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テオブロマとコラボギフト登場!バレンタインのプレゼントにいかがですか?

2017年1月26日 by tanakadai

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毎年ご好評をいただいているテオブロマとの“コラボレーションギフト”を今年もご用意いたしました。チョコレート2種類とブレンドの#5を組み合わせています。少しでも販売できる量を増やしたいとは考えているのですが、どうしても制作数に限りがあり、今回は120セットの数量限定販売です。味は間違いありませんので、なくなる前にお早めにご注文くださいませ。

 

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プレミアムリザーブのウォッシュト精製からはポンカンを思わせるやや強い甘みと上品な酸味に、チョコレートのようなコクが備わった複雑で濃密な味わいが感じられます。これだけカップバランスがよく、かつ口当たりの複雑さを感じさせてくれるコーヒーは本当に稀有な存在。ダンカンの土壌・気候環境と農園主リカルドさんのアイディアが生み出した特別なコーヒーといえるでしょう。パナマ屈指の農園が作った極上のコーヒーをぜひお試しください。

 

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ナチュラル精製で仕上げたプレミアムリザーブは樹上での熟成期間が長いため、明瞭な酸味に加え、芳醇なフレーバーが特徴としてカップに表れています。その香味はまるで熟したいちごのよう。優雅で上品さを備えた甘い酸が口のなかに広がっていき、また、余韻の長さも相まって、一口、一口ちょっとずつ味わいたくなるコーヒーです。リカルドさんが手間暇かけて作り上げた特別仕様の一品をぜひご堪能ください。

 

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レブドゥ・レテンはオレンジを思わせる甘さを伴う上品な酸味を備え、かつ柔らかなマウスフィールによって繊細で心地よさを感じさせてくれるコーヒーです。これらの特徴を引き出すべく、ハイローストで焙煎しました。緑の広がる草原を思い起こさせるような爽やかな香味のコーヒーをぜひお楽しみください。

 

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多様性に満ちた少量生産のコスタリカコーヒーをお楽しみください!

2016年12月15日 by tanakadai

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「サンタテレサ」を管理するロヘル・ウレーニャさんはタラスに広大な土地を所有していて、これからたくさんの高品質なコーヒーの生産が期待できる新進気鋭の生産者です。

販売するのは「ラ・オンデューラ」という僅か1ヘクタールしかない農地で収穫されたエチオピア品種です。この品種はコーヒーの遺伝的多様性を保全するために1960年代から国内の研究機関に持ち込まれました。ラ・オンデューラの前所有者がエチオピア品種を手に入れて栽培を始め、農地を受け継いだロヘルさんが大切に育ててきました。

今回、ウォッシュトとナチュラルの2種類の異なる精製のコーヒーを作ってもらいました。どちらも個性が際立つコーヒーです。

 

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昨年の12月にセット商品で販売したレオンコルテス市にあるマイクロミル「アルトス・デル・アベホナル」。ミルを管理するビンダス家が大切に栽培している少量生産のティピカ品種を今年も販売いたします。

限定的に栽培されたティピカ品種の味わいはシルクのように滑らかな舌触り、そして、高標高で栽培されたコーヒーらしく酸もしっかりと備わっていて、まるで温州みかんを思わせる明るい果実感が優しく広がります。また、きれいなカップでありながらアフターテイストに複雑さも感じられる、本当に素晴らしいコーヒーです。

 

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コスタリカにおけるマイクロミルムーブメントの先駆者のひとつである「ドン・マジョ」ミル。彼らはタラスとレオンコルテスに13もの農地を持っていて、日本でも多くのロースターが販売していますが、当社が買い付けたのはタラスに新たに取得した「エル・ハルディン」という農地のコーヒーです。ここでは標高の高い場所での栽培に適しているビジャサルチ品種が植えられています。

滑らかで厚みのあるボディに、複雑で奥行きのある酸とのバランスが絶妙。ボディと酸の豊かさを活かすため、フレンチローストにしましたが、深めに焙煎してもキャラクターが一層際立っていて、当社が求めているコーヒーのイメージを体現しています。

 

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パナマのゲイシャ品種を一気に販売します!

