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KENZOワイン

2018年5月23日

肉食の日々の中で、箸休めに懐石や寿司を食べることが多くなりました。

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最近はTボーンは多く見られますが、Lボーンは珍しいですね。
骨付きでカットしたサーロインになります。

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最近は、あまり夜は出歩きません。早寝早起きの朝方になりましたので。
ランチで食べることが多く、ややフラストレーションはたまりますが、
一番高くとも1万円以内で済みますので満足はしています。

 
最近の高級日本料理店は、ナパのKENZO ワインが広まっています。
このワインには、日本人のワイン産業参入のストーリーがありますので、関心のある方はご自身でお調べください。余りの人気に入手が困難で、価格も高くなっています。

 

 

今後の活動

2018年5月17日

現時点で決まっている発表、講演などのスケジュールは以下の通りです。

 

農大オープンカレッジ(すでに定員・キャンセル待ち)
5月26日
「焙煎の異なるコーヒー(ハイ、シティ、フレンチロースト)の抽出実習」
6月16日
「コーヒーテースティングの基礎と産地の異なるコーヒーの風味の違いについて 実習」
7月28日
「テースティングの応用・コーヒーのacidity, bodyなどの風味を理解するためのあたらしい視点について実習」

 
その他
6月03日 日本コーヒー文化学会・流通生産委員会・学士会館
「標高差と風味に相関はあるか?」

6月13日 カフェショー 13:00~14:30・東京ビッグサイト
「スタートアップ・堀口理論:個人レベルの開業の基礎知識及び経済、金融、マーケティングと市場実態からの経営を考える」

10月12日 (株)インテリジェントテクノロジ-「味覚センサーセミナー」東京
11月02日 (株)インテリジェントテクノロジー「味覚センサーセミナー」大阪
「味覚センサーの分析数値から新たにコーヒーの風味を読み解く」

 

 

学会
6月23~ 食品関係学会で発表

8月02~ 食品関係学会で発表

9月16~ ASIC(国際コーヒー科学学会)で発表
 2年に一度のコーヒーの科学学会で今年は米国ポートランド(2016年は中国の昆明)

 

代官山

2018年5月13日

 

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代官山の「モンキーカフェ」
堀口珈琲のコーヒーを使用していますと大きな看板が入り口にあります。
メニューは「タンザニア・ブラックバーン」

 

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10年前中目黒に開店したLCFメンバーンの「カフェファソン」の代官山店。
メニュー看板には、「ブラックバーン」「ウォテ]「ジャサル」と
堀口珈琲が開発してきたシングルオリジンが。
この店の横に3階建ての小さなビルもあり、焙煎工房になっています。

 

 

 

 

久しぶりに、時間ができ、代官山に。
30年前は、ヒルサイドテラスを中心とした閑静な大人の町、
「パパ・アントニオ」が日本のイタリアンを引率していた時代。
20年前は、パイロットショップの集まるおしゃれな街、
出店しても採算の合わない町から少しずつ変化がみられ店が増加した時期
10年前は、若い人が集まる一大商業地区に変貌
現在は、ツタヤもでき、商業圏を構成し、観光地的な街に変貌
大人の街から、商業地区の大きく変わりました。
私が、「イル・プル・シュル・ラセーヌ」と「パパアントニオ」に通っていた20年前から大変貌しました。

 

 

 

 

メトロポリターナ

2018年5月6日

論文作成で、忙しく日記を書く志向が止まってしまいました。
今しばらくは、メトロポリターナ(検索してください)の方を見てください。
来週から、活動日記に復帰できそうです。

 

 

 
理系の思考頭脳が乏しく、一番苦手なケミカルの分野で、以下にフィニッシュに落とし込むか?
少ない脳ミソを酷使して頭を使っていますので、チョコレートの消費が増えてしまいました。肉を食べないと元気が出ないので、肉食女子に付き合って肉を食べています。

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六本木のNYのステーキ店。
NY系は2店ありますので、そのどちらかです。
サッパリしたフィレ(150g)でしたが、以外においしく、おどろきました。

通常は300gですので、食べきれません。
900度のオーブンで焼くところに特徴があるのでしょう。
ピザの高温でも300~400℃ですので、900℃ですと陶器ができてしまいますね。
研究室で、水分や灰分値を出すのに電気炉を使うこともありますが、せいぜい500℃くらいで燃焼させますので、もはや作陶の世界ですね。
フレンチのステーキとは、焼き方が根本的に違いますね。

 

 

