パパ日記

コーヒーテイスティングセミナーが重要な理由

東京農業大学の「オープンカレッジ」の3回目が終了。
3回目は、panamaのゲイシャ種のWashed、Natural、Anaerobicnoの風味差、
ブラジルを基準にした時とセントラルアメリカ産のWashedコーヒーとの風味差などについて

次回は来年の4月以降からとなります。
こちらのセミナーは、募集が大学からなので、比較的高齢の方が多く参加しています。

堀口珈琲研究所のセミナーは、比較的若い方がおおく、女性の参加者が増えています。
googleで「コーヒーセミナー」で検索してください。
キーコーヒー、UCCアカデミー、スターバックス、ネスレ、タリーズなどのあたりに「堀口珈琲研究所」が出てくると思います。

 

 

今日は、「テイスティング初級」で、最も重要なセミナーです。
ここをやらないと
自分で抽出したコーヒーの良し悪しがわかりませんし、
自分で買ってきたコーヒーの良し悪しがわかりません。
喫茶・カフェ関係者でも
自店で使用しているコーヒーの良し悪しがわかりませんし、
コーヒー焙煎者でも
自分で焙煎した結果の良し悪しがわかりませんし、
使用している生豆の良し悪しがわかりません。
生豆商社でも
自分で購入すべき生豆を判断できません。

テイスティングは、コーヒーを学ぶ上での基本です。
そして、風味を理解するための近道は、コーヒーの風味の変動要因を学ぶことに他なりません。