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カフェインレスコーヒーはルイボスに勝てるのか

2019年9月2日

 最近はやりのルイボスティーは、南アフリカ原産のマメ科の植物の葉ようです。


紅茶や緑茶のようにカフェインがなく、コンビニで1Lパックが売られています。コンビニで売られているのですから売れているのでしょう。
女性を中心に飲用が増えているようです。

 フレーバーの入っていないピュアのもの2種(発酵のものそうでないもの)を買いましたが、さっぱりしたクセのない味で、紅茶のようなタンニンも感じません。麦茶の西洋版とでもいえばよいのでしょうか。
紅茶のノンカフェイン版とでもいうのでしょうか。



価格もティーバックが20入りで1000 円を切りてごろ、水出しもホットも可能ですので使用範囲も広がります。また、10種以上商品が試飲できる状態になっていますので、この店は売り方も上手です。

コーヒーは有機酸、脂質にショ糖とアミノ酸が絡んだ複雑な風味ですので、味では負けないとは思いますが、売り方は少し参考になりますね。



チトビア

2019年9月2日

千歳船橋も歴史のある個人店がなくなりつつあり寂しくなります。


 70年の歴史のある和菓子屋が廃業し、焼き鳥のチェーン店に。40~50年の歴史あるすし屋も2店なくなり、商店街としての個性が失われていきます。
東京23区は昭和の時代からの商店街が残る稀有な街であることは、平成時に発展した郊外を見渡すとわかるはずです。


 都市部の開発と発展ばかりに目が行きますが、23区に残る商店街の良さは住んでみて初めてわかるものです。地域社会とのコミュニティがまだ残っています。

8月の24日と25日の千歳船橋駅前広場のビールの祭典「チトビア」は大盛況だったようです。堀口珈琲も、コエドビールさんとコラボして作ったマンデリンビール「澄虎」で出店しました。



 地方都市にはその良さはあるでしょうが、東京人はこの商店街があるがゆえに東京に住み続けるのだと実感します。
しかし、世田谷では、ハエも蚊も見かけません。蝶々やトンボや蜂も大きな公園に行かない限り見ません。今はセミのなきがらがそこいらで見られるくらいです。30年前には農地も多くありましたが、かなり宅地化が進み、農地を探すのが難しくなりました。






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