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初夏 シロイカと生豆

2019年5月11日

東京は暑いですね。半袖が必要ですので、長袖と衣替えをしないといけません。

早朝からブレンドについてまとめていたら、頭が痛くなってきました。いや3時間以上集中していましたので無理もないですかね。

税金の季節でもありますね。
固定資産税、自動車税があります。
消費税上げてよいのでしょうか?
5%に下げた方が消費は活性化すると思うのですが?
適切な税制改革をすれば問題ないと思うのですが、無理でしょうね?



毎年この時期は、琵琶湖の若あゆを食べます。

もちろん初カツオの時期ですのでカツオもいただきますが、まださっぱりした味で初夏を思わせますね。

岩ガキもおいしい季節です。
ヤリイカ科のシロイカもそろそろです。
山陰で穫れますが値段も高めです。
関東ではアカイカともいわれますが、少し違うのでしょうね。
シロイカは甘味があり、寿司ネタとしては高級品になりつつあります。
いずれにせよ、季節感を楽しむことができます。

他方、コーヒーも本来季節感を楽しむことができる農作物で、毎年ブラジルなどから入荷が始まり、中米、コロンビアなどと様々な国の生豆が入港します。
しかし、品質を維持するための対策をいとらなければ、鮮度は落ちていきます。
堀口珈琲の生豆は、多くは真空梱包もしくはグレインプロ:穀物用専用、定温15℃輸送、定温15℃保管ですので、入荷から1年は成分変化が少なく、風味を楽しむことができます。その前に消費されてしまいますが。

他方、一般的な生豆は、麻袋で常温輸送され入港し、その後常温倉庫であれば生豆の有機酸や脂質に変化が生じ、鮮度は1年持ちませんので、早い消費が重要です。このようなところで生豆の品質及び風味に差が生じます。




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