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逆流性食道炎

2018年7月16日

10年間胃の調子が悪く、(食べるとおなかが痛くなる、少量しか食べれないなど)ここでも何度か書き、こご心配をおかけしました。過去の食生活に起因していることは、なんとなくわかるのですが。
中煎りの弱酸性のコーヒーを飲むわけではなく、中性に近い深煎りを飲んでいますので、こちらは関係ないと思うのですが。

 

 

 

 

胃炎とか、機能性ディスプペシアとか、逆流性胃腸炎とかい暴飲暴食とかいわれつつ、さまざまな薬を飲み続け、胃薬の実験台かのようでした。ピロリ菌を除菌し、胃カメラでチェックをしてきましたが、最終的には逆流性胃腸炎であろうということに落ち着いてはいますが、薬が合わないのか、効かない状態が続いていました。

 

 

 

 

しかし、1日1錠のある新薬が効果を発揮したのでしょか、朝食後の痛みも少しおさまり、ステーキやとんかつまで食べることができるようになりました。薬が切れるともとの状態に戻ってしまいますので、効いているのでしょう。
しかし、いつまで効いてくれるのかは未知ですので、やはり食の改善が必要なのでしょうが、いまさらですよね。

 

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前菜にリエットとベーコンの厚切りが出てくるとは想像できませんでした。
これから肉を食らうというのにびっくりで、日本のレストランではありえない構成ですね。
初めから食傷気味ですが、ニューヨーカーはがっちり食べるのでしょうね。
でもひれはおいしかったですので、余計なものなしの選択がよいかもしれません。
gが選べるといいですね。

 

 

 

 
シャンパン飲み放題のランチコースで+コッポラのカベルネソービニオンその他も飲めて1万ですのでコスパはあります。
シャンパンを1本あけることのできる吞兵衛の女性と行くのが最良でしょう。
最近は米国系の高級ステーキ店が多くみられますね。

 

 

いきなりステーキに一度行ってみたいですね。
できすぎたのでしょうか?最近はあまり混雑していない感じです。
ちなみに千歳船橋にもあった「ケネディ」が倒産してしまいました。
一度も食べに行けず、幻となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みえない壁

2018年7月16日

ウインブルドンで錦織君が優勝したジョコビッチに負けたのは、見えない壁のようなものがあるのだと再認識させます。それでもフェデラー、ジョコ、ナダルの3強の壁が崩れかけ、トップ10の壁も低くなりつつあり、テニス界は変化の時にありますが、やはり見えない壁は高いのでしょう。ワールドカップでベルギーに勝てなかっのもこのようなもので、合理的に分析しきれない何か?なのだと感じます。

 

 

 

 

ユニクロは、ジョコビッチの代わりにフェデラーとのウエア契約を獲得し、錦織君と世界戦略を図ったように見え、日本以外の認知度を高めるには効果があるでしょう。
しかし、世田谷総合運動場のテニスコートには錦織ウエアを着ている人はあまり見かけません。
フェデラーのテニスウエア一式(ショートパンツ、シャツ、ヘッドバンド、リストバンド、靴下)が、あまり一式13.500円で予約販売されます。一気にファッション感を喪失させるかのようなあの赤いマークが入らなければよいのですが、、、
そのため最近は、マークを入れないで、バック左下あたりにめだたない小さな四角のマークが入るものが見かけられます。縫製やデザインの良い商品も目立ち始めてきていますので、スターバックスのリザーブコーヒーのような商品も必要がと思います。

 

 

 

 

大量生産のファストファッション、さらには衣料の中古市場の拡大、メルカリのような転売市場の隆盛(素晴らしいシステムで感心します、商品にもよりますがアップと同時に売れ、発送の仕組みも楽です)、コンビニやスパーのPB所品による低価格化は、いまだ日本経済の消費志向がデフレ状況のにあることを知らしめます。
毎日が安売りのキャッチフレーズであった西友(ウォールマート)の売却は、さらに安いOK(オーケー)に負けているのでしょう。です。近所では用賀、成城にあります。
消費ボリュームゾーンの団塊世代は、すでに年金生活で金銭的余裕は減少傾向にあり、そもそも余裕のない団塊世代も多く、消費構造は常に変化しています。

