いつもHORIGUCHI COFFEEをご利用いただきありがとうございます。
このたび社員研修の為、世田谷本店におきまして下記の通り
営業時間を変更させていただきます。
日程
5月20(日)
閉店時間
18:30(豆販売は19:00まで)
ご来店の際は、営業時間にご注意ください。
尚、その他の店舗につきましては通常通りの営業スケジュールです。
まことに勝手ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

いつもHORIGUCHI COFFEEをご利用いただきありがとうございます。
このたび社員研修の為、世田谷本店におきまして下記の通り
営業時間を変更させていただきます。
日程
5月20(日)
閉店時間
18:30(豆販売は19:00まで)
ご来店の際は、営業時間にご注意ください。
尚、その他の店舗につきましては通常通りの営業スケジュールです。
まことに勝手ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

先日ご案内したとおり、千歳船橋駅前店および狛江店ではガラス工房展を開催中です。
今回は堀口珈琲に所縁のあるふたつの工房を取り上げた展示です。
ひとつは長年堀口珈琲の喫茶でシュガーポットやアイスコーヒーのグラスに
愛用してきた「北創庵」。ガラス作家能崎祐介さんが北海道札幌市で開いた工房です。
もうひとつは長野県で寺西将樹・真紀子夫妻が営む「ガラス工房 橙」。
こちらのカフェスペースではHORIGUCHIのコーヒーをご使用いただいています。
それぞれの工房にしっかりと個性があり、魅力的なラインナップが実現しました。
しかも、作品のお買い上げ金額1500円毎に店内でのコーヒー半額チケットをプレゼント!
買うしかありません。ぜひこの機会に堀口珈琲へ足をお運びください。
「北創庵・橙」ふたつのガラス工房展
店舗:堀口珈琲 千歳船橋駅前店・狛江店
期間:4月24(火)~5月27日(日)※狛江店は26日(土)まで
千歳船橋駅前店での様子。
普段の展示はコーヒー関連の物が多いですが、今回はこんなボウル等もたくさんあります。
再生ガラスを使った小瓶たち。
堀口の常連様にはおなじみの北創庵のグラスたち。
かなりバリエーションに富んだ作品が並びます。
狛江店での展示の様子。
こんなオブジェもあります。ちゃんと売り物ですよ。
どこかレトロですが、飽きのこないデザインです。
こんなグラスで焼酎飲んだらかなり気分良く酔えること請け合いです。
工房名の通り、美しい橙のグラスもあります。

GWに突入し、心地よい気候が続いていますね。
この時期は一年でもいちばん過ごしやすい季節ではないでしょうか。
5月13日(日)に控える母の日用に、この季節の定番ブレンドMother'sブレンドと
手づくりの焼き菓子セットを店頭にてご用意しております。
飲みやすく、香りの良いMother'sブレンドに、苺メレンゲとメープルくるみの組み合わ
せは相性抜群です。
日頃何かと忙しいお母さんに、ゆったりと幸福な午後のひと時をプレゼントしてみては
いかがでしょうか。
Mother'sギフトセット 2300円
販売店舗 世田谷本店
狛江店
上原店(5月5日から販売開始)
もちろん自分用にもおすすめですよ。
毎年この時期に短期間のみ販売する限定ブレンドです。プレゼント向けに飲みやすいブレンドを心がけていますが、今年は飲みやすいだけでなく個性もしっかり主張しています。タンザニアのシャープな酸と力強いコク、エチオピアの繊細な香りと華やかさにケニアの濃厚な果実感が加わり飲み応えたっぷりです。東アフリカの素晴らしいコーヒーの競演となっています。
新入荷の豆がこの時期に続々入荷していることもあり、毎年このブレンドは非常に高い完成度を誇るのですが、非常に短期間の販売になってしまうのが残念でなりません。プレゼントはもちろん、ブレンド名は気にせずご自分用にもぜひお買い求めください。

