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ニュース | 珈琲工房HORIGUCHI(堀口珈琲)

新入荷豆の最近の記事

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ロースト業務を行っている狛江店には、HORIGUCHIの基準をクリアする高いカップクオリティを備えたコーヒー生豆が世界中から届きます。これら生豆が持つ個性をいかに最大限引き出し表現するか、ロースト担当の悩むところでもあり、腕の見せ所でもあります。刻々と変化する生豆の状態や気候・湿度に合わせて微調整を繰り返し、常に現状より良いローストを目指して真剣勝負を重ねる日々が、狛江店の日常風景です。現在も各産地から素晴らしいコーヒーが届き充実したラインナップとなっていますが、狛江店ロースト担当者がこれらコーヒーが持つ素晴らしい香味特性を融合し、今飲める最高の一杯を目指し創ったのがこの「ROASTERS BLEND」です。
no.3となる今回のコンセプトは「WONDER!」。おいしいコーヒーが人にもたらす効果には安らぎやリフレッシュなど様々ありますが、そのなかでも我々が欠かせないものと考えているのが「驚き」です。何もお客様を脅かすつもりはありませんが、本当に素晴らしいコーヒーが持つ豊かで奥深い香味の世界は飲む人を驚嘆させる力がありますし、我々堀口珈琲のスタッフも日々新たなコーヒーと出会い、新鮮な驚きに直面し、魅了されています。そして一人でも多くの方にそんな体験をしていただきたいと考えていることから、あらためて今回のコンセプトとしました。しっかりしたボディとともにシャープな酸、果実味のしっかりとした酸、さまざまな香味の要素が次々に弾けて重なり、心地よい余韻が後をひきます。奇をてらいバランスを崩すことなく、コーヒーが持つ香味の要素を最大限に表現しました。今回は少し深めのシティローストです。飲んでびっくりしたら「ワンダー!」と言ってください。

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昨年夏からこれまで5種類ものケニアを様々な焙煎度合いで販売してきましたが、ついに最後のロットを販売開始します。ガトンボヤは先日まで販売していたキリマラと同じ中央州ニエリ地域にある、ファクトリー(水洗処理施設)の名前です。バリチュという生産者組合が所有しているファクトリーのひとつで、理想的な気候環境であるこの地域の小規模生産者たちが持ち寄ったチェリーをその日ごとに精製処理しています。精製後にバキュームパックで真空状態にし、高い鮮度と風味を維持したまま輸送し、保管していました。そのため非常にフレッシュな印象が強く、上品でクリーンな飲み心地が素晴らしいコーヒーです。キリマラのように果実味が豊かで濃縮感溢れるこれぞケニア!というコーヒーももちろん魅力的ですが、このガトンボヤの上品で繊細な酸もケニアという素晴らしい産地の魅力の一端を担うものだと思います。堀口の生豆買い付け担当おすすめのケニアです。是非お試しください。

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ミナスジェライス州南西部にあるスルデミナスと呼ばれる地域のコーヒーを入荷しました。ヘカント農園は起伏の激しい山の中にあり、肥沃な土壌と豊富な水源地を持つ農園です。そして農学士であるマリアとアフラネオのパイヴァ夫妻が地域環境や社会的な貢献を重視しながら効果的な施肥と技術改良で模範的な農園運営をおこなっています。コーヒー栽培面積の半分にあたる71ヘクタールもの広大な自然保護地域を農園内に持っていて、そこでは名前がわかっているだけでも26種類の動物と80種類の鳥が生息しているそうです。農園で作業をする職員に対しては教育の機会を保障し、近郊の医師や薬局と提携して緊急時に備えるなど、健全な労働環境を提供することで地域社会に貢献しています。彼らの高い志の証として2007年にはレインフォレスト・アライアンス認証を取得しています。今回入荷したロットはこの農園のなかでも変わり種です。通常パーチメントの内には2つのチェリーが向かい合って入っていますが、まれに不十分な受粉による片側未成熟のパーチメントが出来上がることがあり、そのなかで上手く成熟したほうのチェリーのみを集めたのが今回のロットです。ビターチョコレートのようなほろ苦さとかすかな甘みがあり、まさにブラジルという香味ですが、濁りや重々しさはありません。ブラジルの広大な大地が生み出す滋味をお楽しみください。

