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ラム いったん最終

2020年3月5日

毎晩、外食はできません というより、外食をやや控えますので一旦羊シリーズは中断します。青山の紀伊国屋か成城石井の本店に買いに行くのならレストランに行けますしね。
それもしないとなるとネッとで買うしかないですが、冷凍になってしまいますので、微妙です。


「ラム」は、前歯がない、目安として生後12か月未満の羊肉で、まだ母乳を摂取しているラムはミルクラムと呼ばれます。前歯の2本以上ある生後2年以上の羊肉は「マトン」で、ジンギスカンなどで食されてきています。
マトンになると肉質が固くなり、味も強くなり、やや臭みを感じさせるものもあり、日本では羊肉が敬遠されたのだと思います。


ラムとマトンの中間に生後1年以上の「ホゲット」があります。


ニュージーランドのラムは、生後6のか月以内のものも輸入されますが、オーストラリアは6か月以上の肉が多いようです。


高品質のものはチルドで輸入されますが、焼き方はレアではなくミディアムレアが主流です。フレンチレストランで、もう少しレアの方がいいなと感じることは多くあります。最近は国産の羊もごく少量になりますが流通しています。
国産のフレッシュなものはレアでも問題ない場合もあり食べました。
但し、価格は高いですね。



意識して食べていると、ラムは、月齢により味が違ってくることが分かってきました。6か月以内はややミルキーで柔らかく、上品でさっぱりした味です。子牛よりはおいしいと感じさせてくれるものもあります。


6か月を超えたものもまだ柔らかさが残りますが、香味、歯ごたえがしっかりしてきます。 脂身も味わいがあり、かすかに羊の匂いが出てきますので、月齢何か月がよいのかは今少し食べてみれば、少しはわかるかもしれません。

6か月以内のものは、食べなれてくるとさっぱりしすぎて味に物足りなさを感じるようになり、やや脂身のある12か月以内の方がいいなと感じ始めています。

ちなみに、ラムの骨付きのロース肉を1ピースずつカットした肉をラムチョップといい ます。

また羊には様々な品種がありますので、そこまで味を比べるには今少し時間がかかりそうです。

ローマ帝国の時代、カエサルは、羊を連れ遠征していたような映画を見た気がしますが?ガリア戦記に載っていたのかな?何年も遠征するのですから食料が重要になりますよね。行く先々で葡萄を植えたのでしょう。ワインが必要ですから。記憶力が衰退し、もはやどちらか覚えていません。

3月、4月のセミナー

2020年3月5日

セミナーサイトは以下です。
https://reserva.be/coffeeseminar

テースティング中級編7日(土曜)、8日(日曜)のセミナーを中止します。
開催を最後まで模索しましたが、コロナウイルス関連の状況変化が著しく、
参加各位のご理解を賜りたくご連絡します。
セミナーサイトから、氏名、口座番号をご連絡ください。返金手続きをします。

今後のセミナーについては、来週審議が予測される特別措置法の制定、及び緊急事態宣言の動向を見守りたいと思います。
これらは、政府や都道府県が強い権限を持ち、私権を制約しますので安易な運用は望みません。



この1週間の動きやその後は、バブルの崩壊、リーマンショック、東日本大震災などより大きな経済的損失などの影響をもたらすと推測されるのは、ほぼすべての人が影響を受けると考えるからです。

自粛、中止などの自己規制は、今後より強い規制の風潮を生み出すでしょうし、現実的な公的規制につながると考えられます。
来週は、さらに社会的混乱度合いが増すと推測されます。
多くの方が納得できるような情報開示及び行動指針、検査体制の確立を政府に期待したいです。


そのため、それらの動向を顧みて4月のセミナー日程については考えます。
尚3月20日、21日のセミナーについては、来週どうするか決めたいと思います。

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