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開幕スタート時期

2017年4月13日

大リーグの開幕時期は、ベースボールを見ます。
マエケンは何とか勝ちをもらいましたが….マー君もダル君も今一つでした。
小学校時代は、東大の駒場グランド(当時は勝手に中に入れたのどかな時代でした)で毎週軟式で野球をやっていました。
まだ、グラブもなかなか揃えられない貧しい時代でしたが、スポーツといえば野球の時代でした。
家の近くでは、三角野球といって、空き地や道路(当時住んでいた代々木上原に空地はあった、車はあまり通らなかった)でゴムボールを地面にたたきつけて打つようなやり方で遊んでいました。

 

 

 

錦織君は、マイアミオープンで予測通り?にけがで負け、復活フェデラーの偉大さだけが際立ちました。
テニスのトップテンプレーヤーは、試合に出て勝たなければその位置を維持できませんので、体力と精神力の両方が必要であまりに過酷です。
現状のツアーシステムには問題点(トップ10プレーヤーの出場義務制度)があるように思えてなりません。試合に出て勝たなけければ10位以内を維持できない反面、勝てばフィジカルがボロボロになり、ケガを伴うリスクが増します。
錦織君は、世界中の身体能力の高い若い選手と戦うのですからトップテンにいるだけで驚異的なことです。これから全仏に向け、より体力を使うクレーシーズン(急速が遅くなりラリーが続く)に入りますので故障しないでほしいものです。

 

 

「最近プロレスは?」と話題を振られることもありますので、年に1回くらいは書いておきます。
中村真輔が、NXT(WWEの2軍というか?米国に慣れていない選手の下部団体だがレベルは高い)での1年の経験を経て、ついにWWEに昇格しました。
彼のパフォーマンスは、WWEのエンターティメント的路線にあっているかもしれません。どのくらいの期間活躍できるか?はわかりませんが、頑張ってほしいです。
基本的には体力やスキルのある選手がそろっていますが、その中で役割が決まり「いかに面白く見せる」かが問われますので、台本(book)が露骨すぎてつまらなく感じることも多々あります。

 

 

 
但し、WWEのよいところは、Hall of Fame(殿堂いり)で、活躍した先人に敬意を払い表彰することでしょうか。私などは、年1回の表彰式のほうが楽しみです。
又、レスラーにはけがが付き物で、特に脳しんとうなどは、2度やれば即日引退と追い込まれます。また飽きられれば解雇、個人のやりたいことと経営サイドが対立すれば解雇という過酷な面もあり、常に新しい能力を探したり、養成したりするところはビジネスとして確立されているように思います。
ここが日本とは大違いのところでしょうか。

 

 

 

女史のアスカもNXTで、昨年かよいパフォーマンスをして活躍しています。
女史はディーバと呼ばれ、これまではショー的要素が強かったのですが、最近はレスリングの基礎のできた身体能力の高い選手への期待が高まりつつあり、日本で活躍していたアスカもスカウトされたのだと思います。
現在活躍中のベイリーは日本人と同じ体型ですし、ミッキー・ジェームスは15年以上活躍していますので、最終的にはスキルや身体能力があればベビーフェース(Babyface)として生き残れる可能性は増します。
身体が大きくパワーのある選手はヒールとして寿命は短い傾向にあります。
後楽園ホールでのプロレスは、後楽園ドーム球場の野球のようにみんなで応援する一体感はなく、やや日陰のようなポジションにありましたが、最近は女子が増え雰囲気が変わりました。
特に新日本プロレスに限ったプロレス女子ブームは、やや違和感を感じますが、業界にとってはよいのかもしれません。
このようなことは、経営そのものが、従来のどんぶり勘定から企業経営に代わってきているからともいえるでしょう。

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