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ピノ・ノワール種

2020年10月9日

涼しくなり赤ワインの季節ですね。

月島倉庫に預けたブルゴーニュ(ピノノワールという単一品種で作られる)のワイン在庫もあと40本になり、あと6~7年以内には消化したいと考えています。古いものはすでに20年以上寝かせていますので、最長で30年くらいまでの熟成香を楽しめそうです。


このワインは貴重ですので、2か月に1本程度の飲用ペースになるでしょうか?
日常的には、比較的安いブルゴーニュを飲んでいますので、今日発注しました。
ついでに、オレゴン州のブルゴーニュ freak(熱狂者、信奉者)であるジェイ・クリストファーが1996年に作った農園のワインも同時に発注しました。
ブルゴーニュには、フリークが多くいますが私もそのうちの一人かもしれません。

この2008年のルージュは、普通の畑のものでで、1級でも特級でもありませんので当時4000円程度でした(今は同じ生産者ですと倍くらいします)。
しかし、10年間セラーで寝かせています(寝かすことのできるのはよい畑とよい生産者の場合)のでその価値は上昇しています。
市場(レストラン、酒屋)にはほぼないと推測します。



この当時はまだ温暖化の影響は少なく、よいブルゴーニュが生まれていた時期ですので、さらに希少性は増します。


但し、この年は、かなり酸味が強く出た年でした。10年たってもパッションフルーツややや酸の強いイチゴなどの風味が感じられます。色調はややオレンジがはいり熟成傾向にありますが、あと5~10年年くらいはおいしくいただけるように思います。

やはり、グロフィエは偉大な生産者です。
酒は弱いので、1本あけると3~4日はかかります。
よいワインは3日までは風味変化を楽しめますが、さすがに4日目はやや風味が落ちます。

コーヒーも素晴らしい生産者が多く誕生していますので、HPの本文を参照にしてください。








出版

2020年10月9日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar


出版日はまだ未定ですが、 やっと1作目の本の出版が見えてきました。



タイトルは「The Study of Coffee」です。
抽出に半分くらいのページを割きました。
最終期には自分の抽出チャートを作ることが目的です。
そのために、コーヒーの品質、コーヒーのテースティングにも少々触れました。また若干のケミカルデータもいれました。

できるだけ、わかりやすいように書いたつもりですが、易しくかみ砕く能力が不足しているとも思われますので、その点はご容赦ください。


2冊目は難航しています。
3冊目の企画もありますので早めに進行したいと葉思います。


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