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28回ASICはMontpellier

2019年7月5日

セミナー申込ウェブサイトのURLは次のとおりです。
http://coffee-seminar.com/


第28回目のASIC(Association for Science and information on coffee )の開催が6月22~25日フランスMontpellierに決まりました。2年に1回開催されるコーヒーサイエンスの学会で



この組織の前身は1996年フランスにおいて開催されたpour le Cafeで、エルネスト・イリ―博士が初代会長に就任しています。

当該組織の目的は、「科学的知識を確立し、生産者、卸売業者、消費者などの相互理解のために、コーヒー品質の改善に貢献する研究を奨励し、実行する」というものです。

1995年には日本の京都でも開催されていますが、当時このような組織の存在をしる由もありませんでした。 .

この会議には、世界中のコーヒーの専門家(研究機関、大学、コーヒー業界)が集まります。主な研究内容は、以下の通り多岐にわたります。
 農学(遺伝学、植物学)
 農業技術(害虫と疾病、農業生態学)
 化学(コーヒー分析、化学成分、香り)
 加工技術(生豆の加工、焙煎、粉砕、抽出)
 生理効果(コーヒーと健康)
 包装、保管

私は、2016年の雲南大会(中国)で初めてポスター発表し、2018年のポートランド(アメリカ)で口頭発表しました。

フランス南部のモンペリエには、フランスの著名な研究所がありますので、過去2回開催されています。
しかし、6月末の熱波は45度を超えたようで葡萄は大きなダメージを受けたようです。





和牛とウルグァイ牛

2019年7月5日

ウルグァイとアルゼンチンの牛肉の輸入解禁(2019.6)に伴い、南米の赤身牛を食べることができるようになりました。

2日続けて北海道の和牛である白老牛の赤身の部分をイタリアンで、ウルグァイ産の赤身をフレンチで食べました。イタリアンは参宮橋でフレンチは尾山台。
1982年のボーヌ・ロマネを持参しました。
香りがやや弱く、あと10年早く飲んでいれば熟成香りが楽しめたという印象でし
た。


和牛は、脂肪部分、アミノ酸などの、旨味が凝縮していますが、南米産はフレッシュでさっぱりした味わいです。

ウルグァイ産牛肉

お祝いでごちそうしていただく機会が増え、会食が多くなっています。
いろいろお気遣いの程感謝申し上げます。


逆に、私の方も、様々な方に支援していただきましたので、お礼参りに行かねばならないのですが…….。6月から何かと体調がすぐれず活動が鈍っていました。
ご容赦ください。

2週間前はめまいと心房細動で、今週はのどが痛く、70歳になるといろいろ出てくるんだなと、、、、60代と50代との違いが顕著にみられます。


明日は、セミナー再開初日です。

セミナー申込ウェブサイトのURLは次のとおりです。
http://coffee-seminar.com/




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