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協力金・給付金

2020年5月6日

新型コロナウイルスに対する緊急経済対策の一環として、国民1人あたりに10万円を給付する「特別定額給付金」のオンライン申請受付が、5月1日に一部自治体で始まりました。
しかし、オンライン申請はマイナンバーカードがある人に限定されますので、一般的には5月末に郵送された書類に記入・返送し、6月末くらいに入金になると推測されます。これはかなり遅くなりそうです。


中小や個人事業者の方には、東京都の「感染拡大防止協力金」があります。4月11日から5月6日までのうち、都の要請機関(4/16~5/6)に休業等を行っている場合は、50万円(1事業所)の協力金を申請できます。(受付期間は4月22日から6月15日まで)

但し、必要書類当がありますので詳細は確認してください。
申請書以外に必要なものは、前年の確定申告書の控え、営業許可書、本人確認書、休業をしている旨のPH、ポスターなどですので確認してください。
紙ベースもしくはオンラインで、比較的簡便に申請できます。
尚、税理士などの確認をとって申請すると早く受理されるようです。
さらに、5月以降の休業協力金も追加されそうですので、活用すべきでしょう。


また、国の「持続化給付金」もありますので、該当する方は申請したほうがよいでしょう。
「感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を 下支えし、再起の糧としていただくため、 事業全般に広く使える給付金を支給します」ということで中小法人は200万円、個人事業者は100万円までが国の給付金として支給されます。
確定申告をしていれば、比較的楽にオンライン申請できます。
確定申告書、通帳、免許証、出納長などの写真をとり添付します。


固定費(家賃、人件費など)が比較的大きい事業所は、これらでは足りないと思いますが、零細店にとってはメリットがあります。
比較的早く?支給されそうですのでチェックするのがよいと思います。

堀口珈琲を愉しむ方法-6 粉の量

2020年5月6日

ペーパードリップで、粉をどの程度使用すればよいのか?は一概に言えません。
粒度、焙煎度、抽出時間、抽出量の相関の中で考える必要があります。

ミディアムやハイローストで、やや粗挽きで、一人分120ml~130 mlの抽出量とした場合は15g程度で、1分半から2分で抽出し、風味をチェックします。
今少し、軽い風味を求める場合は、g数は変更せず、抽出量を多めにするなどの修正をすればよいでしょう。


二人分であれば10gプラスし25g程度、それ以上の場合は8~10g加算するというように考えます。

最近はコーヒーカップが大きくなる傾向がありますので、一人分150~180mlとした場合は、若干粉の量を多く15gプラス2g程度とし試してみればよいでしょう。最終的には、ご自身の好みで決めればよいと思います。

焙煎度の異なるコーヒーを抽出する場合の粉の量は、濃度で考えるとわかりやすいでしょう。中煎りのミディアムより、深い焙煎のフレンチの方が水分及び成分が抜けていますので、同じ粉の量、抽出時間ですと濃度(Brix)は低くなります。したがって、適切に焙煎された苦味の柔らかなフレンチローストのコーヒーは、ミディアムローストのコーヒーより軽やかで飲みやすいと感じる方もいます。

したがって、フレンチローストでしっかりした風味を求める場合は、粉の量を若干多めに使用すればよいということになります。

このあたりの感覚はなかなかわかりにくいと思います。どのようなコーヒーの場合でも、初めは粒度、粉の量を固定し、抽出量もしくは抽出時間で風味を調整するのがよいと思います。

いずれにせよ、一人分の抽出は粉の量が少なくなりますので難しいと思います。したがって、私の場合は、どのような産地、焙煎度のコーヒーであっても、初めは、粒度は一定にし、25gの粉を使用し、2分から2分30秒で260ml抽出して味を見ています。

そのうえで、2回目は抽出時間もしくは抽出量を修正して、風味の変化をみつつ、その豆の適切と思える抽出方法を探ります。
こんな感じで毎日のコーヒーを抽出し、ポットに入れ(冷めるのが嫌)、トーストと共に飲用しています。


尚、お店の場合は、ハイからイタリアンローストまで様々ンコーヒーがありますので、上記とは異なり、ある一定のレシピで抽出しています。


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