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中米4ヵ国で生産された高品質コーヒーをセットにしました!

2017年5月11日 by tanakadai

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中米のコーヒー生産国は国によって差はあるものの、良質なコーヒーを栽培できる理想的な気候・土壌環境に恵まれている点に加えて、精製技術もどんどん進化がみられ、意欲の高い生産者たちによって品質の高いコーヒーが次々と生み出されています。それにより、当社が扱う中米のコーヒーのラインナップもここ数年でより多様化しました。

今回は当社でもよく販売するコスタリカ・エルサルバドル・パナマ・グァテマラの4ヵ国のなかから、個性が光る魅力的なコーヒーを1つずつ選び、中米の多様な味わいを一度に体験できるセットとして販売することにしました。

 

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コスタリカで新たに生産されたコーヒーが入荷しました。初登場となる「レイバ」。生産して間もないため、まだ農地名が決まっておらず、商品名は生産者の「レイバ兄弟」の名前から付けました。彼らはドータ市のコペイという街にほど近い広大な土地で、酪農とアボカド・イチゴ・ラズベリーなどの農産物を生産しています。多角的に農業を経営していて、多くの従業員を抱えるなど、地域に雇用を生み出している農業ビジネスのプロと呼ぶにふさわしい活躍をしています。そんな彼らがコーヒーにも取り組むことを決め、生産されたのが当ロットです。

純度の高い蜂蜜を思わせるような甘みにきれいな酸、柔らかさもありつつ、まっすぐ芯が通っているイメージを持つコク、そして何杯でも口にしたくなるクリーンな飲み心地。これらがバランスよくカップのなかにまとまった繊細で奥行きのある上品な香味が魅力のコーヒーです。

 

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マウラ・オチョアさんはチャラテナンゴ県のラ・オンデュリータという地域でコーヒーを栽培している女性の農家です。農園のある地域はエルサルバドルでも最も標高の高い場所として知られ、有機質を豊富に含む、泥質土壌で肥沃な土壌によって、高い品質のコーヒーが生まれる環境下にあります。

このような恵まれた環境で生み出されたマウラ・オチョアさんのコーヒーからは、フローラルな香味に優しいコクとチェリーを思わせる甘さが感じられます。その甘さは時間が経つごとに増していき、より印象的に。余韻も長く心地よく持続するので、初夏の風にあたりながらゆっくりと味わいたくなるコーヒーです。

 

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