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毎年この時期に短期間のみ販売する限定ブレンドです。プレゼント向けに飲みやすいブレンドを心がけていますが、今年は飲みやすいだけでなく個性もしっかり主張しています。タンザニアのシャープな酸と力強いコク、エチオピアの繊細な香りと華やかさにケニアの濃厚な果実感が加わり飲み応えたっぷりです。東アフリカの素晴らしいコーヒーの競演となっています。
新入荷の豆がこの時期に続々入荷していることもあり、毎年このブレンドは非常に高い完成度を誇るのですが、非常に短期間の販売になってしまうのが残念でなりません。プレゼントはもちろん、ブレンド名は気にせずご自分用にもぜひお買い求めください。

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2012年をコロンビアの香味探求を大きく進める年と位置づけ、これまであまり扱ってこなかった中南部のコーヒーをいくつか販売しましたが、最後の登場となるのがこのEl Espejo農園です。面積が3ヘクタールという本当に小さな農園で、0.5ヘクタールほどの原生林があるため作付面積となるとわずか2.5ヘクタール。そこに約9000本のカトゥーラの樹が植えられています。明快な酸があるため軽やかな印象で、そしてやはり何と言ってもマイルドな味わいが素晴らしいコーヒーです。カトゥーラのしっかりとしたボディがとても良い形で表現されています。コロンビアのマイルドなボディ感は他の産地では味わうことのできない香味です。しかし酸やクリーンさといった要素を併せ持つハイレベルなコロンビアを手に入れるのは本当に至難の業です。わずか1bagのみの入荷ですが、ぜひこの素晴らしいコロンビアコーヒーをご堪能ください。

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アフリカ中部に位置するブルンジのコーヒーで、昨年も販売した「Nzove」ステーションの豆を入荷しました。コーヒー生産国としての知名度はまだまだのブルンジですが、1962年にベルギーから独立するまでは隣のルワンダとともに「ルアンダ=ウルンディ」として統治されていました。この隣国と同様、山や丘が多く基本的に標高が高いため、熱帯気候でありながら冷涼な土地柄のようです。ルワンダとの国境近い北部のNgozi州にあるウォッシングステーション(ウェットミル)の豆ですが、ここはブルンジで最初に水洗式のミルが作られた県でもあります。やはりルワンダと似てチェリーのような香味が特徴ですが、ややこちらのほうが軽やかでソフトな印象です。国内のインフラ整備など課題はまだまだありますが、輸出品に占めるコーヒーの割合はルワンダよりも高く、彼らにとってもコーヒーは経済を支える基盤となる重要な作物です。今後のさらなる品質の向上に期待するとともに、少しでもそれを後押しできるよう、これからもブルンジのコーヒーを扱っていきたいと考えています。

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大好評のリキッドコーヒーが今年も登場です。濁りのないすっきりとした味わいの中にもしっかりコクがあり、飲み応えのあるアイスコーヒーです。
また、少しずつ仕込んでいるので常に作りたてのフレッシュな香りを楽しむことができます。従来のリキッドコーヒーとは一線を画すHORIGUCHI自信の1本です。今年も12本セットは1本分お得な価格で送料無料!今週に入りすっかり暖かい陽気になったことですし、是非お試しください。

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2009年にも販売したカルレイダ農園は、近年スペシャルティコーヒーの世界で話題を席巻しているエスメラルダ農園のハラミージョエリアに隣接しており、自身も素晴らしいゲイシャを生産する農園として高い評価を受けています。これまでハイローストで販売してきましたが、在庫が残り少なくなり、シティローストでの最終販売をおこないます。ゲイシャをシティまでローストするのは堀口でも初の試みです。
もともとコクのあるカルレイダですが、ゲイシャらしい圧倒的な華やかさは保ちつつ、よりしっかりとした骨格のある飲み心地になっています。素晴らしいゲイシャの新たな一面をご堪能ください。

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イエメンやエチオピアの優良なナチュラル精製豆が入荷したときにのみ販売しているブレンドの登場です。名前の通り、ボルドーの赤ワインに多くみられるような特徴を備えています。濃厚なコクを土台に、ぎゅっと凝縮した果実味やチョコレートのような滑らかさと甘みが舌に心地良く残ります。馥郁とした香りの余韻が長く続くコーヒーで、飲み応え十分です。ナチュラル精製のコーヒーの好いとこ取りをしたような、素晴らしいブレンドを今のうちにお楽しみください。

