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機能性表示食品

2017年4月13日

食品研究は、成分の機能性研究に向っています。
腸内フローラの研究が飛躍的に進展しました。
市場の伸びは見込めませんので食品会社は機能性食品の開発に向います。
2年前から、機能性表示食品の申請が受け付けられ、サプリメント以外にチョコレートなどは乳酸菌、ギャバなど多くのものが売られ始めました。
大学の研究室でも、様々な研究がされています。

 

 

 

機能性表示食品は、特保と異なり自社内の研究実績が問われることがなく、消費者庁へ科学的な機能性、安全性などの研究論文や根拠の提出で済みますので、ハードルは大きく下がっています。
特保とこなり、国が内容に対する機能性の審査はしていませんので、今後ますます多くの商品が生まれるとは思い、市場は拡大すると思います。
しかし、本当に「おなかの調子を整えます」とか「脂肪の吸収を穏おだやかにします」といっても、それが実感できるかどうかはわかりませんので、企業の責任も問われることにはなります。
まだ始まったばかりですので、何ともいえませんが、何でも機能性表示になりそうで先行き混乱しそうです。
その中で淘汰されていくという過程を経ていくのでしょうか?

 

 

 
機能性表示食品は、薬ではありません。
食品にはそれぞれ栄養成分があり、偏食、暴飲暴食などのない規則正しい食生活をしていればよいという側面も多くあります。
本来はというか最終的には、生活習慣や食生活では改善できない面での研究は必要です。今後日本の大問題に発展するであろう認知症などの機能性食品は重要とは思います。

 

 

ついでにコーヒーもポリフェノール(クロロゲン酸)研究は進んでいます。
又マンノオリゴ糖による内臓脂肪低減、生コーヒーエキスによる肥満女性の体重減、
トリゴネリンと認知症に関する研究など様々あります。

 

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