 

 

 

 

とわいうものの、大企業の一部の収益性はバブル期以上ともいわれ、IT系の収益高い会社も生まれています。反面日本の地方経済を支えてきた中小企業の衰退、廃業も多くみられ、
社会構造が縦型のピラミッドではなく、複雑型の構造になっているのでしょう。
要は単純ではないということです。

 

 

 

量産は画一化、PB化は味の均一化をもたらし、中古市場は生産性の阻害、転売は再利用メリットがありごみを減らしますが消費の減退などのつながる可能性は高くなります。
これらの市場にはある優位性が見られ、必要だと思いますが、拡大しすぎると、この枠組み以外の品質や付加価値による生産を壊してしまいますので、そこが問題となります。

 

 

 
ようは、市場経済の中でもバランスが重要で、生産性、効率、価格のみでは測れない場所も重要ということです。テニスでトップを維持しているプレーヤの壁の向こう側は見えない世界があります。
その見えない壁の向こう側でありたいものです。

 

 

 

 

 

腰痛とヨガマット

2018年7月15日

ヘルニアの手術をしてもう何年か経ちますが、立ち仕事からの影響もあり慢性的に腰が痛い状態が続いています。
特に,朝目覚めたときが痛いので、同じような思いをされている方も、多いと思います。
寝起きからしばらくたてば少し落ちつきますので、今日も朝テニスをしました。
しかし、今日は強烈に暑かったですね。
気力が続きませんでした。,

 

 

 

 

さて、腰痛対策にベットではなく布団で寝てきましたが、いまだに何がよいのか試行錯誤しています。使いふるしたせんべい布団などは今はなく、人によりその効果は異なるでしょうから、自分で最良のものを見つけなければなりません、。

 

 

 

 

7cmや5cmの高反発などでは厚みがありすぎるということがわかり、マットや布団の上にのせるタイプの3cmの高反発、3cmの低反発マットレスを床にじかに敷き試しましたが、それでも厚みがありすぎ、効果は感じられず、今はフローリングに暑さ(厚さ)1cmのヨガマットを試しています。
さすがにヨガマットの上に直に寝るのは嫌ですので、厚さ0.5mm以下の夏掛けなどを敷き寝ています。
今のところ、以前よりはよい感じです。

 

 

 

 

ファッションとコモディティ化―2

2018年7月13日

しばらく「ウイラ」を飲みます。
あまりの暑さに、冷やしたシャンパンに氷を入れて飲んでいます。

 

 

今は、スーツでおしゃれをしませんので、唯一シャツに飲みまだこだわりが少し残っています。

 

 

 

さて、オックスフォードクロスの白のシャツは、やや厚手の素材で,ボタンダウンが多くなります。
ブロードのシャツはややきめ細かな織の素材です。
また、共に番手(糸の細さ)により素材感が異なり、細ければ光沢が出て上品になります。
価格も高くなりますがいい感触です。
これらに、デザインが加味されますので、白いいシャツほどおしゃれ感を表現できます。

 

 

これにジーンズの組み合わせは好きです。
真夏でしたら白のアイリッシュやフレンチリネンなどはさらによく、
この場合は長袖がおしゃれです。

 

 

 

20代の頃、スキー場で追突され、むち打ち症で首がこり、ドレスシャツなどの襟の堅いシャツを着ることができなくなり(Tシャツも着ることができません)、ネクタイも冠婚葬祭以外はしません。
3分で首が凝りますので、ひたすら我慢します。

したがって、シャツ選びはかなり神経質になります。
そもそもも着ることのできるシャツがあまりに少ないので、着ることができそうな場合は一度に数枚購入します。そもそも着ることのできるものが少ないのです。

