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多様性に満ちた少量生産のコスタリカコーヒーをお楽しみください!

2016年12月15日 by tanakadai

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「サンタテレサ」を管理するロヘル・ウレーニャさんはタラスに広大な土地を所有していて、これからたくさんの高品質なコーヒーの生産が期待できる新進気鋭の生産者です。

販売するのは「ラ・オンデューラ」という僅か1ヘクタールしかない農地で収穫されたエチオピア品種です。この品種はコーヒーの遺伝的多様性を保全するために1960年代から国内の研究機関に持ち込まれました。ラ・オンデューラの前所有者がエチオピア品種を手に入れて栽培を始め、農地を受け継いだロヘルさんが大切に育ててきました。

今回、ウォッシュトとナチュラルの2種類の異なる精製のコーヒーを作ってもらいました。どちらも個性が際立つコーヒーです。

 

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昨年の12月にセット商品で販売したレオンコルテス市にあるマイクロミル「アルトス・デル・アベホナル」。ミルを管理するビンダス家が大切に栽培している少量生産のティピカ品種を今年も販売いたします。

限定的に栽培されたティピカ品種の味わいはシルクのように滑らかな舌触り、そして、高標高で栽培されたコーヒーらしく酸もしっかりと備わっていて、まるで温州みかんを思わせる明るい果実感が優しく広がります。また、きれいなカップでありながらアフターテイストに複雑さも感じられる、本当に素晴らしいコーヒーです。

 

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コスタリカにおけるマイクロミルムーブメントの先駆者のひとつである「ドン・マジョ」ミル。彼らはタラスとレオンコルテスに13もの農地を持っていて、日本でも多くのロースターが販売していますが、当社が買い付けたのはタラスに新たに取得した「エル・ハルディン」という農地のコーヒーです。ここでは標高の高い場所での栽培に適しているビジャサルチ品種が植えられています。

滑らかで厚みのあるボディに、複雑で奥行きのある酸とのバランスが絶妙。ボディと酸の豊かさを活かすため、フレンチローストにしましたが、深めに焙煎してもキャラクターが一層際立っていて、当社が求めているコーヒーのイメージを体現しています。

 

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