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カフェショーとセミナー

2020年9月13日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar
10月セミナーは、3日が抽出初級、4日がテースティング初級、17日、18日がテースティング中級です。
各回とも申し込み受付中です。

10月5日から10月7日までカフェショーが「パシフィコ横浜」で開催されます。
かなり幅広い業種の展示会になっています。
入場に関しては、「HPの来場のご案内」をご覧ください。
http://cafeshow.jp/


私は10月6日13時から14時30分まで「 Covid-19(コロナ)及びHACCAP(衛生管理)対応の新しい喫茶・カフェ・自家焙煎店の出店 」というテーマで話します。

現在、個人店を中心に喫茶・カフェは67.000店、自家焙煎店は全国に5000~6000店程度(実数は不明)あります。
さらに、コーヒーショップチェーン、大手、中小ロースター(焙煎業)、コンビニ、ファーストフード、ファミレスなどコーヒーを扱う店舗は多くあります。

共に、2010年以降サードウェーブの影響下で拡大した反面、店舗数の競合が激しくなり、店舗間格差が拡大しています。


また、COVID-19(コロナ感染症)以降の店舗の在り方、HACCAP(Hazard Analysis Critical Control Point)による衛生管理が問われる中で、喫茶・カフェ・自家焙煎店の店舗の作り方を根本的に見直す必要が生じていると考えます。
現状の市場を踏まえ、今後の出店の可能性について解説します。

ニューオリンズからナッシュビル-2

2020年9月13日

ニューオリンズからナッシュビルまでは飛行機で1時間30分くらいでしょうか?実際に行くことはできませんので、個人所有の懐かしいアメリカンミュージックCDを今日は聞くことにします。


初めに50年前のボズ・スキャグスのCD「ボズ・スキャッグス&デュアン・オールマン」(1969)を引っ張り出して聞いています。ジャンル分けすればリズム&ブルース(R&B)で、デュアン・オールマンが軽めにギターを弾いています。ボズは、この後、AOR(Adult-Oriented Rock)で大ブレークします。500万枚売れたアルバム「シルクディグリーズ」(1976年)は泣けました。


ルシンダ・ウイリアムズのアルバム「カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード」(1988)は、カントリーベースのアメリカンルーツミュージックです。「ウエスト」(2007)のほうが洗練され、ハスキーな声が魅力です。アメリカ映画のバックミュージックとかに出てきそうな音楽です。ギターもなかなかいいです。

ルシンダは、カントリーの大御所ですね。テーラー・スイフトがグラミー賞を取ったようにアメリカではこのタイプの音楽は根強いものがあります。


ナッシュビルですので、今日はカントリーのCDで行きます。次はグラミー賞生涯功労賞エミルー・ハリスのCDを聴き直します。マーク・ノップラとのデュオの「オールザロードランニング」(2006)、同年の2枚組「リアル・ライブ・ロードランニング」はいい仕上がりです。たしか、彼女は私と同じくらいの年齢です。音楽は後世に残りますのでいいですね。コーヒーの風味は残りませんので、客観的かつ的確なテースティングを記録しておく必要があります。

次は、ボブディランの「ナッシュビルスカイライン」(1969)を軽く流して(アルバムとしては録音時間が短い)、しめは、ナッシュビルの大御所ガイ・クラーク(74歳で死去)の「Old N01&Texas Cookin」にしました。渋いですね。エミル―・ハリスもバックコーラスでいます。


あ・・・、ジョニー・キャッシュを忘れていました。「ナッシュビルスカイライン」の1曲目にディランとデュエットしていますが、2人の息があっていませんでしたね。 ジョニー・キャッシュのCDもあるはずですが見つかりません。カントリーは、アメリカ音楽のルーツの一つでその影響を様々なミュージシャンが受け継いでいます。

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