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【梅香亭】『石衣』および『琥珀糖』に関するお詫びとお願い

2017年9月24日 by onozuka

【梅香亭】『石衣』および『琥珀糖』に関するお詫びとお願い

 

平素はご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

【梅香亭】『石衣』および『琥珀糖』を購入されたお客様に、お詫びとお願いがございます。

 

弊社が8月28日以降に堀口珈琲各店にて販売した【梅香亭】『石衣』および『琥珀糖』につきまして、一部の商品にカビが発生したものが見つかりました。8月28日以降に堀口珈琲各店から入手された同商品がまだお手元にある場合は、お召し上がりをお控えください。

 

カビが生えた商品を摂食された場合、健康被害の可能性があります。すでにお召し上がりの場合で、万が一、体調に異変が生じた際は最寄りの保健所や医療機関などに速やかにご相談ください。なお、今のところ健康被害の報告はありません。

 

同商品がまだお手元にある場合は、大変お手数ではございますが、弊社への返品をお願い申し上げます。現品を堀口珈琲各店舗にお持ちいただくか、下記の返送先まで送料着払いでお送りください。今回お買い上げになられた商品の代金を全額返金させていただきます。返金方法は追ってご相談させていただけますと幸いにございます。

 

【返送先】

〒156-0055 東京都世田谷区船橋1-12-15

堀口珈琲 世田谷店 返品係 (電話番号:03-5477-4142)

 

ご贈答にお使いになられた場合、大変お手数ではございますが、先様にも同様にお伝えくださいますようお願い申し上げます。また、お許しいただければ、先様に弊社から直接ご連絡し、ご説明とお詫びをさせていただきますので、お申し付けください。

 

このたびはご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。重ねてお詫び申し上げます。

 

【本件に関するお問合せ先】

○ 堀口珈琲 世田谷店 TEL:03-5477-4142|

○ 堀口珈琲 狛江店  TEL:03-5438-2143|
○ 堀口珈琲 上原店  TEL:03-6804-9925|

○電子メール:info@kohikobo.co.jp

平成29年9月24日
株式会社堀口珈琲
代表取締役社長 伊藤亮太

【9月20日】営業時間変更のお知らせ

2017年9月18日 by tanakadai

日頃は堀口珈琲各店をご利用いただきありがとうございます。

9月20日(水)はまことに勝手ながら営業時間を下記の内容に変更させていただきます。

上原店 18:00まで
狛江店 喫茶17:30 豆販売18:00まで
世田谷店 定休日

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

コスタリカとペルーから、今飲んで頂きたいコーヒー3種登場!

2017年9月11日 by tanakadai

El-Bosque_news

コスタリカの生産者グループ「クレストネス」のコーヒーを販売します。これまで、彼らのマイクロミルで精製される多くの農園のコーヒーを扱ってきましたが、今回はグループのなかでもその管理責任者を担うエルメス・カルデロン・ヒメネスさんが所有する農地「エル・ボスケ」のコーヒーをお届けします。

エル・ボスケは他のクレストネスの生産者の農地と比べて特に標高が高いのが特徴的。寒暖差の激しい環境で育った彼のコーヒーは、程よい苦みのなかにも穏やかな酸味が感じられ、バランスのとれているコーヒーです。特に心地よく感じていただけるのは舌の上を転がるような滑らかな質感と余韻の長いダークチョコレートのような甘さでしょうか。ぜひお好みのチョコレートなどと合わせて優雅なひと時を楽しんでいただければと思います。

ご注文はこちらから

AbancayPata_news

何杯でも飲み続けられるような優しくまろやかな印象を受けるアバンカイパタ農園のコーヒー。程よい苦みにほのかに香る若草を思わせるフレーバーが重なります。クセのない味わいは目覚めの一杯やお菓子、デザートのお供、食後など様々なシーンで楽しめるはずです。

高品質なコーヒーを扱う分野において注目され始めたペルー。先日販売を開始したフェスパ農園がある北部地方は最新の設備を導入し始めたり、インフラが整備され始めています。一方で、「アバンカイパタ農園」のある南部ではまだ伝統的な生産方法が主流で、設備や技術も発展途上です。しかし、近年その状況も変わり始め、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから品質の高いコーヒーを生産するエリアとして発展していくのではないかと期待されています。

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Wayrapata_news

「ワイラパタ農園」のコーヒーは程よい苦みのなかに感じられるバランスの取れた酸味と甘みが特徴的。滑らかな舌触りとその甘酸っぱい印象が重なることで、かすかに桃を思わせるニュアンスが表れます。冷めてからもその果実味は健在。飽きの来ない飲み心地についカップに手が伸びてしまいますが、時間をかけて楽しめるコーヒーです。

ペルー南部、ボリビアとの国境付近にあるチチカカ湖。そこから北に約100kmいったところにコーヒー栽培を行う小規模農家が点在するエリアがあります。「ワイラパタ農園」もこの地域に位置しています。ペルー北部の生産地域では近代的な設備を導入し、インフラも整備され始めている一方で、ここ南部では伝統的な生産方法が継承され、設備や技術もまだまだ発展途上です。しかし、近年その状況も変化し始めており、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから高品質なコーヒーを生産するエリアとして成長していくのではないかと期待しています。

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