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インディアンスとインディアン西部劇映画

2018年1月31日

大リーグ機構のコミッショナーが、来季からオハイオのインディアンスは、偏見や差物を助長するとのことで、先住民の長を示したロゴのユニホームでの使用をやめると発表しました。

 

 

 

オハイオのインディアンは、ジャクソン大統領の民族浄化政策で他州へ強制移住させられたり、白人同化をさせられたりした歴史を持ち、全米インディアン団体が昔から人種差別として球団に撤廃を申し立てていたものです。
米国のインディアンの歴史は、ほぼ映画でしか知ることはできません。
文献を読んでいませんので正しい知識は有りませんので、その点はご容赦。

 

 
1940~50年代の西部劇は、移住者である白人がインディアンを簡単に虐殺するもので、インディアン悪、白人・騎兵隊が正義でした。

 

 

 

1956年には、ジョン・フォードの西部劇「捜索者」は、インディアンにさらわれた、白人娘をジョン・ウエインが捜索する話ですが、インディアンに対する恐怖心のようなものを暗示していました。当時は冷戦の時代でソ連や中国をインディアンに例えるような構図も感じられました。
従来からの単純な図式から少しひねった作品がつくられるようになります。

 

 

 

1960年代に入ると、私の大好きな映画監督である、ロバート・アルドリッチが「アパッチ」でバートランカスターにアパッチ族を演じさせ、名誉と自尊心のために孤独に白人と戦う姿を描きました。
従来のインディアンに対する偏見や名誉回復を示唆した転換の映画となったと思います。

 

 

 

同じように西部劇の娯楽映画巨匠ジョン・ヒューストンは、「許されざる者」でバートランカスターの白人とその妹であるインディアンとの混血?にオードリー・ヘップバーン(ローマの休日の女優ですよ)をあて、当時の人種対立の混迷を描きました。

 

 

 

そして1970年にはラルフ・ネルソン監督が「ソルジャーブルー」で画期的な映画を作ります。
白人が侵略者であるというインディアンの視点から初めて作られた映画で、騎兵隊がインディアンの女子、子供まで無差別虐殺する事件(サンドクリークの虐殺)を題材にしました。
映画館で見ていて目を覆いたくなるような残酷な映画でしたが、インディアンに対し初めてアメリカの良心が描かれた作品といえます。

 

 

 

その後の西部劇そのものが衰退し、インディアンをテーマにする映画は減少します。

 

 

 

最近では、2013年にクエンティン・タランティーノ監督が「ジャンゴ」で黒人ガンマンを登場させるような超娯楽作がみられるようになります。デカプリオが以外にかっこいいですよ。
そのデカプリオが悲願のアカデミー主演男優賞をとったのが2016年「レヴェナント」で、西部劇は白人とインディアンの対立という映画ではなくなっていきます。

 

 

グァテマラ「エル・レティロ・デ・キサヤ」がお気に入りで、それを飲みながら書いています。
あっと………コスタリカ「オルティス2000」もいいですね。

WWE レッスルマニア

2018年1月31日

WWEはアメリカのプロレス団体で、下部組織(ファーム)としてNTXがあり、選手はそこで訓練、適性を見られ、上部の「ロウ」と「スマックダウン」に昇格していきます。(あまりに人気が出たため興業が2つになった)

 

 

 

WWEの最大の大会は、10万人規模の会場の「レッスルマニア」です。
それに次ぐ大会は30人が1分間隔で出場するバトルロイヤルの「ロイヤルランブル」で、ここでの勝者はヘビー級王座の挑戦権を得られます。
先日、中邑真輔が優勝し、4月8日の34回大会でAJスタイルズに挑戦します。
AJも中邑も共に新日本プロレスで戦っていた間柄で、いかに日本のプロレスのレベルが高いかを証明することになりました。

 

 
WWEの選手も実力はあるのですが、エンターティメント化しすぎて、日本のガチンコ・ストロングスタイルの方が世界的に人気が出てきています。
新日本プロレスワールド(ネット配信サイト/月額999円)の加入は世界的に増加傾向にあります。
当然私も加入しています。
過去の映像も見れますし、ライブ配信されますのでお得です。

 