 
ここ数年はシャツなどの衣類を購入していませんので、シャツ不足が深刻です。
夏はオックスの半そで方が涼しげです。
数年前「ティンバーランド」のオックがなじみましたので、10枚程度購入(価格が安め)し、それを中心にローテーションで着ています。(ただし、このメーカーは、型紙が毎年変化するのが気に入りませんが)
ただし、週1回は洗濯が必要となり足りないですね。
昔は自分でアイロンをかけていましたが、今は面倒で、洗いざらしを着ます。
干すときに少し生地を伸ばすくらいですませています。
あまり神経を使わなくなったので、よい傾向出葉ないですね。
このようなことはほかのことににも影響していきますので、何事にもこだわりというのは重要持ち続けたいものです。

 

 

 

クリーニングに出すときは、「のりなし、プレスをできるだけ緩く、折り目を付けないように」など、かなり注文つけます。着心地や風合いを気にします。
最近は、クリーニングも個人店の職人さんがほとんどいなくなり、程よい風合いで仕上げてくれる店がほほとんどなくなりました。
クリーニングもチェーン店、機械化、量産の時代になっています。

 

 

長袖シャツは、知人のお父さんが経営している会社のシャツを、オックスフォードとブロードの柄ものを十数枚買っておいたので、他のメーカーのものと着回ししています。
このメーカーのオックスは、やや番手が太く頑丈な糸で、50回くらい洗濯機にかけると着やすくなりますので、シャツにこだわる方には紹介します。(ジーンズを何度も洗うような感覚と同じです。)

 

 

 

インドに行って棉を調達し、わざわざアメリカの古い縫製工場に持ち込み(そもそも米国には縫製工場などはほとんどないでしょう)、古いミシンで縫っています。
かなり昔の古典的な「ブックスブラザース」などの風合いを再現しようとしているのかもしれません。以前、ビームスでも売っていたように思います。
このようなこだわりは、ファストファッション全盛の中で、どこまで消費者に伝わるのか?またどのように伝えればよいのか?難題です。
これは、コーヒーも同じことで難題です。

 

 

 

ここ数年は、「マーガレット・ハウエル」のLサイズがフィットするので購入してきましたが、価格も高く、似たような柄やデザインが多いので、今は購入を控えています。
細い番手の糸のデリケートな記地のシャツを選んでいます。
頻繁には着ないので、体形が崩れなければ10年近く、長く着るでしょう。
これはクリーニングに出します。
 

フィットするシャツがないとなると、オーダーメイドがよいように思えるのですが、オーダーはカチッとしたドレスシャツを作るのが基準となりますので注文はしません。
ドレスシャツの襟はかたすぎてきれません。
また、採寸して作ってもフィット感が満足できるようになるには数回の試行錯誤が必要になります。オーダーで心地よいシャツにたどり着くのは私の場合難しいですね。

 

 

こう書いていると、たくさんシャツを購入しているように感じるかもしれませんが、30年ですから、そう量が多いとは思いません。
5~10年くらいのスパンで長く着ていますので、以前は小田急線高架下のレンタルボックスを借りていました。しかし、さすがに取りに行くのが面倒で、キャンセルしました。30年前から購入していた「パパス」は、年1回着るシャツ以外は全て処分しました。
(年に1回しか着ないシャツやアジア圏出張の時にしか着ないシャツなどもあります。)

 

 
この仕事をする際には、「もうスーツは着ないと心に決めました」ので、スーツ、コート、ネクタイなど、相当量をすべて処分しましたが、基本的には貧乏症、よくいえばコレクターですので、本来断捨離は嫌いです。
ブルーノートのレコードなど1.000枚分程度を録音したカセットテープも、家の中でオーダーした専用棚に鎮座しています。他人から見ればごみのようなものでしょうが、自己を形成してきた歴史の一部で、こだわりが詰まっています。

こんな影響なのか、むずめ宛てに世界中から毎日1枚づつCDが届きます。
毎日1枚づつ買っているのでしょう。

 

