パパ日記

テニス2015.-1

今年も錦織君を追いかけています。

 

 

全豪でベスト8、米国のメンフィスで優勝しギブソンのギターをもらい、今開催中のメキシコ・アカプルコの大会で2回戦を勝ち明日は準々決勝です。
メンフィスはプレスリーの移り住んだ町で、黒人音楽のブルースの故郷でしょうか?
また白人のカントリー&ウエスタンのナッシュビルなどとともに米国音楽のルーツの場所ともいえます。

 

 

この大会が終わると、3月6~8日にカナダのバンクーバーで国別対抗のデビスカップがあります。
国を背負いナショナリズム色の濃い大会で、開場は異様な雰囲気となります。

 

 

 

そして、すぐにバンクーバーから9日からスタートのカリフォルニアのインディアンウエルズのマスターズ1000の大会に出ます。昨年は3回戦で負けています。
1000は、グランドスラム4大会の次の大会で年9回あり、ベスト10選手は出なければなりません。
テニス選手のツアーはかなり過酷です。
また、ドーピングの抜き打ち検査も多いようで、錦織君は昨年10回近く不意打ちを食らっているようです。つい最近も日本で伊達さんが寝ている夜10時に起こされ、尿が出ずもめて警察を呼んだという事件がありました。
トップアスリートは厳しいですね。

 

 

私もテニスを再開し半年以上たち、少しは息切れが少なくなりました。
華麗なボレーには程遠いですが、何となくまだ続いています。