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夏にこそ飲みたいコーヒー4種

2018年7月25日 by shimazaki

20180725_ElInjerto_news

世界的に有名な名門農園のパカマラ品種
堀口珈琲の焙煎でお楽しみください

世界的にも有名なグァテマラのエル・インヘルト農園のコーヒーを販売します。品質、生産量共にグァテマラ最高クラスの農園なだけあって、コーヒー好きの方であれば一度は耳にしたことがあるかもしれません。ふぁっと広がる華やかなフレーバーとオレンジを思わせるきれいな酸が特徴的。また、シティローストに仕上げることで、このコーヒーの持つ滑らかな質感を存分に引き出し、それが甘みと相まることでまるで桃のようなニュアンスを感じさせてくれます。当社ならではの焙煎を加えることでエル・インヘルトでしか味わうことができない素晴らしい風味特性が引き出されています。

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20180725_Harar_news

古くからコーヒー生産が盛んなハラー地区
独特なキャラクターを備える稀有なナチュラル

エチオピアのほぼ中心部に位置する首都アジス・アベバから東に500kmほど、ソマリアとの国境付近に広がる山岳地帯は「ハラー地区」として昔からコーヒー栽培が盛んに行われてきました。今回当社が扱うのはそのなかでも東ハラー地区に属するコーヒー組合が手掛けたコーヒーです。ハラーはナチュラル精製のコーヒーのなかでも特にユニークなキャラクターを持っています。ほんのりアルコール感を伴ったドライフルーツの印象に、スパイシーなフレーバーが重なることで、エキゾチックな香味を醸し出しています。当社では初めて扱うハラー地区。ぜひお楽しみください。

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20180725_wotte_news

イルガチェフェ近郊を代表するステーション
夏に飲みたい華やかで瑞々しい一杯

イルガチェフェ近郊を代表するステーション、ウォテのコーヒーは華やかな香りに瑞々しい味わいが特徴的。粉に挽いた瞬間から抽出中、そしてカップに注ぐまでに華やかな香りが空間を満たしてくれます。軽快な飲み心地でありつつも、紫色のベリーを思わせるジューシーな酸はしっかりと健在です。ホットの場合は少し冷めてくると、エチオピアのコーヒーでは珍しい丸みのあるやや肉厚な触感や甘みも際立ってくるので、時間をかけてじっくりお楽しみいただけるはず。アイスにしてもホットにしてもカップキャラクターを堪能できる、この時期にぴったりのコーヒーです。

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20180725_ElAguacate_news

設立当初から高品質を維持する気鋭のマイクロミル
調和する苦みと甘みに寄り添うきれいな酸

今後コスタリカの高品質コーヒーを牽引する生産エリアになるのでは、と期待が高まるチリポ地域。そんな土地でコラソン・デ・ヘススを設立したのはジョニー・アルバラートさん。コーヒーチェリーの買い取り価格の安さに悩むなか、自身でパーチメントまで仕上げて品質で勝負したかったと語る、品質向上に余念のない生産者です。今回は彼が所有するエル・サリトレ農地のなかの一区画「エル・アグアカテ」で栽培されたコーヒーを販売します。10にものぼるすべての区画を紹介できる日は来るのでしょうか。将来が楽しみなマイクロミルに期待が高まります。

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