 
AJは、かつては米国の他団体で長くトップにいた選手で、その身体能力は高く、過去のリック・フレアー、ショーン・マイケルズ(この2人のショーマンシップはずば抜けています)に匹敵するレベルだと思います。
勿論、棚橋も正統派レスリング身体能力は高く世界的に高く評価されています。

 

 

 

AJの前のチャンピオンは、野球から転向したインドのシンで、これは将来的なインドマーケットを見据えたものと考えられ、短期で終わりました。
日本市場を意識すれば4月に中邑を勝たすブックが書かれる可能性は高く、多くの日本のファンや選手の獲得を目指すかもしれません。ネット配信の発展で、グローバルになってきています。

 

 

 

日本のプロレスラーの収入は、一部選手を除きサラリーマン並みかそれ以下と低く、好きでやっている選手が多いのが実情です。プロとしての収入は最も低いレベルだと思います。
オファーが来れば、野球で大リーグに行くようにみな行くでしょう。

 

 

 

しかし、トップになるには、ただ体が大きく強いだけではなれても、短命で終わります。
レスリングの基本・テクニックがあり、タフな身体能力とそこから醸し出されるオーラが必要になります。
先日、日本に来て、ケニー・オメガと戦ったWWEのクリス・ジェリコはバンドマンでもあり、バンドをやっているときはプロレスを休んでいるような選手ですが、息が長いのは身体機能や試合を盛り上げる術を知っているからです。

 
あくまで、試合はその内容でエキサイトさせることで、基本としてはベビーフェースとヒールという関係の中で、その掛け合いをうまくコントロールできるかで勝ち組になれます。
優れた選手は、だれが相手であっても試合内容を面白くすることができる訳です。

 

 

 

中邑は、昨年NTXからWWEに昇格し活躍しているには理由があります。
1.パフォーマンスが個性的であること
2.身長が190cm近くあり身体が大きいこと
3.英語が話せること
4.身体的にタフであること
の4点でしょう。ノアから移籍したKENTA、新日から移籍したデービットなどが伸び悩むのはジュニアの体格で、怪我も多くなるからでしょう。

 

 

 

一応マニアとしては、「レッスルマニア」と「ロイヤルランブル」のDVDは全て揃えてありますが、なかなか見る時間は有りません。
前にも書いた記憶がありますが、レッスルマニアの前日には、「ホール・オブ・フェイム」の式典があり、毎年数名の選手が殿堂いりし、スピーチします。このスピーチがなかなか感動もので、私などは自己嫌悪に陥ります。
先人を敬う伝統はアメリカ独特のもので、野球、ミュージシャンなど様々です。

 

 

他方女子も、従来のディーバというお飾り路線から、試合の内容を重視する方向にあります。
ASUKA(日本時代は華名)がスカウトされ、NTXで無敗を誇り、ベイリーなどとの試合は米国の女子プロレスの歴史に残ると思えるほど素晴らしく、現在WWEに昇格し活躍しています。
彼女も、実力以外のパフォーマンスがよく受けるのでしょう。
先日女子で初めて行われたロイヤルランブルで初代勝者となっています。
彼女もレッスルマニアで無敗のまま王座に挑戦しますが、かなりタフな選手だと思います。
日本人2人がメインを占めますので、これも、無敗のままアスカを勝たせるブックが期待されますがどうなるでしょう?日本の女子プロにはレベルの高い選手が多くいますので、興行主としては少し集めたいでしょう。

 

 

 

アスカは、日本時代、従来の女子プロの枠には入りきらない個性の持ち主で、
後楽園ホールで自主興行を打ち何度か成功させています。
企画、行動力、人脈、ガッツのある人で、数年前の初回の自主興行は後楽園ホールまで観に行きました。

この2つの出来事は、日本のプロレス史上最大のニュースともいえます。
大リーグのオールスター戦で4番を打つようなもの
サッカーのワールドカップの決勝に出るようなもの
に匹敵するといっても大袈裟ではないでしょう。(異議があるかもしれませんが?…….)
4月8日のニューオリンズ大会に行きたいくらいです。
ジャスやブルース発祥のような地ですので、音楽的にも一度は行きたい場所です。

とちおとめとティピカ主義者-2

2018年1月30日

さて、いちごマニアとしての意見は?

