
堀口珈琲では昨年末から複数のゲイシャを販売してきましたが、お求めやすい価格でたくさんの方に優れたゲイシャの香味を楽しんでいただきたく、そしてフローラルなゲイシャの香味を活かす新たな香味作りにチャレンジしたブレンドです。華やかで鮮烈な香りが鼻腔を駆け巡り、さくらんぼのような甘酸っぱさが心地良く、さらにはコクもあります。朝、目覚めの一杯に飲めば幸福感に満たされ心地良く一日をスタートできることは間違いありません!ぜひお試しあれ。
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2010年も販売したペルーの小農家組合「CENFROCAFE(センフロカフェ)」から、今年も優れた香味を有するコーヒーを入荷しました。
ウワバル地区はこの組合が組織されているペルー北部のコーヒー産地で最も標高の高い地域で、その多くが1900mを超える高さを誇っています。ペルーを縦断するアンデス山脈の東斜面にあたり、アマゾン川源流域からの湿気により豊富な雨量が安定して望める理想的な産地です。
昨年末にこの地区の「ウィルソン・オリベラ」を販売しましたが、予想以上にマイルドで素晴らしい香味を持っており、我々スタッフもペルーという産地のポテンシャルの高さを再認識させられました。今回販売する「モデスト・エレーラ」は高い標高を誇った「ウィルソン・オリベラ」よりさらに高地にあり、2000mを超えています。作付面積がわずか3ヘクタールという小生産農家で「CENFROCAFE」の指導通り化学肥料を使用していませんが、その土壌はシェードツリーの落ち葉とミミズの活躍で良く肥えており、この地区でも特に高品質のコーヒーが生産されています。また、環境に配慮した生産方式からJAS有機とレインフォレスト・アライアンスの認証を取得しています。
今回のロットは特に仕上がりの良かったカトゥーラが多く含まれる区画で生産されたものです。やはり非常にマイルドなコクが素晴らしいコーヒーですが、ナッツのような香ばしさやキャラメルのような優しい甘みも楽しめます。
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コスタリカを代表する農園のひとつで一昨年より継続して扱っている「カンデリージャ農園」を販売開始します。昨年秋には珍しいフリーウォッシュト精製の豆を販売しましたが、今回はこの農園の真骨頂といえるパルプトナチュラルの販売です。
近年コスタリカではこの「ハニー仕立て」と呼ばれる、ミューシレージを残して甘みを増す精製方法が流行なのですが、カンデリージャのハニーは工程のすべてをこだわり抜いて作られています。通常夕方に行うパルピングを早朝の収穫後すぐに行い、糖度の高いミューシレージをしっかり残したパーチメントをお昼前後から天日乾燥させます。するとパーチメントは明るく仕上がり甘さも増すそうで、最高のハニーコーヒーが出来上がります。未熟豆の混入も一家総出のハンドピックにより徹底的に除去することで、甘みがあり、なおかつクリーンな香味が実現しています。他とは一味違うカンデリージャの"ハニーコーヒー"をぜひお試しください。
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エチオピア「イルガチェフェ」は堀口珈琲でも多くのファンを抱えるコーヒーです。イルガを扱うコーヒー屋さんは国内でもたくさんありますが、堀口では複数のロットからカップの良いものを選別して購入しています。
昨年夏に短期間フレンチローストで販売しましたが、また飲みたいとのお声を数多くいただきましたので、再度短期間のみ販売します。深く繊細な香りとコクが鼻腔と舌に心地よい香味で、寒い冬には堪りません。エチオピアファンも、そうでない方にもぜひ一度試していただきたいコーヒーです。
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