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コーヒーポット

2019年3月13日

毎朝コーヒーを2杯分(240~260cc)抽出します。
その方法は、何度か書いてきましたので省きます。

 

 
抽出したコーヒーは、必ずポットに移し替えます。
新聞を読んでいる間に、冷めてしまいますので、ポットが必須です。
特に2種のコーヒーを飲む場合は必須です。
今日は、エル・サルバドルとグァテマラのコーヒー―を入れましたので2つのポット
を使用しました。
そのため、ポットは用途により大小6~7個そろえてあります。
テニスでも使いますしね。

20190313_082200

外出する際は、2回目の抽出をし、大学や職場にもっていきます。
したがって、午前中は必ずコーヒーが身近にあることになります。
理由は、単純で他のコーヒーでは満足できないからです。

 

さて、このポットのコーヒーをどの程度おいしくいただけるか?については個人差があるとは
思います。保温性は3~4時間は問題ないでしょう。
風味は、時間経過とともに落ちていきますが、他でコーヒーを飲むよりはよいとの判断です。
堀口珈琲のコーヒーは、劣化しにくいのが特徴でもあります。
一つには、欠点豆の混入がほぼない(現狛江店狛や新工場で確認できますよ)こと、浅い焙煎に比べやや深めであり嫌な酸味が出にくいことなどが考えられます。

 

 

 

 

また、持ち歩く時の抽出方法は、いつもより、やや軽めの抽出の方がよいと考えます。
きっちりとした抽出ですと、味が重くなる傾向が見られますので、抽出量を増やしたりして試してください。好みではありますが、フレンチよりシティの方が向いているように思います。フレンチでしたら、2人分を3人分くらい抽出する感覚でいいくらいです。

 

 

 

さて、今日どのポットにしようかな?と考えるのも楽しいですよ。
しかし、どこかに置き忘れてしまうこともありますのでご注意。

 

 

 

 

コバ君から豆が送られてきました。
エル・サルバドルは、粒が大きいのでパカマラ種ですね。
シティローストですが、華やかな酸味があります。
クリーンで、素晴らしい風味です。
2000年にパカマラ種に遭遇して以来、この品種の虜になっています。
もう10年以上?もこの農園のパカマラを使用していますので、風味を記憶しておけば、
今年の風味がどの程度かを比較することができます。
記憶の仕方が正しくないと、比較できません。
そのためには、テースティングの方法の基本を学習しておく必要があります。
(いずれ本を出版します)

 

 

 
堀口珈琲の特徴は、毎年同じ農園などの豆を買い続けていることで、簡単にできることではありません。
15年以上もの間、多くの、同じ農園などの豆を継続して購入している会社は、世界を見渡しても多くはないでしょう。20年前にシングルオリジンを求めた会社は、世界中にほぼありませんでしたので、この継続の歴史はすごいことだと自賛します。

 

 

 

あーー、ちょっと嫌味の感じたらごめんなさい。

 

 

 

 

グァテマラは、ややバニラ香があり、スイートな印象です。
全体としては、ティピカ種っぽい味に感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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