基本はまず「とちおとめ」の味を基本としてテースティングします。
最終的に多くのいちごを食べた結果、ここにたどり着きました。
「とちおとめ」は、酸味と甘味のバランスがよく、「あまおう」になると甘味に味がシフトします。
したがって、酸味と甘味のマトリクスを作ると、いちごの味が少しはわかりやすくなります。

 
ワインでも、単純に酸とコク(ボディ)が重要です。
2次元マップとしては、コーヒーも酸とコクのマトリクスでよいと思います。

苦味は、他の味より閾値が極端に低く(本能的に毒を感知する為ですが、、苦味のキニーネを例にとると0.000008(mol/l)、甘味のショ糖は0.01(mol/l)ですのでその差が大きいのがわかるでしょう。例えば、強烈な苦味が子供の誤飲などを防ぐために殺虫剤、洗剤などにごく微量添加される場合も見られます。

 

 

 

この苦味は、焙煎による変動値が大きいこと、苦味の成分であるカフェイン、褐色色素などがどのように影響するかについて十分に解明されていないこと、苦味の官能的尺度が難しいことなどがあり、指標とするには少し無理があります。
したがって、SCAA及びCOEの評価基準にビターの項目がないのでしょう。

 

 

 

コクは、香味ではなくテクスチャーとしてみる必要がありますが、慣れないと感覚的な理解が難しいのですが、まだ苦味よりはわかりやすいと考えます。
ワインであれば、グラスの中でワインが流れる速度などの粘性でも判断できます。
コーヒーの場合は、脂質量に左右される部分が大きく、ペーパードリップとフレンチプレスの液体で区別できるはずです。(紙は脂質分を吸着する比率が高い。プレスは金属フィルターで脂質が抽出されます。但し、プレスの場合、粉っぽくなるため意外にコクの判断が難しいともいえます。)
ついでですが、
ですから、ペーパドリップというのはコクをいかに表現するかが問われるのですよ……。

 

 

 

コーヒーのテースティングも、イチゴの「とちおとめ」と同じように、ティピカとブルボンの風味を基本味として様々なコーヒーを比較していくと風味の違いが理解しやすくなります。
私が、ティピカ主義者と自称するのは、「ティピカが最もおいしい」ということではなく、「風味の比較には必須である」からです。
このことは15年以上テースティング会でいい続けてきたことです。

 

 

 

しかし、大きな問題があります。
1.ティピカの生産地が減少してしまったこと
現在は、ジャマイカ、パプアニューギニア、東チモール、ハワイコナなどしかなく、例外的にパナマ、コロンビア、ペルーなどにかすかに生産が残っている状態です。

2.消費国の品種への関心が薄いこと
若い日本のコーヒー関係者にもいえることですが、これまでの30年間欧米人が品種に関心を持たなかったことにもよります。ティピカに関心のある日本人は70才近くもしくはそれ以上の年齢になっているかもしれません。最近は生産履歴を求める傾向があり、関心は高くなりつつあるとはいえ、その風味が理解されているとはいいがたいと考えます。

3.生産者でもティピカの風味がわからなくなったこと
生産地で収穫率の悪いティピカから、他の品種に植え替えられて、2代目や3代目の生産者がティピカの風味を理解できなくなってしまっていると考えられます。

4.ティピカは古い品種で多くの生産地で栽培管理されていないこと
そもそも、ティピカは在来種として、生産性も低く、産地の中できちんとした栽培管理されている事例が少ないことも風味のブレを生じさせています。

5.ティピカの風味が変化していること
総合的に判断して、気象変動その他により20年前と比べティピカの風味は変わってきていて、そもそも何が基本的なティピカ系の風味なのかわかりにくくなっています。
わかる人が世界中に少なくなっていると感じます。

6.ティピカをどうするか?
これは、消費国、及び生産国のコーヒー関係者が考えなければならない問題です。
私はこの品種を残していくべきと、昔からこだわり、東チモールにかかわりました。

 

 

 

