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春、まどろむ時間に寄り添うコーヒー

2019年3月14日 by shimazaki

気がつけば3月も半ば。
春の陽射しが感じられる日もだんだんと増えてきました。
そこで今回は、あたたかく朗らかな春の日に
ぴったりのコーヒーを3種ご用意。
すっと染み入る優しい味わい「エル・サルバドル シベリア農園」、穏やかな果実感と柔らかな口あたり「エチオピア ウラガ」、柑橘を思わせる快活で爽やかな酸「グァテマラ エル・カブレホ農園」。
日なたでぽかぽか本でも読みながら、時間をかけてゆったり飲もうか、と思えるこの時期にぴったりのコーヒー達です。

 

20190314_siberia_NEWS

高いレベルで安定した品質を維持する農園
“春らしい”心地よい甘み

当店でもエルサルバドルの良質なコーヒーはいくつか扱ってきておりますが、なかでもこのシベリア農園は毎年継続的に販売している農園です。今年も同農園らしい個性は健在。クリアな酸に加え、甘みも際立ち、双方がバランスよく調和しています。パカマラ品種特有の粘性のある触感が加わることで、すっと染み入るやさしい味わいがとても心地よく感じられます。何といってもカップのクリーンさはエルサルバドルのなかでも最高峰の水準を誇ります。今回は非常に少量の販売となりますので、お早めにご注文ください。

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20190314_uraga_NEWS

期待高まる エチオピアのニューフェイス
穏やかな果実感が織りなす上品な味わい

現地の情報はわずかですが、皆様に飲んでいただきたい、そう思える一杯だったので今回販売に踏み切りました。春の特別ブレンド「プリマヴェーラ」に使用されていることも、高い評価であることの証明でしょう。口に含んだ瞬間から余韻に至るまで、雑味を一切感じさせないクリーンさは圧巻です。柔らかい触感のなかに感じる、ほんのりベリー系の赤い果実を連想させるニュアンスや、主張しすぎず余韻にそっと広がる華やかさが素晴らしい、落ち着きのある非常に上品なキャラクターを備えたエチオピアです。

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20190314_elcabrejo_NEWS

アンティグアの多様性を感じる一杯
快活で爽やかな果実感

グァテマラ南部アンティグア地域から2年半ぶりに「エル・カブレホ農園」のコーヒーを販売します。春の陽気な季節を思わせる明るく軽快な酸。まるで蜜柑にかぶりつた時のようにジューシーな甘みが口いっぱいに広がります。ハイローストではありますが、口当たりや触感は柔らかく優しい印象。冷めても続く心地よさに、日向ぼっこで本でも読みながら時間をかけて飲もうか、と思えるこの時期ぴったりのコーヒーです。同地域のサンタカタリーナ農園とはまた違った個性を楽しんでいただければと思います。

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