2012年をコロンビアの香味探求を大きく進める年と位置づけ、これまであまり扱ってこなかった中南部のコーヒーをいくつか販売しましたが、最後の登場となるのがこのEl Espejo農園です。面積が3ヘクタールという本当に小さな農園で、0.5ヘクタールほどの原生林があるため作付面積となるとわずか2.5ヘクタール。そこに約9000本のカトゥーラの樹が植えられています。明快な酸があるため軽やかな印象で、そしてやはり何と言ってもマイルドな味わいが素晴らしいコーヒーです。カトゥーラのしっかりとしたボディがとても良い形で表現されています。コロンビアのマイルドなボディ感は他の産地では味わうことのできない香味です。しかし酸やクリーンさといった要素を併せ持つハイレベルなコロンビアを手に入れるのは本当に至難の業です。わずか1bagのみの入荷ですが、ぜひこの素晴らしいコロンビアコーヒーをご堪能ください。
ご注文はこちらから

アフリカ中部に位置するブルンジのコーヒーで、昨年も販売した「Nzove」ステーションの豆を入荷しました。コーヒー生産国としての知名度はまだまだのブルンジですが、1962年にベルギーから独立するまでは隣のルワンダとともに「ルアンダ=ウルンディ」として統治されていました。この隣国と同様、山や丘が多く基本的に標高が高いため、熱帯気候でありながら冷涼な土地柄のようです。ルワンダとの国境近い北部のNgozi州にあるウォッシングステーション(ウェットミル)の豆ですが、ここはブルンジで最初に水洗式のミルが作られた県でもあります。やはりルワンダと似てチェリーのような香味が特徴ですが、ややこちらのほうが軽やかでソフトな印象です。国内のインフラ整備など課題はまだまだありますが、輸出品に占めるコーヒーの割合はルワンダよりも高く、彼らにとってもコーヒーは経済を支える基盤となる重要な作物です。今後のさらなる品質の向上に期待するとともに、少しでもそれを後押しできるよう、これからもブルンジのコーヒーを扱っていきたいと考えています。
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大好評のリキッドコーヒーが今年も登場です。濁りのないすっきりとした味わいの中にもしっかりコクがあり、飲み応えのあるアイスコーヒーです。
また、少しずつ仕込んでいるので常に作りたてのフレッシュな香りを楽しむことができます。従来のリキッドコーヒーとは一線を画すHORIGUCHI自信の1本です。今年も12本セットは1本分お得な価格で送料無料!今週に入りすっかり暖かい陽気になったことですし、是非お試しください。
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いつも堀口珈琲をご利用いただきありがとうございます。
これまで千歳船橋駅前店では月曜日を定休日としておりましたが、
2012年4月16日(月)からは不定休で営業させていいただきます。
営業時間は下記のとおりです。
平日 11:00~20:00
土・日・祝 10:00~20:00
またこの機に併せて、これまでおこなっていなかったコーヒーの
お得な"おかわり"システムを平日限定で開始します。
お一人様一回まで、価格は300円で、コーヒーの種類は変えることができます。
くつろぎの時間にもう一杯のコーヒーをぜひお楽しみください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2012年4月吉日
HORIGUCHI COFFEE 千歳船橋駅前店
いつもHORIGUCHI COFFEEをご利用いただきありがとうございます。
このたび社員研修の為、下記の日程にて堀口珈琲各店の営業時間を変更させていただきます。
日程
4月9(月)
閉店時間
世田谷本店 18:00
上原店 18:00
狛江店 18:00(ただし豆の販売は18:30まで)
ご来店の際は、営業時間にご注意ください。
なお、千歳船橋駅店は定休です。
まことに勝手ではございますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
ブルンジ「Nzove」をお買い上げのお客様へ
いつも弊社コーヒーをご愛飲いただきありがとうございます。以前より販売しているルワンダの一部に「ポテト臭」ともいうべき本来の香りと異なる臭いが発生しており、豆のままでお買い上げいただいた場合は10%増量にて販売させていただいております。
今般、少量入荷し販売しておりますブルンジ「Nzove」においても一部ポテト臭の発生が認められました。ルワンダとブルンジは隣り合わせの国で共通の気候や土壌を有しており、この地理的要因が同様の現象を生んでいるものと考えられます。
粉でお買い上げいただいた場合は弊社スタッフにより香りをチェックした上で発送しておりますが、豆のままでは異臭の原因となっている豆の除去が不可能というのが現状です。そこで、ブルンジについてもルワンダコーヒーと同様に「豆」の販売に限り10%増量して販売させていただきます。万が一ポテト臭が出た場合は、大変恐縮ですが抽出をやめ、臭いの出た粉のみ廃棄していただければ幸いです。
上記の事情をご理解のうえ、お買い上げくださいますようお願いいたします。また、仮に該当の豆を抽出して飲まれても健康に害を及ぼすことはございませんので、その点はどうかご安心下さい。
中央アフリカのコーヒーは近年品質の向上が図られており、世界最貧国のひとつであるブルンジにおいてコーヒーの生産・輸出は将来の経済発展の一翼を担うものと思われます。
将来性を感じさせる個性的なブルンジコーヒーの香味をお楽しみいただければ幸いです。
2012年4月吉日
(株)珈琲工房HORIGUCHI
代表取締役 堀口俊英