2016年12月5日 by tanakadai

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こちらはゲイシャ3種を100gずつのセットにした商品です。カフェ・コトワで作られた2つのコーヒーは販売量が少量しか確保できなかったため、僅か100セット限定での販売とさせていただきます。
(※単品販売も少しですがご用意しています)
これまで同じ農園で作られた精製の異なるゲイシャを同時に販売することはありましたが、その楽しみから一歩進んで、各農園・農地の栽培環境や生産者の考えが反映されて生まれたひとつのコーヒーとしてゲイシャを飲み比べていただくべく、ウォッシュト精製で作られた3種をセットにいたしました。農地の特徴が色濃く出ている個性際立つゲイシャ品種を他のコーヒーと同じように楽しんでいただければ幸いです。

 

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パナマにおいて、カフェ・コトワに代表される優良生産地域“ボケテ”に並ぶ主要地域として認知されている“ボルカン”。その北東側に農園をかまえるのが当社での扱いが2年目を迎えるカジェホン農園です。
カジェホン農園のゲイシャ品種はバルー火山を挟んだ“ボケテ”にあるカフェ・コトワのダンカンやリオクリスタルとはまた違った特徴を備えています。
ゲイシャらしく圧倒的に華やかな香りに上質で繊細な酸味が素晴らしく、標高が高く冷涼な場所で育ったことによる甘い余韻の心地よさも持ち合わせています。レモンやパインのほか、今シーズンはイチゴのようなフレーバーも感じられ、それら果物のニュアンスが入り混じることで生まれる複雑なカップをご体験ください。

 

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カフェ・コトワ唯一の有機農地“ダンカン”で栽培されたゲイシャ品種が入荷しました。ダンカンはパナマの優良生産地域ボケテのバルー火山斜面に位置しています。この場所は年中風が吹き付けるため、非常に乾燥しています。
ダンカンで栽培されたゲイシャは挽きたての粉から放たれるジャスミンの花のように上品で優雅なアロマに、抽出した液体からはライチやパイナップル、みかんなどの様々な果実のフレーバーが代わる代わる表れてきます。香りから味わい、余韻までの一連の風味の持続性がゲイシャの醍醐味です。加えて、ダンカンのゲイシャにはボディ感も備わっていて、シルキーな触感がとても心地よく、味わいがより一段と印象的なものに感じられます。

 

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リオクリスタルがあるボケテの谷の東側は湿度が高く、地面が濡れていたり、苔が生えていたりと環境が全く異なっています。管理者のリカルドさんはそれぞれの土地の状況を見極め、適切に農地を管理することで、個性が際立つゲイシャ品種の栽培に成功しています。
今年のカップはレモングラスを思わせる華やかなフレーバーと、レモンや柚子といった柑橘系の果物や、パッションフルーツのような明るい酸味が口に含んだ瞬間に広がっていきます。そして、時間の経過と共に表れてくるのが柔らかさを伴った甘み。酸味と甘みのバランスによって極上の心地よさを体験することができるでしょう。

 

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季節限定のブレンド、販売開始します!

2016年11月23日 by tanakadai

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今年のハッピーホリデーブレンドも昨年に引き続きクリスマスケーキの王道であるシャンテフレーズ(イチゴのショートケーキ)とのマリアージュを意識して作りました。
コーヒーの温度の変化によって甘みと果実感がより感じられ、また、柔らかな口当たりが一層表れてきますので、ぜひゆっくりと変化を楽しみながらお召し上がりください。

 

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当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」から、農園内で最も標高の高いエリアで生産された特別なコーヒー“グランレゼルバ”が入荷しました。
華やかな酸味に上品な甘み、しっかりとしたコクの均整がとれたサンタカタリーナらしい絶妙なバランス感はそのままに、奥の方で感じる重厚な味わいと気品を感じさせてくれるきれいな余韻は、標高の高いエリアならではの魅力を放っています。当社が全幅の信頼を置く農園の特別な区画のコーヒーをぜひご堪能ください。

 

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キガバ農園のコーヒーはティピカらしい繊細で優しい酸にシルクのような柔らかい触感が特徴のコーヒーです。また、若草を思わせる香味は、冬を通り越して春の気配を感じさせてくれるような爽やかさです。ブレンドの#1や#2、ハワイ「カイナリウ・コナ農園」がお好きな方は気に入っていただけると思います。

 

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今年もお歳暮の時期限定の特別なギフトをご用意いたしました。今までのカフェインレスコーヒーのイメージを覆し、コーヒー本来の風味を存分に楽しめる【DECAF】のフレンチローストと、当社のパートナー農園でも最も信頼を置くグァテマラの農園「サンタカタリーナ」の高標高区画“グランレゼルバ”の組み合わせです。3種の場合はLCFマンデリンが付きます。
お世話になった方へお歳暮ギフトを贈りましょう。

 