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カルモデミナス地方のパートナーシップ農園です。ニュークロップがようやく入荷しました。この農園は他と比べ標高が高いためブラジルとしては異質なほど酸を持ち、なおかつ従来のブラジル特有の濁りがありません。現在ブラジルで最もマイルドで上品な香味を生み出す農園の一つです。土壌や気象条件が生み出す香味の可能性について大学の研究機関と力を合わせているようです。ビターチョコレートのような甘みと香ばしさが素晴らしく、それを引き立たせる酸が秀逸なブラジルコーヒーです。

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堀口珈琲では開業以来コロンビアコーヒーの香味を探ってきました。ところが南北に広がる産地は広大で多様性に富んでいて、さらには様々な品種が混在していることもあり、その全貌は未だ明らかになってはいません。しかし良質なコロンビアコーヒーが持つマイルドな香味とバランスの良さは他では得難いもので、ストレートとしてはもちろん、その高い親和性はブレンドを作る際にも欠かすことができないものと考えています。これまでは比較的北部のコーヒーを販売してきましたが、当店では2012年をコロンビアコーヒーの香味探求を大きく進める年と位置付けており、これまであまり扱ってこなかった中部から南部にかけての産地から良質なマイクロロットを入荷しました。短期間の販売になると思いますが、ぜひこのミッションにお付き合いください!

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堀口珈琲が誇る、タンザニア最高峰のパートナーシップ農園がようやく入荷しました!オレンジのような明るい柑橘系の酸味と力強いコクが一体になっており、今年のクロップも期待を裏切らない出来と言えるでしょう。かすかにミルキーな余韻が後をひき、飲み応えを感じさせます。毎年安心してお勧めできるコーヒーであり、長期に渡ってこれ以上のタンザニアを見出すことができていない状況です。タンザニアの11-12クロップは干ばつ等の影響で大減産となっています。さらに全体的に豆の出来が小粒になっており、AA規格の豆を多くは確保することができませんでした。たくさんのファンを抱えるブラックバーン農園ですが、残念ながら今年も短期間の販売となることが予想されます。ぜひ今のうちにこの極上のタンザニアコーヒーをお楽しみください。

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ニカラグア北部のマドリス県、エステリ県、ヌエバ・セゴビア県は国内でも標高の高い山岳地帯にあり、この地域の総称で「ラス・セゴビア」と呼ばれる新興のコーヒー産地です。新興ながらこの地域の標高の高さ、生産者の高品質コーヒーへの高い意識など、とても良いコーヒーを生みだす土壌があります。昨年、シティローストで販売し大好評いただきましたが、少量残していたとっておきをフルシティローストで最終販売します。コスタリカの高い精製技術を導入したフローレンシア社のミルにて、ニカラグアでは珍しいナチュラル精製で生産しました。フルシティローストにしたことにより、完熟したフルーツのニュアンスやカカオを思わせる濃密なコクがより強く表現されています。優れたナチュラル精製と適正なローストが生み出す奥深いコーヒーの世界をご堪能ください。

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ケニアで多くみられるSLという品種を栽培している農園のコーヒーを少量入手しました。首都ボゴタから45km程北西のサンフランシスコという地域にある農園で、ジンバブエやケニアから運んできたコーヒーを豊かな自然環境の中で栽培しています。17ヘクタールあるエリアのうち4ヘクタールは手つかずの原生林で、100種類もの鳥がここで巣を作っているそうです。ここではコーヒーを脅かすさまざまな病害虫からできるだけ自然な形での対応を図っています。なかでもユニークなのはアラビカの樹の周囲をロブスタ種で囲い、虫達をロブスタのチェリーにおびき寄せることでアラビカの被害を減少させるというアイデアで、あまり聞いたことがありません。ほのかに柑橘を思わせるフルーティさがあり、特にシルキーで滑らかな舌触りが心地良く、興味深いコーヒーです。ぜひお試しください。

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以前から販売している良質なイエメン「バニマタリ」ですが、このイエメンの素晴らしさを様々な形で堪能していただきたく、フルシティローストでも販売いたします。一般的なイエメンにみられる発酵臭のない、クリーンな飲み心地なのですが、イエメンらしい特有のワイニーさもしっかりと感じます。現在同封しているギシルも残り少なくなってきました。どちらも簡単には手に入らない貴重なものですので、この機会にぜひ体験してみてください。