しかし、更に問題は多くあります。
1)生産性は悪く、さび病に弱いこと
2)消費国で生豆の鮮度劣化が早いこと
3)風味の個性が弱いこと
などを考えると、生産を維持することに意味あるのか?という問題が生じます。

 

 

 

 

過去30年にわたり、これまで多くの生産者や消費国のバイヤーがティピカに無関心でした。
しかし、反面多くの品種が栽培されていく中で、この品種の希少性に気付く人も出始めていますが、重要性は別の観点からとらえ直されるべきと考えます。

 

 

 

1)この品種をなくしてよいのか?
このままでは、品種として存在価値が減少していくと考えら、風味の原点の一つが喪失してしまいます。

2)コーヒーに携わるロマンをすててよいのか?
フランスの植物園からカリブ海のマルチニーク島に移植され、世界中に伝播したこの品種を絶滅危惧種にしてよいのか?
効率主義優先で、歴史を引き継がなくてよいのか?

3)どのようにコーヒーのテースティングメソッドを維持するのか?
コーヒーの風味とはそもそも何か?
おいしければよいのか?それは何を基準としておいしいというのか?
 

今や、このような価値観を共有できるコーヒーマンが世界にいるのか?わかりません。
このように考える者こそ、今や絶滅危惧種であるのかもしれませんので、一筆啓上しておきます。

 

 

サンタカタリーナは、まさにサンタカタリーナの風味です。

続く

いちご王国とイチゴの成分-1

2018年1月29日

イチゴは、「とちおとめ」の種苗法の特許期限が終了したからでしょうか?
各県の農業試験場などで新種の開発競争が激しくなっています。
この法律では、品種登録の期限が15年と短く、2011年に期限切れで、栃木は焦ってスカイベリーを開発した訳です。しかし、とちおとめの特許牙城が崩れたため、イチゴ品種の乱立となったように思います。その後の法改正では品種登録期限は25年となりました。

 

 

 

 

バイヤーの選ぶイチゴベスト20の中でベストテンを見ると、ダントツで「あまおう」(福岡)が511ポイントで首位。2位の「紅ほっぺ」(静岡)340、3位「とちおとめ」(栃木)336ポイントに差をつけています。あまおうはイチゴの王様として、もはや知らない人がいないくらい広まっています。
(百貨店、スーパーのバイヤー135人が最高20点で評価/日経MJ)

 

 

 

総合評価とで味・外見にかかわると考えられる「甘さ、色つや、鮮度、粒の大きさ、食感」などの項目については、ほぼ相関関係がみられます。
ただし、鮮度では「とちおとめ」、供給の安定度及び価格の妥当性で「さがほのか」(佐賀)4位/326ポイントが、利益率では「とちおとめ」が首位となっています。

 

 

 

以下順位は、5位「さちのか」(長崎)、「スカイベリー」(栃木)、「ゆうべに」(熊本)、「章姫」(静岡)「ゆめのか」(愛知)、10位「ひのしずく」(熊本)がベストテンです。
こう見ると、ベストテン中九州は50%を占めイチゴ王国と考えられます。
ただし、果実生産県である、熊本の「ゆうべに、ひのしずく」は東京では流通がほとんどなく、食べる機会がありません。「ゆうべに」は食べた記憶がありません。
早速、取り寄せて食べなければなりません。

 

 
もはや、日本産は世界に類を見ないイチゴ大国といえます。
春以降生産がなくなっていきますので、アメリカなどの輸入イチゴがショートケーキに使用されるようになりますが、その味の差はあまりに大きく、日本が特殊なイチゴ王国であることが理解できます。
ただし、最近は、夏場に北海道などでイチゴ生産もみられるようにはなっていますが、業務用でスーパーに並ぶ量はありません。

 

 

 

さて、バイヤーの評価と一般消費者の評価と私のようなイチゴマニアとでは評価は異なります。
まずイチゴの味は、甘みと酸のバランスにより構成されます。
甘味はショ糖の含有量で、酸はクエン酸、リンゴ酸の量やその他の酸からなり、それらが味を構成します。
コーヒーも、同じようにクエン酸とリンゴ酸の量及びその他の有機酸との組成バランスで味は変わってきます。しかし、その考察は非常に難しいといえます。
(ここから先は、論文提出が終了したら、いずれお話しします)