 

ウイラ

2018年7月12日

頭を使い過ぎ後頭部が痛く、その質(能力)の限界を痛感させられる日々が続きます。
ウイラを飲みながら書いています。
ガチャロのフレンチは、柔らかくいい感じの仕上がりです。
フレンチとシティの2種を購入し、それぞれを楽しみ、次にそれらを適当な比率でブレンドして
飲むのもよいと思います。

 

 
今年の夏は6月からあまりに暑く、7番のブレンドより焙煎が深いサマーブレンドはアイスで飲んだ方がよいかもしれません。

 

 

急用が入りました。

 

 

 

ファッションとコモディティ化-1

2018年6月30日

暑い。
冷房との気温差に気力喪失。ねこもぐったりしている。
こった首のマッサージを受ける。
海がしけ、築地は魚が少ないのようだが、アジとカツオの刺身に握り少々で昼食。
今日は何もしないで久しぶりに休養。

 

 

 

スーツを着ませんので、靴やネクタイという付属品を購入する必要がなく、ファッションはカジュアルで済ますことができます。
SCAJの理事会で、ジーンズでカジュアルは私くらいです。
また、日本ではドレスコードが曖昧なため、ジーンズでレストランに行くこともできますので、ますますカジュアルになりファッションから遠ざかってしまいます。

 

 

 

 

コーヒー関連や、大使館のレセプションでも「平服で」と記載されることが多く、日本ではビジネススーツ、ネクタイでOKです。
もはやスーツは、一部では作業着のような位置に低下していますので、少しおしゃれなスーツで行くというような感覚もなくなりつつあります。
大学生の入学式も、みな絵にかいたような黒のスーツで、就職活動も同じ黒のスーツですので、画一化しています。

 

 

 

クールビズで、カジュアル化の傾向は増していますので、アパレルは厳しい環境にあるでしょう。
ファッション業界は、ハレの日を体験する場の減少、TPOの概念の崩壊などに目を向け、ファッションが、楽しいことを伝えなければいけないでしょう。

 

ユニクロやムジ、ファストファッションだけで済んでしまうコモディティ化の行き着く先は?
ニトリやイケアは、その品揃え、価格の安さ、その商品開発力のすごさを感じさせますし、最近のセブンイレブン商品のPB化も著しいですが、でもその行き着く先は?
どうなのでしょう。

 

 

 

差別化がしにくい時代になりつつあることを痛感します。
世田谷のニトリには、玉川高島屋と同じように、ベンツやBMWが多く停車しています。外車比率は50%を超えるかもしれません。(世田谷総合運動場の、ゴルフ、テニスの駐車場は高級車のオンパレードです。でも私はチャリです。)
賢明な消費者は、うまく消費の使い分けをしているのかもしれません。
スペシャルティコーヒーも、同じように市場の拡大や、情報の氾濫でコモディティ化は避けられないかもしれません。

そのような中で、真の高付加価値は何か?が問われていくのでしょう。
それらは、スペシャルティコーヒーのおいしさや品質の提示だけではなく、コーヒー産業そのものが抱える構造問題や、産業そのものの持続性にかかわるであろう理念も消費者と共有していくことにつながるのだと思います。

 

つづく

 

丸の内

2018年6月30日

あまりの暑さに、今日から短パンですね。
昨年の夏も短パンで研究室に行っていましたが、さすがにレストランは無理でしょう。

 

 

 

 

以前、「ニューヨークグリル」で入店を断られた経験があります。
いくら日本でTPOが崩壊しているとはいえ、高級店のディナーですから当然でしょうか?
お店の方はあきれたでしょうね。
その時はパンツを貸してくれましたが、この事例を機にパンツの貸し出しはやめたようです。

 

 

 