少しずつ春の陽気が近付いてきていますが、世田谷本店に季節の新メニュー登場です。
沖縄産の黒糖のみで作られた黒蜜と、完熟バナナを使用。香り高いアイスコーヒーに
バニラアイスを加え、こっくりとした贅沢な味わいに仕上げました。
是非お試しください。
「黒みつバナナオレ」 600円
ルワンダコーヒーをお買い上げのお客様へ
いつも弊社コーヒーをご愛飲いただきありがとうございます。東アフリカに位置するルワンダはここ数年品質の改良が見られ、世界のスペシャルティコーヒーマーケットで人気が出てきています。華やかな甘い酸にしっかりしたコクもあり、世界に誇れるすばらしい香味を持つコーヒー産地のひとつです。
ただ、例外的にポテト臭(いもやごぼうのような臭い)が出ることがあります。環境的要因によるものと判明していますが、外見上ではいったいどれが該当の豆なのか特定が困難です。現在ルワンダ政府はその対策に乗り出しています。
麻袋は60kg単位ですが、その中に1粒か2粒程度混ざっている可能性が捨て切れません。お客様に販売する数百グラムのコーヒー豆への混入の確率はきわめて低いと考えますが、臭いの出る可能性は残ります。粉で販売する場合は事前に弊社でチェックできますが、豆での販売につきましては弊社で完全に排除することが不可能な状態です。
万が一ポテト臭が出た場合は、大変恐縮ですが抽出をやめ、臭いの出た粉のみ廃棄していただきますよう宜しくお願いいたします。今回の販売に関しては万が一の際、廃棄分の充当は増量10%分を以て代えさせていただきたく存じます。
上記の事情をご理解のうえ、お買い上げくださいますようお願いいたします。
また、仮に該当の豆を抽出して飲まれても健康に害を及ぼすことはございませんので、その点はどうかご安心下さい。
2009年に弊社スタッフがルワンダを訪問しています。絶滅の危機にあるマウンテンゴリラの生息地であり、その国土の美しさで「アフリカのスイス」ともいわれています。しかし、90年代に起きた内戦により国は混乱し経済は疲弊しました。コーヒーは、国家を立て直しさらなる経済発展のための最も重要な商品作物です。私はこのルワンダのコーヒーが好きですので毎年買い続けたいと考えています。
お客様各位におかれましては、華やかな香味のルワンダコーヒーをぜひお楽しみいただければと思います。
2012年2月吉日
(株)珈琲工房HORIGUCHI
代表取締役 堀口俊英