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豊かなキャラクターを備えた “今が旬”のコーヒーをご紹介!

2018年10月17日 by shimazaki

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700名の農家を抱える名門ファクトリー
瑞々しいフレッシュな酸にソフトな触感

当社のケニアファンの方なら一度は耳にしたことがあるはず。50年以上の歴史を持つファクトリーです。各農家へは農家指導プログラムに則って訪問指導を行っており、その成果がしっかり品質に表れているということはカップが証明済み。口いっぱいに広がる瑞々しい酸は、まるで摘みたてのフレッシュトマトやグレープフルーツのようです。きつい印象をいっさい与えないのは、酸が非常にきれいであることはもちろん、そこに高い熟度のチェリーが備える甘みとソフトな触感が加わるからでしょうか。

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当社が最も信頼を置くステーションのひとつ
特有の快活な酸と甘いフレーバー

このコーヒーもすっかり当社の定番商品になってきました。エチオピアのコーヒーと聞いてまず一番にこの”ゴティティ”を思い浮かべる方も多いかと思います。今年のゴティティも期待を裏切らない出来です。このコーヒーでしか味わうことのできない特有のキャラクターを備えています。イルガチェフェ近郊特有の華やかな香りはもちろん、新鮮なブルーベリーを思わせる酸と甘みは健在。そこにほんのりレモンを連想させるキレのある酸も絡み合い、瑞々しく新鮮な酸と甘みを存分にお楽しみいただけます。

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期待の高まる生産エリアで100年以上続く農園
伸びやかに広がる心地よい質感と上質な甘み

農園のある「カパラオ地域」は高いポテンシャルを秘める土地として当社も注目しています。期待が高まるこの地域の名刺代わりの一杯として、まずはこちらの農園をお試しください。一口飲んだ時、舌の上をすーっと伸びるように広がる質感にまず驚かれるはずです。また、そんな程よい粘性を帯びた滑らかな質感に重なるのは”甘み”です。高品質なブラジルコーヒーにおいて特徴的に感じられるナッティなアロマやほんのり柑橘の酸を伴ったチョコレートを思わせるフレーバーが生み出す上質な甘みをぜひお楽しみください。

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堀口珈琲の2018/19秋冬シーズン限定商品、11月1日から順次登場

2018年10月11日 by rito

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スペシャルティコーヒー専門店の堀口珈琲(本社:東京都世田谷区)は、2018年11月から2019年2月ごろにかけて2018/19年秋冬シーズン限定の商品を順次販売いたします。

 

世田谷店では、ご好評の季節替わりのパフェシリーズより、すべての素材に当店のコーヒーを使用した究極の「コーヒーパフェ」(12月限定)、旬のいちごを味わい尽くす「いちごパフェ」(1〜3月)が登場。また、寒い時期に身も心もほっこり温まる「ハニージンジャーオレ」(11〜12月限定)などのホットドリンクをお楽しみいただけます。

 

さらに、毎年好評の冬の特別ブレンド、「ハッピーホリデーブレンド2018」と「ニューイヤーブレンド2019」を全店舗・ネットショップで期間限定販売いたします。冬のギフトとしてもどうぞご利用ください。

 

詳しくはこちら(PDFファイル:560KB)をご覧ください。

ロースター渾身の特別ブレンドが今年も登場!

2018年10月10日 by shimazaki

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今、生豆バイヤーが飲んで欲しいコーヒー三選

今回の企画の主役は生豆バイヤーです。
商品ページにもたびたび登場する若林が独自の切り口で今飲んでほしいコーヒーをセレクトしました。
各ページでは産地やコーヒーへの熱い想いも語っていますよ!
まずはページをご覧ください!

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期待が高まる生産エリア「チリポ」から4種のコーヒーが登場!

2018年9月25日 by shimazaki

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期待が高まる生産エリア「チリポ」

 今後コスタリカの高品質コーヒーを牽引する生産エリアになるのでは、と期待が高まるチリポ地域。首都を擁し、海岸線に沿って南東方向に伸びるように広がるサン・ホセ州の東端に位置しています。ここはコスタリカ最高峰のチリポ山に抱かれた、都市部とは違い山と森が大部分を占める自然豊かな地域です。ここ数年、当社でも積極的に扱うようになったエリアであり、【ロス・クレストネス】を筆頭に【インペリオ・ロホ】や【コラソン・デ・ヘスス】など続々とマイクロミルが設立されています。

 そんなチリポと当社の関係が始まってから今年で10周年を迎えました。日本のロースターとして初めてチリポに足を踏み入れ、以降も幾度となく現地を訪問してきました。しっかりと品質に向き合い二人三脚でやってきたこともあり、この10年という節目の年は非常に感慨深いものです。そこで、今回はこのチリポのコーヒーを4種同時に販売することにしました。皆様にはこの機会にチリポ漬けになっていただき、ここのコーヒーの虜になってもらいたいと思っております。

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待望のケニア ニュークロップ登場

2018年9月11日 by shimazaki

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待望のケニア ニュークロップ登場
豊かな果実味と力強いボディ感

