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食パンブーム

2019年2月5日

食パンを毎日食べる者にとって、今の食パンブームは何か狂っているように感じるところがあります。

 

 

 

食パンは、そもそもあまり高いプライスを付けるのは難しい商品で、高くするためには生クリームやバターや砂糖など小麦以外のものを入れる必要があります。
何も入っていなければ小麦の品質が勝負になりますので、その楽しみは有ります。
しかし、パッケージされ市販される商品は、表示がありますので、なるべくショートニング等が入っていないパンを選びますが、店頭で販売する場合は表示がありません。
店頭販売のパン屋さんも、そのあたりもきちんと表示すべきでしょう。
また陳列もケースに入っていない場合も多くみられます。

 

 

 

 

また、食パンを生で食べろとか当たり前のことを吹聴することも多く見られますが、焼き立てはおいしいに決まっています。しかし、食パンを買う時間は、朝食後になりますので、パンを買って、食べるのは翌朝です。翌日うまいパンこそ最高のはずです。

 

 

 

 

私のように50年以上、朝食は、トーストとバター(発酵バター)、ジャム、蜂蜜、そしてコーヒーが定番の者にとっては食パン専門店はうれしいのですが、何で2斤なんだ?というのが最大の問題です。
先日も、某所に新しくできた店で買おうとしたのですが、一斤は売ってくれず、かわずに帰りました。2斤なんて食べきれません。
一人住まいであれば一斤でさえ多いので、最近の「超熟」などは3枚入りが増えています。
パン屋さんでも、1斤の半分を売ってくれる店もあるのに、2斤など多すぎて冷凍する以外に方法は有りません。
食パン好きで、食パンなしには生きられないので、これが気に入らないんです。

 

 

 

 

今日、食パン2斤を2種いただき、うれしいのですが、どうしよう?
おすそ分けですね。

 

 

 

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