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bracolo(ブラコロ)がうまい

2018年6月8日

伝統的な、ブレンドの主流は下記のようにブラジル、コロンビアべースでした。
生産量が多いのですから、安定性があり、価格も安く抑えられたからです。
ブラジルNo2+コロンビアSP+グアテマラSHB
ブラジルNo2+コロンビアSP+エチオピアG4
ブラジルNo2+コロンビアSP+ロブスタ

 

 

しかし、2000年の中盤以降はスペシャルティコーヒーの発展によりブレンドは様変わりしています。堀口珈琲がその先鞭をつけたのはご承知の通りだと思います。

 

 

これまでブラジルを多く使用してこなかったのは、中米や東アフリカのコーヒーのクリーンさに対し、どうしても濁り感があったり、風味の安定性に欠けていたりしたからです。
そうはいっても、過去20年素晴らしいブラジルを求め続け、今も毎年膨大なカッピングをし、購入もしています。

 

 

マカウバ・デ。・シーマのフルシティは、ブラジルらしくどっしりした味でガッツがありますが、久しぶりに「うまい」と感じました。
この農園は、もう15年も付き合っている農園ですので、途中紆余曲折がありましたが、最近は素晴らしいブラジルと感じさせてくれます。
このコーヒーは、他の多くのブラジルに比べると、理由は定かではありませんが酸がある特殊なものです。おそらくはセミウオッシュトの方法がよいからだと思います。

 

 

ブラジルのラブラス大学の研究の中に、カルモ・デ・ミナス地域のアカイア種のセミウオッシュトを分析したものがあり、・標高差により酸を感じさせる可能性のある有機物を上げています。
ブラジルの、ナチュラル、パルプドナチュラル、セミウオッシュトの3種のコーヒーに。どの程度の風味の違いがあるのか?は難しいところですが、酸の強さでいえば NorPN<SWといえるかもしれません。

 

 

 

話が、横道にずれました。
ブラジルに、コロンビアをブレンドしてください。
現在販売中のコロンビアのシティもしくはフレンチをブレンドしてください。
配合はお任せします。
うまいですぞ…….

 

(コロンビアのディエゴ・ロペスがあるといいのですが今はないですね)

 

 

 

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