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テニスとバトミントン

2019年3月14日

テニス界は若手の台頭が著しく、10代が1000の大会に出ることは極めて少ない事例です。錦織は、10代の時の活躍は目を見張るものがありました。
しかし、勝ち上がるということは連戦となり、ケガが付きまといます。けがをしない体に順応していくには、数年かかると考えられます。
現在のトップテンには、若手のズべレフ(21歳)、チチパス(20))の2人が入っていますが、調子の波があり、またケガのリスクがあるように感じます。
錦織君も,しょっちゅうケガに泣かされてきました。

マイケル・、チャンのコーチで、トップ10を維持していますが、ここ数年は500以上の大会で優勝はなく、それでもトップ10なのですから安定性が高いということです。しかし、ベスト8以上になっても優勝がないのは不運もあるでしょうが、何かを変えないといけない時期に来ているのではないかと感じます。
今年、ドバイとインディアン・ウェルズ(米国・現在開催中の大会)で、ポーランドの22歳に連敗したのは、過去例のないような出来事でした。
ビックサーバー(身長が2m近く、サービスがいい)が苦手とはいえ、ベスト16に行けない状態も異常事態のように思えます。

フィジカルは、小柄のハンデがありながらも、数年前に比べ強くなっています。トップ10にいること自体驚異的なことで、メンタルも他の選手に比べ強いと思います。しかし、最近は下位選手との間で接戦も多く、最後には勝ってきているのですが、今年に入ってからは負ける事例が見受けられます。やはり、曲がり角に来たように思えます。
第3者が勝手なことを言い申し訳ないのですが、ベスト16にも行けないと2試合しか試合が見れません。

ストロークは世界トップレベルですので、懸案のサーブ(背が低いのでハンデがあります)を何とかすれば、もう少し楽な試合ができると思うのですが?頑張ってほしいですね。

西岡君は、4回戦で途中棄権しました。3回戦で3時間のフルセットを戦い、消耗しきったのでしょう。昔の錦織君を見ているようです。フィジカルがまだまだ追いついていないのでしょうか?

こうしてみると、バトミントンの桃田君は驚異的ですね。
全英オープン決勝では、高身長のデンマークの選手にスマッシュを打たれながらも、最後は勝ちますので天才的です。すごいときは、ほとんどスマッシュなしで勝ちますので、見ていても面白いです。フィジカルも世界トップレベルです。

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