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熱中症

2017年7月31日

東京は湿気の高い暑さが続いています。
日曜にテニスをしましたが、暑さと体力減で途中ばてました。
朝の10時でコート上の体感温度は体温を超えているかのようで、かつ湿度も高く、発汗による汗のコントロールが難しいような状況さえあります。
プレー前に、十分な睡眠としっかりした食事をとっていませんでしたので倒れる前にやめました。

 

 

大学の社会人枠の2年先輩に、熱中症を研究している方がいました。
熱中症は騒がれているほど本格的な研究はされていないようで、そのためハウス内での農作業や工場内での症例は増え、正しい対策は後手に回っているようです。

 

しかし、これほど暑くてもテニスコートを確保するのは難しい状態です。
世田谷総合運動場のテニスコートは20面近くありますが、土日の倍率は100倍以上です。
錦織君ブームがあると感じます。

 

 

錦織君は、ウインブルドンで3回戦で負けました。
最近は、雰囲気が暗く、ストレス対応ができていないようにも感じます。残念ですが同世代のラオニチ、チリッチの後塵を拝しているようさえ感じます。
上位5人(ジョコビッチ、ナダル、マレー、フェデラー、ワウリンカ)がいまだ強く、さらに20代前半が台頭する中で頑張ってほしいと願います。

 

2016年の彼の年収は35億といわれ、スポーツ界日本人No1で、NYヤンキースの田中以上です。
彼にはもはや年収などあまり関心はないとは思いますが……。
マネージメント会社の力は重要ですが、オフのスポンサー拘束なども多いはずで、プレーヤーという基本原点に戻ってほしいと余計なおせっかいをしたいファンは多いでしょう。
フィジカルの弱い日本人でありながら最高のプレイを見せてきた才能を、今一度取り戻してほしいと願うところです。
 

 

イチローやダルや上原のようなストイックな大リーグ選手を見てほしいと思います。
商売道具のラケットをたたきつけるような愚行を繰り返さないメンタルを持ってほしいと願います。

 

 
特に今年は故障も多く、何らかのストレスがあるのではないかと感じさせます。
最近の錦織君は、ビックサーバーや、クレーで育ったスペイン勢などベスト30位以内の選手には苦戦し、簡単に勝てる試合は少なく、体力の消耗もあり、もはやツアー優勝は難しいという印象です。

 

ベストテンプレーヤーは、ある程度試合に出なければならない規則があります。
当然、実力がありますので試合に勝ち進みますので、それだけハードになり、怪我のリスクが大きくなります。
試合を休めばランキングが下がりますが、フィジカルとメンタルを強化とスキルアップをし、復帰するのもよいかもしれません。フェデラーはそうしましたし、ジョコビッチも今年は休むようです。

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