当初の予定から入荷が遅れておりファンの方にはお待たせしてしまいましたが、ついに「ケニア」の地から念願のニュークロップが届きました。ガクイファクトリーはケニア山周辺にみられる肥沃な赤土の土壌や1,800mを超える標高など、優れた生育環境で栽培されていることだけでなく、スタッフが各農家やファクトリーの従業員に対して収穫指導や選別指導をきちんと行っています。一般的にケニアの高品質なコーヒーにはしっかりした酸からくる豊かな果実感や濃厚なコク、ボディが備わっているのが特徴で、個性的な香味を楽しめるコーヒーとして知られています。チェリーなどの赤い果実やブラックベリーなどの黒い果実、パッションフルーツや乾燥プルーン、トマトなど、そのケニア独特の香味を表す言葉は枚挙に暇がありません。優れたケニアコーヒーからは多様なニュアンスを感じ取ることができます。今回はガクイのコーヒーを通じてそのキャラクターの幅や固有のニュアンスを感じていただくため、シティローストとフレンチローストでのご用意です。

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組合屈指の品質を誇るガスーラ
コクと甘みにきれいな酸が溶け込む

今回ご紹介するのはコアカカ協同組合に所属する「ガスーラ村」で栽培されたコーヒーです。ルワンダ南部フイエ郡に存在する小さな村で、ここでは標高・雨量・気温の点でコーヒー栽培に非常に優れた環境が整っています。シティローストではありますが、バランスの取れた苦みとコクからは力強さも感じられ、程よいボディ感を生み出しています。また、その間で感じられるきれいな酸の表情は非常に豊かです。温かいうちは柑橘系の爽やかな印象ですが、時間と共に赤い果実のニュアンスも表れ、甘みも増してゆきます。初めてルワンダコーヒーを飲まれる方はその品質の高さに驚かれるかもしれません。

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エチオピアとコロンビアから良質なニュークロップが登場!

2018年8月28日 by shimazaki

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当社が信頼をおくステーション
徹底した選別が生んだ高品質なナチュラル

他の産地にはない独特のキャラクターを呈するエチオピアのナチュラルのなかでも一線を画すウォテ。
非常に丁寧な精製から生み出されるクリーンなカップと、そこに表れる見事なナチュラルフレーバーは圧巻です。今回はシティ/フレンチのロースト別で同時販売。

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コーヒー生産に従事する大家族
バランスの取れたマイルドな味わい

ウイラ県のタルキ市に農園を構え、男9人女1人の大兄弟でコーヒー生産を行うグァルニソ・ファミリーのコーヒーです。
口の中を優しく広がるようなソフトな触感と、酸と苦みのバランスの良さが心地よく、クセのないマイルドな味わいは多くの方に気に入っていただけるのではないでしょうか。

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コロンビア南部ウイラ、カウカ、トリマから3種のコーヒーをお届け!

2018年8月8日 by shimazaki

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先進的な栽培に取り組む農園
優しい触感と共に広がるきれいな酸

世界的にも有名なコーヒー産地コロンビア南部のウイラ県から、毎年安定して質の高いコーヒーを届けてくれる農園「ラ・チョレラ」。今年も期待通りの品質を備えて入港しました。肥沃な土壌やコーヒー栽培に適した気候などの優れた自然環境のみならず、品質管理や設備投資にも余念のない熱心な姿勢が素晴らしいキャラクターを備えたコーヒーを育んでいます。

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優良産地トリマから届いた最高品質ロット
豊かな果実感とふくよかな触感

農園「エル・ブラジル」があるのはトリマ県南部プラナダス市ラ・エスメラルダ・アルタ。ウイラ県との県境付近にあるこの地域を訪れるには険しい道を何時間もかけて進まなければなりませんが、そこにはコロンビア最大の火山ネバド・デル・ウイラ(標高5,730m)がそびえ立ち、2,000m近い標高に火山性の豊かな土壌が広がっています。

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まるで舌の上でチョコレートを
溶かしたような滑らかさ

コロンビア南西部に位置するカウカ県。約100万の人口に対しその10%近くの約10万人がコーヒー生産に従事しています。農園主はイグナシオ・キンテロさんは当社のなかでも高い品質のコーヒーを毎年安定して届けてくれる、信頼できる農園主のひとりです。今年も素晴らしいコーヒーを届けてくれました。

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夏季休業のお知らせ

2018年7月31日 by onozuka

 

日頃は堀口珈琲各店をご利用いただきありがとうございます。

この度、下記の日程で夏季休暇を頂戴することとなりました。

 

世田谷店
8月15日(水)~24日(金)
豆販売・喫茶ともに25日(土)11時より営業開始
 

狛江店
8月19日(日)~23日(木)
豆販売 24日(金)13時より営業開始
喫茶  25日(土)9時より営業開始

 

上原店
8月13日(月)~16日(木)
17日(金)10時より営業開始

 

ネットショップの出荷停止期間についてはネットショップのお知らせをご確認ください。

 

ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

夏にこそ飲みたいコーヒー4種

2018年7月25日 by shimazaki

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世界的に有名な名門農園のパカマラ品種
堀口珈琲の焙煎でお楽しみください

世界的にも有名なグァテマラのエル・インヘルト農園のコーヒーを販売します。品質、生産量共にグァテマラ最高クラスの農園なだけあって、コーヒー好きの方であれば一度は耳にしたことがあるかもしれません。ふぁっと広がる華やかなフレーバーとオレンジを思わせるきれいな酸が特徴的。また、シティローストに仕上げることで、このコーヒーの持つ滑らかな質感を存分に引き出し、それが甘みと相まることでまるで桃のようなニュアンスを感じさせてくれます。当社ならではの焙煎を加えることでエル・インヘルトでしか味わうことができない素晴らしい風味特性が引き出されています。

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古くからコーヒー生産が盛んなハラー地区
独特なキャラクターを備える稀有なナチュラル

エチオピアのほぼ中心部に位置する首都アジス・アベバから東に500kmほど、ソマリアとの国境付近に広がる山岳地帯は「ハラー地区」として昔からコーヒー栽培が盛んに行われてきました。今回当社が扱うのはそのなかでも東ハラー地区に属するコーヒー組合が手掛けたコーヒーです。ハラーはナチュラル精製のコーヒーのなかでも特にユニークなキャラクターを持っています。ほんのりアルコール感を伴ったドライフルーツの印象に、スパイシーなフレーバーが重なることで、エキゾチックな香味を醸し出しています。当社では初めて扱うハラー地区。ぜひお楽しみください。

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イルガチェフェ近郊を代表するステーション
夏に飲みたい華やかで瑞々しい一杯

イルガチェフェ近郊を代表するステーション、ウォテのコーヒーは華やかな香りに瑞々しい味わいが特徴的。粉に挽いた瞬間から抽出中、そしてカップに注ぐまでに華やかな香りが空間を満たしてくれます。軽快な飲み心地でありつつも、紫色のベリーを思わせるジューシーな酸はしっかりと健在です。ホットの場合は少し冷めてくると、エチオピアのコーヒーでは珍しい丸みのあるやや肉厚な触感や甘みも際立ってくるので、時間をかけてじっくりお楽しみいただけるはず。アイスにしてもホットにしてもカップキャラクターを堪能できる、この時期にぴったりのコーヒーです。

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設立当初から高品質を維持する気鋭のマイクロミル
調和する苦みと甘みに寄り添うきれいな酸

今後コスタリカの高品質コーヒーを牽引する生産エリアになるのでは、と期待が高まるチリポ地域。そんな土地でコラソン・デ・ヘススを設立したのはジョニー・アルバラートさん。コーヒーチェリーの買い取り価格の安さに悩むなか、自身でパーチメントまで仕上げて品質で勝負したかったと語る、品質向上に余念のない生産者です。今回は彼が所有するエル・サリトレ農地のなかの一区画「エル・アグアカテ」で栽培されたコーヒーを販売します。10にものぼるすべての区画を紹介できる日は来るのでしょうか。将来が楽しみなマイクロミルに期待が高まります。

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コロンビアの優良生産地域「ウイラ」特集!

2018年7月11日 by onozuka

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多様性を育む「ウイラ」

南北7500kmに連なるアンデス山脈と、同じくコロンビアを南北に貫く全長1,540kmの雄大なマグダレナ川に抱かれるウイラ県。コロンビア南部に位置し、火山性の肥沃な土地にマイクロクライメイトが加わることで多様な生態系が存在する自然豊かなこの地域は、同国のなかでも最高品質のコーヒーが生産されるエリアとして世界的にも有名です。コーヒーの作地面積は約100,000ヘクタール。80,000人以上もの人々がコーヒー生産に従事しており、主に地域ごとに生産者の組合を作って日々コーヒーを栽培しています。

皆様覚えておられますでしょうか。ウイラ県といえば、2年前のこの時期に約2ヶ月かけて16種類ものコーヒーをリリースしたことがあります。あまりのラインナップの多さに、当社のなかでもそのコーヒーの栽培地域と味わいをリンクさせて覚えるのが精一杯というスタッフがいたほどです。それでも、私達が販売に踏み切った大きな理由としては、きちんとした酸とボディが一体となって表れるという共通項を持ちつつも、酸の出方や質感において多様な個性を見せる質の高いウイラのコーヒーをぜひ知っていただきたかったからです。これだけの企画ができる産地は世界中を探してもなかなか見つかりません。ひとつひとつの生産エリアや香味の特徴は覚えていなくとも、産地としての底知れない魅力は皆様に伝えられたと思っております。

そんな2年前を踏まえた上で、今回は今クロップにおいて特に優れた品質、キャラクターを備えた4種のコーヒーを取り上げ、同時に販売することにしました。ウイラのコーヒーをこのような形で存分に楽しめる機会にはなかなか出会えません。私達スタッフも大いに楽しみにしていました。余すことなくご堪能いただければ幸いです。

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