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内視鏡検査

2018年2月6日

内視鏡検査をしてきました。
これまで、多くの病院で検査をしました。
飯田橋の高校時代の同級生の腕は確かでしたし、神業ともいえる下北沢の病院などの体験がありますが。数年前に人間ドッグで有名な某病院で地獄の体験をさせられて依頼、それがトラウマで内視鏡は避け、バリウムで検査してきました。

 

 

 
しかし、さすがに調子が悪いため、今回は地元の桜田先生に鼻から内視鏡を入れてもらいました。以外にスムーズで画像解説をしてもらいながら検査を受けました。
 

 

 

 

結果、胃はきれいでしたが、逆流性食道炎との診断。
下部食道括約筋の動きが弱く、胃酸の逆流を防げない状態になっていました。
胃液の逆流は、食事の内容、肥満、加齢などといわれますが、基本的な治療方法はなく、胃酸の分泌を抑えるしかないようです。
アルコール、カフェイン、脂質などはよくないようですので、大げさにいえば、食生活の転換の危機に直面しています。

 

 

 

これまでの、食生活は、少量のアルコール、コーヒー、チョコレートとアイスクリームの脂質、その他動物性たんぱく質などを多く食していましたので、このあたりをどうするかでしょうか?
とりあえず、ネキシウム(英国の製薬会社が開発したもの)が最近評判がいいようですので試してみます。

 

 

 

とりあえず2週間ほど対策を講じてみます。
1.デスク横の森永のチョコレー、昨日大学の生協で購入したブラックサンダー20個入りは世田谷スタッフにあげ
2.カフェインレスコーヒーにし
3.シャンパンはグラス1杯に減らし
4.毎日のアイスクリームをやめ
5.バルバッコア(シェラスコの店)をキャンセル

 

 

 

このようにしてしていくと、世の中の消費が減退していくわけです。
つまり、これまで消費を牽引してきた団塊の世代は、すでに70歳で、徐々に消費マーケットから撤退してし行くことになる訳です。

 

 

追記、そんなわけで、バレンタインにチョコレートはいりませんので。為念。

 

 

モエ

2018年2月6日

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某ホテルのイタリアレストラン。
イチゴの発泡酒付のランチで2人で8.576円。
バーニャカウダは野菜が少なすぎですが、アンチョビソースは普通。
野菜中心の前菜の盛り合わせのみセルフサービスでこれは楽しめます。

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ボローニャのスパゲティは、牛肉の赤ワイン煮をほぐしたような具でイタリアンぽい味では有りませんし、味が濃すぎました。お子様向けのトウモロコシをトッピングしてもらいました。
しかし、サービスや雰囲気もよく、ここまではある程度満足できます。

 

 

 

しかし、ケーキを全種を盛り付けてくれ見た目はきれいですが、ムースの味、タルト生地などいただけません。改善してもらえるとうれしいのですが?
いまどき、哀しいレベルですね。
コーヒーは、初めから論外です。
ごめんなさい。

 

 
それに、普通のモエ・エ・シャンドンが1杯2.500円、ドンペリが5.000円と高すぎて注文する気になりませんでした。安いスパークリンワインでごまかさない心意気は買いますが、
モエですよ………、いまどき成城石井で1本4.500円で買えますよ……..。
仕入れ値はもっと安いでしょう。
リーデルのいいグラスで出てくる訳でもありません…….。
1杯1.500円にすれば少しは消費が動くと思うのですが。

 

 

 

 

 

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