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CafeResu japan 2018 セミナー

2018年5月29日

6/13~15まで 入場招待券が欲しい方は
世田谷区船橋1-12-15 堀口俊英 宛てに郵便で連絡ください。
必ず返信用封筒に82円切手を貼り、同封のうえ送付ください。
折り返し招待券を返送します。
(ないと入場に3.000円かかってしまいます。)
但し、成城学園のセミナーハウスでの講習その他の受講者に限ります。

 

当方のセミナーは、13日(水曜)13:00から14:30までE会場です。
サイトから申し込みください。
http://cafeshow.jp/seminar/
「スタートアップ・堀口理論2018」
今回も多くの開業やカフェ運営セミナーがありますが、多くの場合内容は重複してしまうでしょう。私の場合は、開業についての基本データのご案内を別途しますので、
そのあたりは話しません。
したがって、本筋から少し横道にそれるか?
参加される方により話す内容を臨機応変に変更するか?
等 対応します。
いまパワーポイントを作成中です。

 

 

好奇心

2018年5月29日

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2017で軽やかな味わい。
主張が強くない為、和食に合うワインといえます。
日本人が開発したカルフォルニアのナパワインで、赤ワインも志向がボルドータイプのようです。

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生産量が少なく、ネットでは入手できませんが、
六本木ヒルズのけやき通りの直営店に行けば入手可能です。
赤ワインの希少性に価値を感じることができれば飲むのもよいでしょうが価格はそれなりに高いです。
同じカルフォルニアで、同じ価格であればブルゴーニュ志向の赤ワイン「カレラ」もあります。

 

 

 

白なら、甲州のグレースワインとかでもいいでしょうし….。
更にイスラエルの「ヤルデン」の品種違いを飲むのもいいかなと…..。
と選択肢は広がっていきます。

パパ人形

2018年5月27日

なんだ?
ブラジルの「ダテーラ」社より人形が送られてきました。

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マラバール

2018年5月26日

インドネシアの「マラバール」がなかなかよい風味です。
ここ数日毎日飲んでいます。

 

 

 

宮崎の高千穂発酵バターで「ゆめちから小麦と米粉のパン」を食べながら書いています。口の中で団子状態に近くなり、某コンビニの小麦の味よりもっちり感や濃い味を優先したパンと似ています。
このもっちり感がよいという方は多いかもしれません。

 

 
しかし、朝食のパンには、バターやジャムをつけますので、砂糖やバター、マーガリン、クリーム系、さらにはショートニングなどを入れていないシンプルなものがよいですね。
イギリスパンとして売られるような山形のものの中にシンプルなものが多く見られますが、パン業界の主流ではないので。探すのはやや苦労します。

 

 

 

さて、マラバールですが、
ジャワアラビカは、基本的にはウオッシュトの精製で、味の特徴が少なかったといえますが、この豆は明確な個性を持っています。
シティにもかかわらずしっかりした酸があります。
この酸の強さは、中米やコロンビアの強い酸に匹敵します。
また全体の風味としては、完熟したチェリーを感じさせ、しっかりしたボディ感があります。

 

 

ブラインドで飲むと、どこの生産国のコーヒーか?判断が難しいでしょう。
ただし、さめると中米のクリーンさとは異なり、ややハーバルなキャラクターを感ます。
初体験ですのでこの風味が、テロワーのでによる風味なのか?精製プロセスによる風味なのか?、については判断できません。

 

 
初めて体験する風味として、インプットしました。
完熟感が素晴らしい風味を生み出していると感じますので、来年も同じ風味になるといいですね?

 

 

皆さんも今のうちにこの風味をきちんと確認しておいてくださいね。

 

 

KENZOワイン

2018年5月23日

肉食の日々の中で、箸休めに懐石や寿司を食べることが多くなりました。

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最近はTボーンは多く見られますが、Lボーンは珍しいですね。
骨付きでカットしたサーロインになります。

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最近は、あまり夜は出歩きません。早寝早起きの朝方になりましたので。
ランチで食べることが多く、ややフラストレーションはたまりますが、
一番高くとも1万円以内で済みますので満足はしています。

 
最近の高級日本料理店は、ナパのKENZO ワインが広まっています。
このワインには、日本人のワイン産業参入のストーリーがありますので、関心のある方はご自身でお調べください。余りの人気に入手が困難で、価格も高くなっています。

 

 

今後の活動

2018年5月17日

現時点で決まっている発表、講演などのスケジュールは以下の通りです。

 

