自の切り口で今飲んでほしいコーヒーをセレクトしました。
各ページでは産地やコーヒーへの熱い想いも語っていますよ!
まずはページをご覧ください!

ご注文はこちらから

ページトップへ