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コーヒーで巡る東アフリカ3カ国

2019年2月20日 by shimazaki

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細やかで適切な品質管理から生まれる
華やかながらも”力強い”出色のケニア

カイナムイファクトリーは同国のなかでも高品質なコーヒーが多く生産される世界的にも有名なエリアにあります。周辺農家で収穫されたチェリーを集めて精製処理が施されていくような、ケニアでは一般的な流れを取っておりますが、要所要所で品質向上への取り組みが垣間見えます。力強いボディと濃厚なコク、深く焙煎しても崩れることのないしっかりした酸。ケニアを代表する名門ファクトリーです。カシスを思わせる濃縮感のある甘みと赤ワインのような芳醇なフレーバーが織りなす優れた味わいをご堪能下さい。

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初登場のエチオピア
農家と二人三脚の高標高ステーション

イルガチェフェの中心地から南へ約30km行ったところに、今回初登場となるウォッシングステーション「ウォルカ・ウリ」があります。こちらのウォルカ・ウリでは圧倒的な華やかさ・明るさというより、様々なニュアンスが時間の経過とともにグラデーションのように感じられる”複雑な酸”をお楽しみいただければと思います。温かいうちはレモンやライムのややシャープな印象がありますが、冷めてくるとブルーベリーやピーチを思わせる酸や甘みも顔を出します。初登場のウォルカ・ウリ、ぜひご期待ください。

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長期にわたって信頼を築いてきた農園

今年もタンザニアの名門農園からコーヒーが届きました。フレンチローストで販売することが多い同農園ですが、ニュークロップではフレッシュな酸にも注目していただきたく、それがより感じやすいシティローストでも販売することにしました。程よい苦みとコク、そしてほんのりオレンジを思わせるフレッシュな酸がうまく調和した、トータルバランスに優れたキャラクター。ソフトな触感も心地よく、一口一口に時間をかけて楽しめる一方で、何杯飲んでもまた口にしたくなるようなマイルドな味わいが魅力です。

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