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カショエイラ農園は現在ブラジルにおける主要生産地であるミナス・ジェライス州とサンパウロ州の境界線のあたり、モジアナと呼ばれる地区にあります。ブラジルでは機械を使ってチェリーを収穫することが一般的ですが、ここではチェリーが落ちて地面と接することを避けるべく、すべて手作業で摘み取っています。さらに収穫後は品質が劣化しないよう速やかに精製処理を行うなど、非常に丁寧なコーヒー作りがなされています。へーゼルナッツを思わせる香ばしさが良質なブラジルコーヒーであることを物語っており、後味に甘みもしっかりと感じます。ほんの2bagのみの入荷ですので飲み逃さないようご注意ください!

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久しぶりにボリビアのコーヒーをわずかばかり入荷しました。事実上の首都ラパスから北東に100kmほど、アンデス山脈の東側に位置するカラナビという地区のコーヒーです。カラナビは山々が連なる険しい地域ですが、1970年代ころから伝統的にティピカを中心に植えられてきました。周囲から孤立していることもあり、ベリーボーラーなどの病虫害が及んでいないようです。この地域はほとんどが小規模な生産者で、たくさんのマイクロロットが産まれます。「レオナルド・タルキ」もその中のひとつですが、明るい酸が豊かでかつコクもあり、マイルドなコーヒーです。ぜひこの優良なボリビアコーヒーをお試しください。

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堀口珈琲では昨年末から複数のゲイシャを販売してきましたが、お求めやすい価格でたくさんの方に優れたゲイシャの香味を楽しんでいただきたく、そしてフローラルなゲイシャの香味を活かす新たな香味作りにチャレンジしたブレンドです。華やかで鮮烈な香りが鼻腔を駆け巡り、さくらんぼのような甘酸っぱさが心地良く、さらにはコクもあります。朝、目覚めの一杯に飲めば幸福感に満たされ心地良く一日をスタートできることは間違いありません!ぜひお試しあれ。

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2010年も販売したペルーの小農家組合「CENFROCAFE(センフロカフェ)」から、今年も優れた香味を有するコーヒーを入荷しました。
ウワバル地区はこの組合が組織されているペルー北部のコーヒー産地で最も標高の高い地域で、その多くが1900mを超える高さを誇っています。ペルーを縦断するアンデス山脈の東斜面にあたり、アマゾン川源流域からの湿気により豊富な雨量が安定して望める理想的な産地です。
昨年末にこの地区の「ウィルソン・オリベラ」を販売しましたが、予想以上にマイルドで素晴らしい香味を持っており、我々スタッフもペルーという産地のポテンシャルの高さを再認識させられました。今回販売する「モデスト・エレーラ」は高い標高を誇った「ウィルソン・オリベラ」よりさらに高地にあり、2000mを超えています。作付面積がわずか3ヘクタールという小生産農家で「CENFROCAFE」の指導通り化学肥料を使用していませんが、その土壌はシェードツリーの落ち葉とミミズの活躍で良く肥えており、この地区でも特に高品質のコーヒーが生産されています。また、環境に配慮した生産方式からJAS有機とレインフォレスト・アライアンスの認証を取得しています。
今回のロットは特に仕上がりの良かったカトゥーラが多く含まれる区画で生産されたものです。やはり非常にマイルドなコクが素晴らしいコーヒーですが、ナッツのような香ばしさやキャラメルのような優しい甘みも楽しめます。

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コスタリカを代表する農園のひとつで一昨年より継続して扱っている「カンデリージャ農園」を販売開始します。昨年秋には珍しいフリーウォッシュト精製の豆を販売しましたが、今回はこの農園の真骨頂といえるパルプトナチュラルの販売です。
近年コスタリカではこの「ハニー仕立て」と呼ばれる、ミューシレージを残して甘みを増す精製方法が流行なのですが、カンデリージャのハニーは工程のすべてをこだわり抜いて作られています。通常夕方に行うパルピングを早朝の収穫後すぐに行い、糖度の高いミューシレージをしっかり残したパーチメントをお昼前後から天日乾燥させます。するとパーチメントは明るく仕上がり甘さも増すそうで、最高のハニーコーヒーが出来上がります。未熟豆の混入も一家総出のハンドピックにより徹底的に除去することで、甘みがあり、なおかつクリーンな香味が実現しています。他とは一味違うカンデリージャの"ハニーコーヒー"をぜひお試しください。