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気付いたらクリスマスまであと一ヵ月ほど。皆様、クリスマスの飾りつけやプレゼントの準備などはお済みでしょうか。堀口珈琲では今年もクリスマスシーズン限定のギフトをご用意いたしました。毎年この時期に登場する冬期限定販売のハッピーホリデーブレンドと、当社のパートナー農園「サンタカタリーナ」の特別区画“グランレゼルバ”の組み合わせです。

 

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コーヒーが好きだけど、カフェインを採らないように我慢している妊婦さんや授乳中の方はたくさんいらっしゃるかと思います。安心して飲むことが出来て、かつ「おいしい」カフェインレスコーヒーのギフトならきっと喜んでいただけることでしょう。

 

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コロンビア南部ウイラ県の地域別飲み比べセット第2弾を販売します!

2016年10月20日 by tanakadai

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ウイラ県はアンデス中央山脈と東部山脈に挟まれた地域です。県のほぼ中心に位置するヒガンテ市以南で主にコーヒーが栽培されています。一般的なウイラ産のコーヒーはきれいで穏やかな酸とクリーミーなボディが備わっています。ただし、各地域で生産されるコーヒーの傾向を追うと地域毎にユニークな違いがみられます。

第2弾はしっかりとした味わいのコーヒーを揃えました。このようなセットは後にも先にも今回だけです。ぜひお試しください。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

 

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エチオピアのニュークロップ第1弾は「ゴティティウォッシングステーション」のウォッシュト精製のコーヒーです。エチオピアの主要生産地域であるイルガチェフェの町から更に南に約30キロ進むとゲデブというエリアがあります。その近郊のバンコゴティティ地区に建てられてたウォッシングステーションで精製したコーヒーの最高品質のロットを買い付けました。

 

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当社の生豆バイヤーがお勧めする優良産地のコーヒーを揃えました!

2016年10月10日 by tanakadai

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今回販売するのはタラス地域の若き3兄弟が設立したマイクロミル「ラ・ロカ」のコーヒーです。ミルができたのは2014年で、ファーストクロップが収穫された昨シーズンから当社で扱い始め、今年で2シーズン目です。

このロットは彼らが所有する農地「エル・アルト」で収穫したコーヒーです。エル・アルトは非常に標高が高い場所にあり、2,000メートル付近にもなります。ここでは主にカトゥアイ品種が栽培されています。エル・アルトのコーヒーを一口飲むとまず印象に残るのが触感。シルクのように滑らかで、かつ豊かなボディも備えています。甘みと酸のバランスもよく、味わいとしての完成度が非常に高い一杯です。口に含んだ瞬間、「うまっ」と思わず声を零してしまいました。

 

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同農園はウイラ県ではなく、その西側にあるカウカ県のインサ市にあります。インサ市はカウカ県の生産地域の大部分を占めるアンデス西部山脈と中央山脈の間から離れた中央山脈の東側、すなわちウイラ県側に張り出している部分に位置しています。そのため、純粋なカウカ県らしい特徴をもつというよりは、ウイラ県産のコーヒーにも通ずる部分があるユニークなコーヒーです。

エル・ペニョン&ベジャビスタ農園のコーヒーはカラメルのような甘さに特徴があり、ねっとりとした食感も相まって余韻としてずっと心地よく残り続けます。また、酸やフレーバーの質もさっぱりとした柑橘というより熟した果実の要素が強く感じられます。個性が強いながら、おいしさに昇華されたとても素晴らしいコーヒーです。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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ガクイファクトリーはケニアのほぼ中央に位置するケニア山、その南東にあるエンブ県で運営されています。ガクイで生産されるコーヒーの最大の特徴は酸味やボディの複雑さ。葡萄や杏を思わせる果実の甘みや酸味に、チョコレートのようなしっかりとしたコクも備えた複雑で多様な味わいが魅力。

ガクイの素晴らしさはケニア山周辺にみられる肥沃な赤土の土壌や高い標高などの優れた生育環境で栽培されていることだけでなく、ファクトリーの運営もきちんとなされている点にあります。現にスタッフが農家に対しきちんと収穫指導を行っていて、集まるコーヒーチェリーの熟度の高さが非常に印象的でした。人・環境・設備が整っているファクトリーから生まれるケニアトップレベルの味わいをぜひご堪能ください。

 

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忙しくてもおいしいコーヒーを飲みたいとき、外出先でも楽しみたいときなど、手軽に当店の味を楽しめる「コーヒーバッグ」にDECAF(カフェインレスコーヒー)が新たに仲間入りしました。

