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ニンニクとビタミンB1

2019年5月19日

とある道の駅で、あまりの価格の安さに「ニンニク、クレソン、落花生その他」を買いました。この時期は、野菜や果物が一番少ない時期ですね。


すべて朝に収穫したもので、ニンニク、落花生は生です。梅雨に向いますのでニンニクは乾燥させるより、早く食べる方がよいと判断し、とりあえず早めに食べることにします。



落花生の国産は見なくなりました。見かけても粒がそろっていないにも関わらず高いですね。塩ゆでするか?ローストするか? 悩みつつ両方試しました。落花生の脂質はオレイン酸で、抗酸化力がありアンチエイジングとかにも良さそうです。ゆでるのは15分くらいですが、フライパンでのローストは弱火で15分以上はかかりました。


さらに、クレソンは、カルシウム、カリウム、ビタミンA,Cなどが含まれ最強の野菜ともいわれます。


エネルギー代謝にはビタミンB1が欠かせません。
糖質、タンパク質、脂質の三大栄養素と同じようにエネルギーを作ります。
B1は、豚肉やナッツには含まれますが、水溶性で吸収が低く、ニンニクの香気成分のアリシンと結合するとアリチアミンとなり、腸から吸収されて、体内でエネルギー代謝します。



そんなわけで、ポークソテー+に、ニンニクをオリーブオイルで揚げたものを添え、かつクレソンに落花生の塩ゆでを入れたサラダも添えました。


これでどうだ、ベストのレシピだ?


アリナミンという疲労回復錠剤がありますが、以前はニンニクが入っていました。現在は、ビタミンB1誘導体のフルスルチアミンが入っているようです。これはコーヒーの芳香成分のフルフリル基ビタミンB1に結合させたもののようです。



この芳香成分は、コーヒーのショ糖が過熱によりカラメル化するとHMF(ヒドロキシルフラール)という成分の香りができますので、このあたりからヒントを得て作られているのだと思います。 m

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