 

いつも千歳船橋のテニス狂の御主人の肉屋で、うまい和牛と岩中ぶたを買っているので、余り感動することはないのですが、サッパリした味でこれはこれでいいかな….。

 

 

但し肉以外の料理には特徴はないので、肉をガッチリがよいでしょう。
夜は高くなるので、初めは昼にして、よければ奮発するのもよいでしょう。
久しぶりに、気配りのある、きちんとしたサービスの店に遭遇しました。

 

 

シザーサラダのロメインレタスは、20年前は日本にはほとんどなく米国の西海岸から輸入していた時期もあるんですよ。マッシュポテトは、ホテルのレストランやステーキハウスでしか食べる機会がなくなりました。
このマッシュポテトは、大好きです。

 

 

上原はだんだんグルメの街になりつつある….

2018年4月24日

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写真がきれいではないですが、味は素晴らしい
カルパッチョ、タコのフリット
ハマグリのパスタ、サクラエビとタケノコのパスタ
十勝牛 金柑のデザート+コーヒーでランチ5.200円は安い。
上原店に寄った時はお勧めの店をスタッフに聞いてください。

 

禁煙はいつ頃から

2018年4月21日

閣議決定された健康増進法改正案は、当初の厚生労働省案から大幅に後退し、
100平方メートル以下の飲食店は「禁煙」「分煙」の表示をすれば喫煙を認めるというもので、
厚生労働省の力の弱さを見せつけた結果でしょう。

政治家の喫煙率は、かなり高いのではないか?と誰か調査をしてほしいものです。

 

 

 

対して都の条例案は、従業員を雇っている店、子供の出入りする店を禁煙にするというもので政府案よりは厳しいですが、従業員がいても煙遮断スペースを設ければ喫煙可能というもので、中途半端でしょう。

そもそも「禁煙にすると客が減る」というのは喫煙者を対象としているからで、禁煙の飲食店に客が増えるのは、今や当たり前になっています。

 

 

 

大学の構内でも2~3か所の喫煙場所がありますが、世田谷では、多くの駅前や、学校の周辺が路上禁煙エリアになっている状況なのに矛盾しています。

 

 

 

マンションでもベランダの喫煙が問題となっています。
家の中で吸わせてもらえない人が、吸うのでしょうが隣家などに煙が入り込み窓を開けられなくなります。
家の中で吸うことには何ら問題はないでしょう。

 

 

 

30年前は飛行機の中でも吸えたのですから、時代は変わりました。
もともとは全席喫煙可能で、そののち後部座席の一部のみ喫煙可能となり、その後全面禁煙となっています。
1990年にこの仕事を始めた時以降も飛行機で喫煙できていましたので、禁煙は2000年くらいからでしょうか?(未確認)まだ歴史は浅いですね。

 

 

 

私は、サラリーマン時代はロングピース(もしくは両切りのピース缶)のヘビースモーカーでしたので、禁煙するまでに2年くらいかかりました。
味を追求するのに「たばこ」は、どう考えても味覚の阻害要件になりますので、毎月本数を減らし、開店時には禁煙していました。

 

私が開店したときは、禁煙の店はほぼありませんでしたので、やむをえず喫煙にしましたが、当時としては値段の高い空気清浄機を付けました。
しかし、だんだん耐えられなくなり、「なんで人の煙を吸ってまで喫茶をやるのか?」と1階に移転してから禁煙にしました。

 

 

 

ちょうどスターバックスの日本1号店(たしか禁煙でした)ができ(1996年)で、「コーヒーを楽しむのにたばこは必要ない」という少数意見に対し、勇気づけられました。
また、コーヒーの取引先の東大宮「ぬくぬく」さんが、1990年代に開店した際に禁煙にしましたので、この辺りが喫茶店の禁煙の始まりでしょうか。

 

 

 

この店は、東大宮から車でしか行けず、畑の中の農家の納屋を改築した店で、外からは店の存在がわからないような場所にあります。(現状は不明、もはや10年以上お尋ねしていません)
しかし、開店すぐには満席なるカフェ・ギャラリーの走りとでもいうのでしょうか?繁盛店として有名です。

 

 

 

この場を借りて、堀口珈琲のコーヒーをご用命いただいている、多くのコーヒー店のお客様に不義理をお詫び申し上げます。

 

 

 