昨日は、丸の内勤務の方と会食。
金曜の夜の丸ビルの飲食店は、多くの店が予約なしには入れなようす。
予約した店が狭く、キャンセルしましたが、快く受け止めてくれました。
5階と6階会をさまよいつつ店を見学して歩きましたが、週末は、当たり前に込み合うようで、いくつかの店で「予約もしないで来るのはどうかしている」というかのような態度の接客をかなり嫌味に感じました。
三菱村にはあまり」きませんので、情報不足でした。
これなら、銀座の方がましですね。

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刺身と日本酒も

 

 

 

そんなわけで、すいていた天ぷら屋に入りましたが、その後は混みあいました。
やはり天ぷらはカウンターで食べないとだめですね。
注文した盛り合わせは、数種を上げる時間差、運ぶ時間差で食感が落ちます。

スタウトコーヒー

2018年6月28日

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bbb - コピー連日暑い日が続きますね。
アイスコーヒーも、たまに飲みたくなります。

 

 

 

あまりほめると嫌味になるので,最近は控えめにしているのですが、窒素入りのこの冷たいコーヒーはなかなかです。
おいしい」です。

 

 

 

米国で多い「浅炒り+水出し」の酸の強すぎるような味ではなく、深炒りを手間をかけ抽出し窒素ガスを入れていますので、力強く、風味があります。
「びっくり」です。

 

 

 

エチオピア・ゴティティのウオッシュトは、フレンチでも果実の味がぶれない稀有な豆ですが、それを使っています。

 

 

 
ホップが多くアルコール度数のやや高いIPAビールというよりも、ギネスのようななめらかで深みのあるニュアンスの味だと思います。

新しいアイスコーヒーをお試しください。
狛江店でしか飲めませんので、お近くの方はラッキーです。

 

 

 

出版記念パーティ

2018年6月28日

後藤先生の出版記念会。
「和食のおさらい事典」「後藤加寿子のおせち料理」の2冊.

 
麻布の「エネコ東京」にて、料理はスペイン料理と京都の和食とのコラボ。
バスク料理は、数種のオードブル、イベリコ豚のロース、デザート
和食は、和食は「三友居」さんの小鮎、笹寿司

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「エネコ」は、スペインのバスク料理の「Azurmendi」(スペインのミシュランの三ツ星)の姉妹店なのか?場所は本六本木から少し歩きます。広々とした建物で、ウエディングのウエートが大きそうなお店でした。

 

 

琵琶湖の小鮎の一品おいしく、8匹ほど食べてしまいました。

 

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尚、後藤先生は、上原店でコーヒーを買っているようです。

埼玉スーパーアリーナ

2018年6月27日

最近は交通機関が便利になり、千歳船橋から1時間+αでいけますが、何となく遠いと感じます。
5月から10月まで精力的にコンサートを続ける「小田和正」さんのコンサート。
毎年2回見に行きますが、今回の会場は横浜アリーナより広いにも関わらず、この人気はとどまることがありません。
70代で最も動員力のあるミュージシャンといえるかもしれません。

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10年前は、若い女性から60代くらいまで女性が90%以上を占め、男性を探すことが難しかったくらいですが、年々男性のファンが増えだし、今回は年配の男性を中心に20%(~30%)を超えるような印象で、いつもと違う印象でした。
奥さんが旦那を連れてくるパターン、親子で来るパターンなど、歴史の積み重ねは様々な変化をもたらしていると思います。
コンサートなどとは無縁の団塊もしくはそれにに近い男性が、動きだしたのかな?
今回、コンサート市場の変化を感じたので、書いています。

 

 

 

 

難しい言葉を徹底的に排除したかのようなストレートな歌詞は、アルトのような高い澄んだ声と共に女性の心にグサッとささるのでしょう。と部外者のように見ていましたが、よく吟味すると、単純かつ吟味された言葉が、さまざまな人の「たどって来た人生の機微、琴線に触れる」ことがわかります。

 

 

 

 

コーヒー店を始めた時の初心は、コーヒーを通し、感動と共感を生み出したいと思っていたのですが….どうだったのでしょう?

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