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様々な“コク”を楽しめるコーヒーを集めました!

2017年1月16日 by tanakadai

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エル・レティロ・デ・キサヤ農園はグァテマラの主要な生産地域であるアンティグアの北側、チマルテナンゴ県のサンマルティン・ヒロテペケという地域に位置しています。農園内はきれいに区画が整備されていて、パチェ、ティピカなど、様々な品種のコーヒーを生産していますが、主にブルボン品種を栽培しています。

一口飲んで感じるのがカップの甘さ。ミルクチョコレートを思わせる甘さがゆっくりと口のなかに広がります。また、温度変化によって甘さが引き立ち、冷めても十分に楽しめるのが特徴。クリーンでソフトなコクも備えていて、優しい飲み心地のコーヒーです。

 

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エルサルバドルでも有数の歴史ある農園「エル・オルビド」。同農園で生産されたコーヒーのなかで特に品質に優れたロットが入荷しました。以前は企業向けに有機のコーヒーを栽培していましたが、土地が有機栽培に適していないため生産量が増えず、また、買い取り価格も低いなどのマイナスな面が目立ったため、方針転換し、高品質なスペシャルティコーヒーの市場で勝負することにしました。

エル・オルビド農園のブルボン品種は若々しく爽やかな酸とカップの甘さが印象的。この時期ということもあり、カップの甘さを引き出せるように少し深めの焙煎度合であるフルシティローストにしました。そうすることでカカオのようなフレーバーも感じられ、ほろ苦い味わいととてもマッチする風味を楽しめます。

 

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コスタリカの優良マイクロミル【ブルマス・デル・スルキ】が、拠点であるセントラルバレーとは別にタラスに新たに取得した農地、それが「ドン・ホセ」です。 管理者のファン・ラモンさんはそこまで標高の高くないセントラルバレーのカップを向上させるために、品種選択・農地管理・精製を徹底的に研究し、高い評価を得てきた生産者です。コーヒー生産の可能性を広げるために、2,000メートルを超す標高の高い土地が多く存在するタラスでコーヒー栽培に取り組みました。

今回はドン・ホセで生産されたコーヒーの特徴を活かすべく、フレンチローストで焙煎しました。圧倒的なボディの強さ、複雑さを備えていて、高品質なケニアコーヒーを彷彿とさせる豊かな果実感も感じられます。このような力強さと繊細さを兼ね備えたコーヒーは、高品質コーヒーが多く生み出されているタラスのなかでもなかなか巡り合うことができません。

 

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豊かなケニアフレーバーを備え、上品な甘みや酸味が感じられるカイナムイファクトリーのコーヒーを、フレンチローストよりも更にしっかりとした苦味を味わえるイタリアンローストにしました。すべてのコーヒーがイタリアンローストに向いているわけではなく、カイナムイが持つ上質な甘みと深い焙煎にも耐えることができるしっかりとしたボディがあるからこそできる焙煎です。
じっくり深めに焙煎することで甘みがより濃密に感じられ、また、触感の滑らかさ際立ちます。寒い冬にゆっくり、ゆっくり飲みたくなる、濃厚な味わいのコーヒーです。ブレンドの#8や#9が好きな方には絶対にお勧めですよ。

 

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