改修とオリンピック

2018年4月21日

モンテカルロは、世界で2番目に小さなモナコ公国にあり、F1で有名です。
タックス・ヘイブンで世界中から金持ちが集まるといわれますが、国土は狭く、このような国でテニス1000の大会が開かれるのですから、テニスがヨーロッパのスポーツということを象徴しています。
日本は楽天オープンが500の大会で最大規模ですから、テニス後進国でしょう。
国際大会の開かれる有明コロシアムは、ビックサイトの反対側にあります。

 

 

 

会場には、まともな食堂もなく、老朽化し、観客席は武道館のように急斜面で1000の大会にはふさわしくはないでしょう。オリンピックまで改修中で、48面あるコートを都民は使用することができません、
改修はすべきと思いますが、オリンピック開催に伴い、その間施設を使用できなくなる弊害も生じ、それらのことは多くの場所で見うけられます。

 

世田谷では、我々が使用している区のコートもオリンピックの練習会場となるため改修が予定されていますので、使用できなくなりそうです。
馬事公苑は、馬術の国際基準に満たないとの理由で全面改最中にあり、閉鎖されています。
見事な八重桜や多くの木々が切られてしまい、いったいどうなるのでしょう。

ビックサイトも一部しか使用できず、展示会そのものは減少しそうです。
(2019のSCAJの展示会は、縮小して何とか開催できそうです。)

 

 

 

 

このようなことは多くの場所で見られ、多くのお金が使用されています。
なるべくお金をかけないということで誘致したにも関わらず、お金の使い道に関しては、どんぶり勘定のように見受けられます。
開催には負の部分も伴うのだということも理解すべきで、、様々なことを厳密に計算すれば、オリンピックに経済効果があるとは考えにくいといえるかもしれません。
オリンピックを楽しむ対価と巨額の投資のバランスが適切なのか?
ということの論争は影ひそめてしまいました。

 

 

モンテカルロ

2018年4月21日

2018年、錦織君の復帰戦は、チャレンジャー大会になりました。
ATP大会は、250.500.1000.グランドスラムとありますが、それらには出場できない100位以下の選手が参加する下部大会にあたり、そこで調整してきました。

 

 

 

復帰第1戦はニューポートビーチで初戦敗退、
次のダラス大会では初戦に勝ち2回戦までは何とか勝ちました。
手首のケガが治れば、またランキング上位に戻るでしょうが、半年のブランクで試合勘がもどらないのでしょうか?意外に苦労したようです。

 

 

 

ランキングは、過去1年間の獲得ポイントですから、試合に出なければどんどん減っていきますので過酷です。2018.4現在で36位、韓国のチョン・ヒョンの後塵を拝しています。

 

 

 

その後、1月のダラスのチャレンジャーの大会では優勝しましたが,今一つパットしませんでした。
2月のNYオープン(250)では、準決勝まで行くも、絶好調のアンダーソン(8位)に敗れましたが復調の兆し。しかし、アカプルコ(500)では1回戦負けと不安定。
マイアミオープン(1000)では、これまでほとんど勝てなかったトップテンプレーヤーのデルポトロ(6位)に3回戦で当たり、敗れながらも可能性を示唆。

 

 

 

そして、クレーコート本番の季節となり、現在開催中のモンテカルロ(1000)では、かつてのトップテンプレーヤーのベルディヒ(18位)、伸び盛りの若手メドベージェフ(49位)、クレーの曲者セッピ(62位)を破り、準々決勝でランキング3位のチリッチに勝ちました。

 

 

 

準決勝は若手の成長株ズべレフ(4位)ですので厳しいとは思いますが、故障と疲労がなければ勝てる可能性も少しはあると思います。

 

 

 

少しやせた印象ですが、モンテカルロでは、粘り強く、トップテンのころを彷彿させます。
ズべレフに勝てば、おそらく決勝はナダルになるでしょう。
錦織君はまだ1000の大会で優勝したことがありませんので期待は高まります。
手首、腕全体を使った打ち方は、見ていても大丈夫なのかと心配になりますが、頑張ってほしいものです。

柑橘

2018年4月17日

みかん三昧
三宝柑、ネーブルオレンジ、デコポン、清見の4種が段ボール一杯送られてきて柑橘だらけ。
イチゴも終わりだし、ちょうどいいかな。

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メトロポリターナ

2018年4月13日

メトロポリターナの「コラム」が先週からスタートしています。
毎週金曜の午後アップされます。

https://metropolitana.tokyo/ja

 

女性向けに書いているつもりなのですが、読者とのギャップはあるかもしれません。
とりあえず誰が読んでもよいような内容です。

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