「素材」「製法」にとことんこだわった結果、世間一般に流通しているカフェインを除去しただけでおいしさが二の次のコーヒーとは異なり、コーヒー本来のおいしさが楽しめるカフェインレスコーヒーができました。カフェインが苦手な方や、妊婦さん、そして授乳中のお母さん、おいしいコーヒーを安心してお楽しみください。また、普段は通常のコーヒーをお楽しみいただいている方も、夜寝る前などのカフェインをあまり必要としていないときに飲むなど、シーンによって使い分けていただくのもおすすめですよ。

 

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コロンビア南部ウイラ県の地域別飲み比べセットを販売!相当マニアックな商品です!

2016年9月30日 by tanakadai

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ウイラ県はアンデス中央山脈と東部山脈に挟まれた地域です。県のほぼ中心に位置するヒガンテ市(ガルソン市から北に約20km離れた場所にあります)以南で主にコーヒーが栽培されて
います。一般的なウイラ産のコーヒーはきれいで穏やかな酸とフレーバーにクリーミーなボディが備わっています。ただし、各地域で生産されるコーヒーの傾向を追うと地域毎にユニークな違いがみられます。その違いを飲み比べていただきたくこのセットをご用意しました。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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最新鋭の設備を有するブラジル屈指の農園ダテーラから、ブルボン品種のみを選抜した堀口専用のロットが今年も入荷しました。非常に丁寧な精製がなされているため、一般的なブラジルコーヒーから感じられる濁り感はまったくなく、クリーンな味わいが特徴です。ミルクチョコレートのような甘みとコクを活かすべく、フルシティローストに仕上げました。やや深めの焙煎により舌触りの滑らかさが強調されています。

 

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コスタリカの新進気鋭の生産者が作り上げたコーヒーが入荷!

2016年9月7日 by tanakadai

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昨シーズン初めて販売したチリポ地域のミル「インペリオ・ロホ」からハニープロセスのコーヒーが入荷しました。 農園のなかでカトゥアイ品種を植えているバンブーという区画をハニー精製で仕立てています。名の通り、華やかではちみつを思わせる上品な甘さがとても印象的。冷めると甘みの感じ方がより強くなっていきます。瑞々しい酸と持続する練れた甘みの調和を楽しんでいただきたく、ハイローストで焙煎しました。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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ウォッシュトはカトゥーラが植えてあるエル・リモン区画のロットで生産しました。シティローストで焙煎することで、きれいな酸味にミルクチョコレートのような優しい甘さが感じられるバランスの良い味わいが楽しめます。また、ソフトで丸みのある触感も特徴的で、何度も口に含みたくなるような心地よさがあります。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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当社でお馴染みのロス・クレストネスミルがあるチリポ地域に新たなミルが設立されました。弟ジョニーさんがインペリオ・ロホミルから独立して作ったミルが「コラソン・デ・ヘスス」です。一口飲んでまず感じたのがボディがしっかりしていながら重たすぎず、上品な舌触りを備えている点。そして、ゆっくりとハニープロセスらしい濃縮された甘みが広がっていきます。はちみつのような甘さも感じつつカカオのような甘苦さのあるフレーバーがより印象的になるようフルシティローストでご用意しました。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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ウォッシュト精製で仕立てたコーヒーはフレンチローストでご用意しています。濃縮感のあるボディと甘さを備えていますが、余韻は優しく、そして心地よく広がっていきます。フレンチローストでありながら良い意味で“軽さ”みたいなものを備えている稀有なコーヒーです。続けて何杯でも飲みたくなりますよ。兄弟の異なる性格がコーヒーの栽培や精製に対するアプローチの違いとなって、最終的に味の個性として見事に表現されています。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

ニエリの優良ファクトリー「ンダロイニ」が久しぶりに入荷しました!

2016年8月25日 by tanakadai

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1968年に設立された「ンダロイニファクトリー」は、首都ナイロビから約120キロ、ケニア山の西側にあるニエリのカラチナという町の近くにある精製工場です。ファクトリー周辺に暮らす約1400軒の農家が栽培、そして、収穫したコーヒーをウェットミル工程にかけてパーチメントコーヒーに仕立てています。