農大オープンカレッジ(すでに定員・キャンセル待ち)
5月26日
「焙煎の異なるコーヒー(ハイ、シティ、フレンチロースト)の抽出実習」
6月16日
「コーヒーテースティングの基礎と産地の異なるコーヒーの風味の違いについて 実習」
7月28日
「テースティングの応用・コーヒーのacidity, bodyなどの風味を理解するためのあたらしい視点について実習」

 
その他
6月03日 日本コーヒー文化学会・流通生産委員会・学士会館
「標高差と風味に相関はあるか?」

6月13日 カフェショー 13:00~14:30・東京ビッグサイト
「スタートアップ・堀口理論:個人レベルの開業の基礎知識及び経済、金融、マーケティングと市場実態からの経営を考える」

10月12日 (株)インテリジェントテクノロジ-「味覚センサーセミナー」東京
11月02日 (株)インテリジェントテクノロジー「味覚センサーセミナー」大阪
「味覚センサーの分析数値から新たにコーヒーの風味を読み解く」

 

 

学会
6月23~ 食品関係学会で発表

8月02~ 食品関係学会で発表

9月16~ ASIC(国際コーヒー科学学会)で発表
 2年に一度のコーヒーの科学学会で今年は米国ポートランド(2016年は中国の昆明)

 

代官山

2018年5月13日

 

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代官山の「モンキーカフェ」
堀口珈琲のコーヒーを使用していますと大きな看板が入り口にあります。
メニューは「タンザニア・ブラックバーン」

 

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10年前中目黒に開店したLCFメンバーンの「カフェファソン」の代官山店。
メニュー看板には、「ブラックバーン」「ウォテ]「ジャサル」と
堀口珈琲が開発してきたシングルオリジンが。
この店の横に3階建ての小さなビルもあり、焙煎工房になっています。

 

 

 

 

久しぶりに、時間ができ、代官山に。
30年前は、ヒルサイドテラスを中心とした閑静な大人の町、
「パパ・アントニオ」が日本のイタリアンを引率していた時代。
20年前は、パイロットショップの集まるおしゃれな街、
出店しても採算の合わない町から少しずつ変化がみられ店が増加した時期
10年前は、若い人が集まる一大商業地区に変貌
現在は、ツタヤもでき、商業圏を構成し、観光地的な街に変貌
大人の街から、商業地区の大きく変わりました。
私が、「イル・プル・シュル・ラセーヌ」と「パパアントニオ」に通っていた20年前から大変貌しました。

 

 

 

 

メトロポリターナ

2018年5月6日

論文作成で、忙しく日記を書く志向が止まってしまいました。
今しばらくは、メトロポリターナ(検索してください)の方を見てください。
来週から、活動日記に復帰できそうです。

 

 

 
理系の思考頭脳が乏しく、一番苦手なケミカルの分野で、以下にフィニッシュに落とし込むか?
少ない脳ミソを酷使して頭を使っていますので、チョコレートの消費が増えてしまいました。肉を食べないと元気が出ないので、肉食女子に付き合って肉を食べています。

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六本木のNYのステーキ店。
NY系は2店ありますので、そのどちらかです。
サッパリしたフィレ(150g)でしたが、以外においしく、おどろきました。

通常は300gですので、食べきれません。
900度のオーブンで焼くところに特徴があるのでしょう。
ピザの高温でも300~400℃ですので、900℃ですと陶器ができてしまいますね。
研究室で、水分や灰分値を出すのに電気炉を使うこともありますが、せいぜい500℃くらいで燃焼させますので、もはや作陶の世界ですね。
フレンチのステーキとは、焼き方が根本的に違いますね。

 

 

 

いつも千歳船橋のテニス狂の御主人の肉屋で、うまい和牛と岩中ぶたを買っているので、余り感動することはないのですが、サッパリした味でこれはこれでいいかな….。

 

 

但し肉以外の料理には特徴はないので、肉をガッチリがよいでしょう。
夜は高くなるので、初めは昼にして、よければ奮発するのもよいでしょう。
久しぶりに、気配りのある、きちんとしたサービスの店に遭遇しました。

 

 

シザーサラダのロメインレタスは、20年前は日本にはほとんどなく米国の西海岸から輸入していた時期もあるんですよ。マッシュポテトは、ホテルのレストランやステーキハウスでしか食べる機会がなくなりました。
このマッシュポテトは、大好きです。

 

 

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