 

 
イチゴの甘味は、気温ではなく、積算温度で糖度が上がると考えられています。
一般的には収穫までに600℃の温度が必要とされていますので、20度の温室であれば30日、15℃であれば40日かかります。

 
温度が高いと生育が早くなる利点がありますが、じっくりとうまみ成分の蓄積がされず、サイズが大きくなり、痛みも早くなります。温度が低い方が甘味は強くなると考えられますが、収穫まで時間がかかります。

 

 

 

アスコルビン酸(ビタミンC)の濃度が酸味に影響するようで、温度が低いと増加するようです。
イチゴの場合、気温の寒暖差は甘味とは関係なさそうです。

 

 

 

このように見ると、味は、酸とショ糖の関係が大部分で意外に単純だということがわかります。
勿論テクスチャーは重要ですが。
コーヒーは、さらに多様な成分により風味は影響を受けますので、かなり複雑となり、風味研究が行き詰まる原因となります。

 

 

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先日いったイチゴ狩りの温室は、25℃くらいはあった様な気がします。
生育を速めていたのではないかとも考えます。
人気のあるイチゴ農園では、それでもいいのかなと感じましたが、確かなことはわかりませんので、間違っていたらごめんなさい、訂正します。

 

 

参照/日本植物整理学会データ. 日経MJ2018.01.29

テニス

2018年1月28日

今日のテニスは、月曜の雪が残っていて中止でした。残念。

 

 

全豪はロジャーが順当に勝ちました。
36歳でグランドスラム20回の優勝ですので、ロジャーの涙は感動ものです。
サンプラス、マッケンロー、ボルグ、コナーズなど個性的な多くの選手を見てきましたが
ロジャーは史上最高のプレーヤーでしょう。

 

 

 

テニスのお手本ですのでいつまでも一線で活躍してほしいものです。
7戦勝つには、1週目の3~4回をフルセット戦わないで、順々決勝くらいまで体力を温存しておかなければなりません、体力があり、けがをしない選手が勝つわけです。

 

 

 

チリッチが追いかけてきましたが、最後の最後の見ない壁が厚いのでしょう。
錦織君はまだ臨戦態勢ではなさそうです。
精神的にタフになって早く戻ってほしいものです。

 

 

ライブ

2018年1月28日

昨晩は世田谷代田のフィーバーのでライブ。
ライブハウスとしては300名入るやや大きめの箱です。
新宿歌舞伎町のロフトはもう少し入り、渋谷のWWWXは500人くらい。
下北沢などのライブハウスは100人入れば大入りでぎゅうぎゅうといえるでしょう。
CDの売れない時代にミュージシャンには不遇の時代で、またライブハウスも経営が厳しくなっているようです。

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BAUDIES LEARNERS  NEATBEATSの3つのロックンロールバンドで、
それなりに人気があるのでプラチナチケットでしょうか?
あえて小さな箱でやったのかな?
ボーディーズは武道館も経験していますし、ラーナーズは最近人気ですし、20年のキャリアのあるニートビーズはスペインでも少し人気があります。
ボーディーズの爆音で始まり、ラーナーズで少し癒され、関西人ニートビーズのMCの漫才を聞き、盛り上がっていました。

 

 

イタリア・南部

2018年1月26日

イタリア南部のプーリア州の料理店で、日本では特殊でしょう。

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タリアータ以外は、野菜の前菜、チーズのタリアータ、うにのスパゲティとみなシンプルな味付けです。

 

全豪オープン見どころ

2018年1月23日

韓国のチョン・ヒョンがジョコビッチを破りベスト8に進出しました。
さぞ韓国では盛り上がっているでしょう。
ランキング58位でまだ21歳と若く、全盛期の錦織君のような活躍です。

 

 

 

しかし、勝ち上がると試合数も増え、かつ強敵と戦うことになり、フィジカル、メンタルともに厳しくなり、けがも付きまとうので、これからまだまだ大きな壁が待ち受けていると考えられます。

 

 

 

若い20代前半の世代の台頭は見られます。
しかし、テニスがラケットの性能などにより、ハードなスポスーツつになりながらも、30代の選手も多くみられます。

 