ンダロイニのシティローストは他のニエリで生産されるコーヒーと同様、豊かなボディを備えていますが、特に繊細かつ複雑さに特徴のあるコーヒーです。ケニアらしい果実感のある酸味も素晴らしく、アフターに果実の酸と甘さが残ります。ケニアファンの皆様、今シーズンも続々素晴らしいコーヒーを販売していく予定ですが、まずはニエリ屈指のファクトリーのコーヒーをご賞味ください。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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堀口珈琲のコーヒーを昔からご愛飲いただいているお客様にはお馴染みの農園「ブラックバーン」から、ピーベリー(丸豆)だけを集めたロットが少量入荷しました。今回はボディの柔らかさときれいな酸を楽しんでいただきたく、シティローストで焙煎しました。柔らかな口当たりに、柑橘の明るい酸味が備わったマイルドなコーヒーです。カップバランスにも優れていので、毎日飲んでも飽きないおいしさがあります。この部分がブラックバーンの人気の秘訣ではないでしょうか。

 

(この商品の販売は終了しました)

 

 

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コスタリカの15-16クロップ第一弾が入荷しました!商品名の「クレストネス」とは、高品質なコーヒーを数多く生み出している生産地域タラスから離れた山の奥地で活動している小規模生産者組合の名称です。ここは主要な生産地域からは離れていて、近くにコスタリカ最高峰チリポ山がそびえたっていることから、“チリポ地域”などと呼ばれています。当初、この地には
クレストネスミルだけがコーヒーの生産を行っていましたが、今では5、6軒ほど新しいミルができていて、コスタリカのなかでも注目されている生産地域です。

デュラスノスとは“桃”の意味で、農地内に桃の木が生えていることから名付けられました。標高が1,660~1,700メートルとやや低めで、栽培されている品種はカトゥーラのみです。そのため、酸が際立つというより、しっかりかつ滑らかなボディにチョコレートのようなアフターテイストが特徴として表れます。

 

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ウイラ4農園の最高品質ロットが入荷!

2016年8月8日 by tanakadai

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コロンビア、ウイラ県の農園「ラ・ベガ」で作られたコーヒーの最高品質ロットが入荷しました。先日まで販売していたラ・ベガ農園はとげとげしさのない調和のとれたカップバランスと、柔らかな口当たりのふたつが合わさり、個性が際立っているというよりはマイルドさに魅力がありました。すでに素晴らしい味わいだと思っていましたが、この最高品質ロットの出来には度肝を抜かれました…。
柑橘の心地よい酸味と柔らかなボディ、アフターテイストに感じるミルクチョコレートのような優しい甘さ。そのすべてが高次元で調和されているのです。冷めてくると柑橘の酸味がより広がりをみせますが、カップのクリーンさが素晴らしいため、とても爽やかに感じられます。

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ラ・チョレラ農園のコーヒーはみかんを思わせる明るく華やかな酸味にすっきりとした飲み心地が特徴的で、ウイラらしさを感じさせてくれる優れたカップです。ただ、ラ・チョレラ農園グランドリザーブは別次元の味わいでした。酸の質、カップのクリーンさのどれをとっても先日まで販売していたキャラクターを凌駕しています。特に印象的なのが温度が下がるとともにより感じられる甘み。その質はまるでデコポンのジュースを飲んでいるよう。飲み始めからカップの最後の一滴まですべてにおいしさが詰まっています。本当に驚くべき出来です。

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この複雑なコーヒーを体験してしまうとコロンビア、ウイラのコーヒーはまだまだ奥が深いんだなと改めて感じさせられます。ブエナ・ビスタのグランドリザーブは温度が高いときにカカオのような甘いフレーバーが口のなか、そして鼻腔をゆっくりと駆け巡っていきます。ただ温度が下がってきたときに感じられるのがベリーの甘みや酸味。その極端ともいえる味わいの変化がこの豆ならではの個性といえるのではないでしょうか。味わいの複雑さがおいしさに昇華されている素晴らしいコーヒーです。

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今回同時に販売する4種のコーヒーのなかで、最も果実の“甘さ”を感じることが出来るコーヒー、それが、「エル・ミラドール農園」グランドリザーブです。もともとカシスのようなフレーバーと濃縮されたコクと果実の甘みに特徴があり、その個性的な味わいから人気の高いコーヒーです。通常のロットも十分に素晴らしい出来でしたが、グランドリザーブは想像していた味のイメージを軽々と飛び越えてきました。前回と同様、フレーバーはカシスが強く出ていますが、それがとても上品。カップの濃縮感、舌触りの滑らかさ、密度のある甘み、どの角度からみても申し分なく、やはりこの豆はフレンチローストが
最良の焙煎だと考えています。この夏飲み逃してはいけないコーヒーNo.1として勝手に認定しちゃいます。

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