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エチオピア「イルガチェフェ」は堀口珈琲でも多くのファンを抱えるコーヒーです。イルガを扱うコーヒー屋さんは国内でもたくさんありますが、堀口では複数のロットからカップの良いものを選別して購入しています。
昨年夏に短期間フレンチローストで販売しましたが、また飲みたいとのお声を数多くいただきましたので、再度短期間のみ販売します。深く繊細な香りとコクが鼻腔と舌に心地よい香味で、寒い冬には堪りません。エチオピアファンも、そうでない方にもぜひ一度試していただきたいコーヒーです。

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毎年、年末年始を過ごす際に飲んでいただきたいブレンドとして期間限定で販売しています。そして、新しい年への想いを込めて、新しい香味作りにチャレンジするブレンドでもあります。今年は11-12ニュークロップが既にいくつか入荷しており、これらをメインに使ってブレンドを仕上げました。すっきりとしたシャープな酸がありつつ、コクと甘い余韻が長く続く味わいになっています。新年最初の一杯に、ぜひお試しください。

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コスタリカには200種類以上に及ぶ希少な品種を栽培しているコーヒーガーデンがあり「コフィア・ディベルサ」と呼ばれています。「コーヒーの多様性もしくはコーヒーの多品種」を意味するこの名前の通り、世界でもここでしか栽培されていない品種も多く、フラワーガーデンのように様々な種類のコーヒーの樹を見ることが出来る様相はやはり「農園」というより「コーヒーガーデン」といった趣です。

昨年は4度にわたって12品種ものコーヒーを販売し、様々な品種による香味の違いを楽しんでいただきましたが、今年は精製方法による違いを楽しんでいただきたく1品種のみ、精製方法別で少量入荷しました。購入したのは数あるコフィア・ディベルサの個性的な品種の中でもとりわけ特異な特徴を持つ「エレクタ(Erecta)」です。セミウオッシュト・パルプトナチュラル・ナチュラルの3通りの精製方法で作られたエレクタですが、本当に少量入荷なのでわずか50セットのみの販売です。お見逃しなく!

エレクタは1913年にジャワ島で発見されました。若葉はティピカのようにブロンズ色で細長く、珍しい特徴として一部のチェリーの先が王冠のような形状をしています。また、横枝が主幹に寄り添うように上を向いてどんどん伸びていくため「垂直」を意味する品種名がつけられました。当然風の影響を受けやすく生産性も低いため商業用には栽培されていません。独特の触感があり、見た目だけでなく味も個性的な品種です。

販売終了しました

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今年も残すところあとわずかとなりましたので、極少量入荷したとっておきのコーヒーを販売開始します。近年スペシャルティコーヒーの世界で話題を席巻しているエスメラルダ農園のゲイシャですが、ついに2011年Best of Panamaにおいてエスメラルダを破り、1位に輝いたのがこの「ラ・ヴァレンティーナ農園」のゲイシャです。
今回販売するのはコンテストを優勝したものとは別ロットですが、やはり他を圧倒する華やかな香味を備えています。フルーティ、という表現が物足りないフルーツそのもののような甘酸っぱさはゲイシャならではのもの。コーヒーの概念を覆すような酸と余韻は何度味わってもカルチャーショックを覚えることでしょう。
少量入荷で価格も通常の高品質な生豆の10倍はする為、どうしても販売価格も高額になってしまいますが、ご自分へのクリスマスプレゼントということでぜひ奮発してこの素晴らしいコーヒーをお試しください。

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2009年にも販売したカルレイダ農園は、近年スペシャルティコーヒーの世界で話題を席巻しているエスメラルダ農園のハラミージョエリアに隣接しており、自身も素晴らしいゲイシャを生産する農園として高い評価を受けています。
ゲイシャらしい圧倒的に華やかなフレーバーに、しっかりしたコクと滑らかな触感が加わり素晴らしいの一言。豊かな自然環境の中で育てられた極上のゲイシャと言えるでしょう。ご自分へのクリスマスプレゼントに、ぜひご堪能ください。

