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オリンピックのTOKYO2020

2019年5月26日

オリンピックのTOKYO2020のテニスのチケットを申し込みました。
決勝に近づくと価格が上がり、数万円とかなり高くなり初戦や2回戦にしました。日にちは特定できても時間は未定ですし、対戦内容も未定です。


ささやかに数日間分を申し込みましたが、10万円近くになりました。
一番安い日にちのチケットでこうですから、数十万円購入している人も多いのではないでしょうか?



さらに抽選に当たったら、チケットのキャンセルはできないとのことです。おそらく当たらないのでしょうが、オリンピックは特別とは言え「高い」ですね、いかに開催に金がかかっているのかを思いしらされます。




1年先の予定などわかりませんが、世の中は仕事より、オリンピック優先になるのでしょうね。開催期間中は、5月の連休をなしにし、今年のGWのように連休を作った方がよいのではないかとさえ思えてしまいます。


チケットの払い戻しの仕組みは、まだ決まっていないようです。
ネットオークションや、メルカリなどで売られるのでしょうか?


そもそも、チケットを入手できるのか?オリンピックを生で見ることができるのか?がはっきりしません。

私は1964年の東京オリンピックの時に、代々木体育館周辺で初めて外国人を身近で見ました。高校入学の頃?で、学校行事として駒沢競技場にホッケーを見に行った記憶があります。かなり昔ですね。



何より、記憶に残っているのは、市川崑の「東京オリンピック」の映画ですね。単なる記録映画の枠を超え、勝負の結果よりの人間の表情から内面を追いかけたもので、当時としては映像の可能性を追求した画期的なものでした。


ちなみに1972年の札幌オリンピックの監督は、篠田正浩さんで、1960年代松竹を代表する監督で、当時フランスのヌーベルバーグになぞらえ、大島渚、吉田喜重らと松竹のヌーベルバーグといわれていました。


今回は河瀬直美さんが監督になります。


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