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コスタリカとペルーから、今飲んで頂きたいコーヒー3種登場!

2017年9月11日 by tanakadai

El-Bosque_news

コスタリカの生産者グループ「クレストネス」のコーヒーを販売します。これまで、彼らのマイクロミルで精製される多くの農園のコーヒーを扱ってきましたが、今回はグループのなかでもその管理責任者を担うエルメス・カルデロン・ヒメネスさんが所有する農地「エル・ボスケ」のコーヒーをお届けします。

エル・ボスケは他のクレストネスの生産者の農地と比べて特に標高が高いのが特徴的。寒暖差の激しい環境で育った彼のコーヒーは、程よい苦みのなかにも穏やかな酸味が感じられ、バランスのとれているコーヒーです。特に心地よく感じていただけるのは舌の上を転がるような滑らかな質感と余韻の長いダークチョコレートのような甘さでしょうか。ぜひお好みのチョコレートなどと合わせて優雅なひと時を楽しんでいただければと思います。

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AbancayPata_news

何杯でも飲み続けられるような優しくまろやかな印象を受けるアバンカイパタ農園のコーヒー。程よい苦みにほのかに香る若草を思わせるフレーバーが重なります。クセのない味わいは目覚めの一杯やお菓子、デザートのお供、食後など様々なシーンで楽しめるはずです。

高品質なコーヒーを扱う分野において注目され始めたペルー。先日販売を開始したフェスパ農園がある北部地方は最新の設備を導入し始めたり、インフラが整備され始めています。一方で、「アバンカイパタ農園」のある南部ではまだ伝統的な生産方法が主流で、設備や技術も発展途上です。しかし、近年その状況も変わり始め、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから品質の高いコーヒーを生産するエリアとして発展していくのではないかと期待されています。

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Wayrapata_news

「ワイラパタ農園」のコーヒーは程よい苦みのなかに感じられるバランスの取れた酸味と甘みが特徴的。滑らかな舌触りとその甘酸っぱい印象が重なることで、かすかに桃を思わせるニュアンスが表れます。冷めてからもその果実味は健在。飽きの来ない飲み心地についカップに手が伸びてしまいますが、時間をかけて楽しめるコーヒーです。

ペルー南部、ボリビアとの国境付近にあるチチカカ湖。そこから北に約100kmいったところにコーヒー栽培を行う小規模農家が点在するエリアがあります。「ワイラパタ農園」もこの地域に位置しています。ペルー北部の生産地域では近代的な設備を導入し、インフラも整備され始めている一方で、ここ南部では伝統的な生産方法が継承され、設備や技術もまだまだ発展途上です。しかし、近年その状況も変化し始めており、また土地の持つポテンシャルも高いことから、これから高品質なコーヒーを生産するエリアとして成長していくのではないかと期待しています。

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