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2010年も販売したペルーの小農家組合「CENFROCAFE(センフロカフェ)」から、今年も優れた香味を有するコーヒーを入荷しました。
ウワバル地区はこの組合が組織されているペルー北部のコーヒー産地で最も標高の高い地域で、その多くが1900mを超える高さを誇っています。ペルーを縦断するアンデス山脈の東斜面にあたり、アマゾン川源流域からの湿気により豊富な雨量が安定して望める理想的な産地です。
生産者のウィルソン・オリベラ氏は妻と2人の息子を持つ33歳の若い生産者で、高品質コーヒーの生産に情熱を注いでいます。除草や施肥・収穫・精製と、すべてを自分自身と家族の力で行っており、CENFROCAFEの指導を忠実に実践する姿勢は近隣の生産者の模範的存在でもあるようです。化学肥料を使用せず、環境に配慮した生産方式からJAS有機とレインフォレスト・アライアンスの認証を取得しています。確かな酸がありつつ非常にマイルドなコクが素晴らしいコーヒーで、後味に甘みも感じます。将来のパートナーシップ候補として、HORIGUCHIでは今後もこの産地に注目していきます。ぜひお試しください。

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11-12ニュークロップの一番手となる東ティモールを入荷しました。かすかなグラス(草)の香りがありつつも非常にクリーンなカップです。すっと舌を通り過ぎるやさしく軽やかな酸が特徴的で、堀口のお客様の中でも非常にファンの多いコーヒーです。ローストも浅めなので苦みはあまりなく、非常に飲みやすいコーヒーと言えるでしょう。入荷したてのフレッシュな香味をお楽しみください。また、このコーヒーは栽培・精製の過程においてJAS有機の認証を取得しています。

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首都サナア近郊はイエメンで最も多くのコーヒーを生産している地域ですが、なかでもサナアの西に位置するバニマタリ地区は標高が高く冷涼で降雨量も安定しており、イエメンにおける代表的なコーヒー産地のひとつです。一般的なイエメン産コーヒーに必ずみられる発酵臭はまったくありません。クリーンで且つ滑らかな舌触りの触感は特別なイエメンでしか味わえないものです。
このバニマタリと共にギシルも入手しましたので、お買い上げの方に少量プレゼントいたします。簡単なレシピを同封しますので、イエメン特有のコーヒー文化を体験する貴重な機会として、ぜひお試しください。

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毎年本格的な冬の到来と共に登場し、年末まで期間限定で販売するブレンドです。ケーキとのマリアージュをイメージして作りました。トゲトゲしさのまったく無い、カカオのような香ばしいほろ苦さはHORIGUCHIの真骨頂です。甘いものと一緒に召し上がれば、文字通りハッピーなひとときを過ごせることは間違いなし!ミルクを入れてマイルドなカフェオレにしてもOKです。プレゼントしたりパーティなどの集まりに持参して、美味しいコーヒーと共にハッピーをご家族やご友人に振り撒いてあげてください。

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現在販売しているニカラグア「フローレンシア」のピーベリーを少量入荷しました。ニカラグアはスペシャルティコーヒーの世界で有力な産地ではありませんが、既に販売した「ラモン・パグアガ」や「フローレンシア」など、高品質なコーヒーも存在することは十分お伝えできたかと思います。このピーベリーは、デリ・カフェのチノ・リサーノ氏がフローレンシアのサンプルの中からこれぞ!というものをセレクトして買い付けた特別ロットです。十分なコクがありつつ、甘みを伴った濃厚な酸が舌を包み込みます。

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べルリナ農園の近郊にあり、カーサ・ルイス社で精製を行っています。パナマらしくカップは非常に上品で、同じパカマラでもコクのあるグァテマラ「ラ・ベラ農園」と比べてより華やかな印象です。実はこの豆の別ロットもBest of Panamaで上位に入賞しています。非常に少量入荷ですのでわずか100袋の限定販売です。パカマラ好きの方はお見逃しなく!

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昨年も販売したタイ最北部の山岳地帯に位置するチェンラーイ県ドイチャン村のコーヒーです。麻薬栽培のメッカであったこの地に住む山岳民族の生活向上と、麻薬撲滅のためのプロジェクトの一環として作られたコーヒーです。農薬や化学肥料を使用せず、すべて手作業で収穫されたドイチャン村のコーヒーは、タイ国内では高級コーヒーとして徐々に高い知名度を得ているようで、しっかりとしたコクを楽しむことが出来ます。山岳少数民族の救済という理念に共感し、昨年に続いて購入しました。他のコーヒーより若干お買い得な価格にて販売します。ぜひお試しください。

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