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卒業と介護

2019年1月14日

4年生の卒業会が屋形船でした。
浅草橋からお台場方面へ。

さすがに冬は船の需要が少ないようにみうけられました。
名物は刺身、天ぷらですね。
堀口珈琲もむかし、社員懇親会で使用したことがありました。

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1月末の教授会での卒業発表に向けパワポの作成をしています。
指導教授たちからビジュアル化、簡素化、ページ減の指摘があり、作成し直しています。
学会発表、教授会での中間発表などの機会毎に、このような指摘を受けていきながらより良いものが完成していきます。
このようにして学術の世界の論文作成や、資料作成の方法を身に着けていくように訓練されていくわけです。

 

 

 

 

介護生活にも入っていますので、「あれやこれやで、わさわさ」」しています。
あと10年後以降くらいから、団塊の世代が介護を受けるようになっていくと、、日本はどうなってしまうのでしょう⁇
当然ベットは足りず、医師、看護師、看護師、理学療養師などは不足します。
団塊ジュニアが50代、60代になりますが、多くの人が介護のために働くことができなくなる可能性もあります。
AIには可能なこととそうでないことがあり、産業構造の転換をうまくやる必要があるとは思います。

 

 

 

 

昨年11月に、70歳になり厚生年金の控除はなくなりました。
しかし、厚生年金の適用事業所に勤務しているという理由で年金額の支払いの大部分が停止されています。すでにサラリーマン時代の厚生年金基金は破綻し、支給は停止されています。厚生年金加入以外に国民年金加入月もあり、全額給付されるようになっても生活できるような金額ではありませんので、資金をプールしておく必要が生じます。

このようなことは、消費が伸びない大きな原因の一つになっています。

 

 

 
また、生産年齢の減少は続きますのでしばらくは 定年退職者>新卒4年生となり、超高齢者比率が拡大していまてきすのでGDPの多くを占める消費は伸びません。

 

私も2000年代に比べると消費をしなくなりました。
この時期は、産地訪問、LCFメンバーの開業支援、土日セミナーとで、休みなしで働いていた時期でもあり、食費から衣服その他に消費をしましたが、今は欲しいものも少なくなりモノを買わなくなりました。
これまでは、団塊の世代が消費を牽引してきましたが、それがなくなる方向に向かうでしょう。

 

暗い話になりましたが、コーヒーの楽しみは、残しておいてくださいね。
コーヒー産業は構造的な問題を抱え何十年も経てきています。
さび病や気象変動による生産量の減少、相場による価格変動と生産者の収入の不安定、ロブスタ種の増産によるディスカウントアウント市場の拡大、アジア圏の消費拡大による将来的な生産量不足など様々です。
高品質コーヒーの生産と流通は、生産の活性化と消費の喚起により、それらの問題を解決する一つになりうると考えています。

 

ミャンマーのコーヒーを飲んでいます。

明日あたりから販売になるようです。
コメントは後日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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