 

 

現在、錦織君はケガで半年休んでいますので、ランキング24位で28歳です。
ベスト30位までを見てみると平均年齢は28.8歳です。
10代は0、20-24は4、25-29は12、30-34は13人,36歳の偉大なフェデラーが最高年齢です。
このようにみると、ランキングと年齢には相関関係がないことがわかります。
むしろ、30歳以上が50%を占めますので、錦織君はあと5年くらいはトップレベルで活躍できる可能性があると考えられます

 

 

 

 

しかし、フィジカルの観点から見てみると、身長は180以下は5、181-184は4
185-189は9、190-199は10、200以上は2人となり、185cm以上が70%となります。
明らかにネットの高さととサービスの角度から高身長有利と考えられます。
したがって180cm以下の錦織君がいかに頑張てきたかがわかります。

 

 

 

 

基本的に、テニスはまだ欧米中心のスポーツで、それ以外は錦織君とアルゼンチンの2選手くらいです。ベスト30位の国別選手は、スペイン、フランス、アメリカが3、スイス、ドイツ、アルゼンチンが2でその他15か国が1名ずつランキングしています。
アジア人は、100位以内には錦織君を筆頭に、杉田(41位)、チョン・ヒョン、ダニエル太郎(96位)の4名しかいません。

 

 

 

第一、第二シードは、ともに30代のナダル、フェデラーですのでこの壁をだれが突破するのでしょうか?錦織君世代のチリッチかディミトロフあたりに期待しますがどうなるでしょうか?
お楽しみあれ。

 

 

 

 

 

雪と達磨

2018年1月22日

東京は久々の大雪です。
4年程前程ではありませんが、子供たちは公園で元気に遊んでいます。

 

 

 

 

論文の1報目を学会事務局に提出しました。
今後査読がありますので、その間に2報目を仕上げます。
今年は、論文~査読、論文~査読がはいり、、3月と9月に大学院のスクーリング、6月と9月頃に学会発表と、試練の年になりそうです。
来年1月には博士論文を仕上げ、卒業できればよいのですが……?

 

 

 

学術的な論文作成方法に慣れるまで1年以上かかりました。
まだまだ未熟ですね。
テーマは多くあれど、証明は意外に難しく、研究は気の遠くなる作業と認識した次第。

 

 

 

達磨に願掛け、右目を入れます。その後、願い事が叶ったら左目を入れます。
信仰心はそれほど強くはありませんが……。

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ホンジュラスを飲み、ブラックサンダー(一目で義理とわかるチョコ20本入り)を食べながら書いています。
昨日は、朝食、イチゴ、てんぷらとうどんを食べましたので、今日はまだバームクーヘンとチョコのみです。
帰ったらカルボナーラを作って、フランチャコルタで夕食とします。
ラマダンのように1日1食の断食中です。

群馬

2018年1月22日

食品科学研究室の4年生、院生、教授と一泊卒業旅行にいきました。
いろいろまわり(一部を紹介)、いろいろ食べ、盛り沢山でした。

 

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世界遺産の富岡製糸工場

 

 

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少林山達磨寺

 

 

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恒例のイチゴ狩り。
かなり広い高設のハウスでした。
暑いくらいの温度にしていますので生育も早そうです。
イチゴ狩りブームの中で観光農園として混雑していました。
ミツバチの巣箱がいくつか置かれて、ミツバチにによる受粉が行われています。
イチゴの品種は、「やよいひめ」
完熟したものは甘みが強く、酸は控えめです。

 

 

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おぎのやの峠の釜めしと水沢うどん。
おぎのやはその昔、信越本線横川駅の釜めしとして一世を風靡しましたが、学生の生まれる前ですのでもう知らないでしょう。
10年前に一度食べる機会があり、それ依頼ひさしぶりです。
これは製糸上前店。
全体にやや甘い味付けの印象でした。1.000円。

 

水沢うどんは、秋田の稲庭、富山の氷見うどんよりやや太く、讃岐よりは細い。
ややつるっとした触感で、こしのあるうどんです。
量の多さにびっくりでした。
うどんの場合、太さで好みが分かれるかもしれません。1.620円。

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