最近のブログ記事

アーカイブ

パパ日記の検索

2021年3月
« 2月   4月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

執筆と焙煎

2021年3月22日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar

論文は終盤の詰めに入り、校正や内容の精査に入ります。
次回の本の原稿もチェックと補足、追加のため整理しています。
年内には出版したいのもです。

最近は、市場で流通しているコーヒー生豆をネットで購入し、パナソニックで焙煎しています。今月に入ってからは19-20クロップの劣化が目につきます。
堀口珈琲の生豆は全く劣化していませんので差異は明白です。


鮮度は、官能評価でもわかりますが、生豆の脂質の劣化を調べれば簡単にわかります。とわいうもののやや面倒な分析は必要です。


土日の中級編は、ギリギリまで何をやるか決めていません。27日、28日は枠が1名分あります。4月はまだ若干名の空きがあります。







年度末

2021年3月19日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar

3日連続で午前0時からの錦織君の試合を見て寝不足です。
3回戦までは順調に勝ちましたが、4回戦で負けるところが彼らしいというか
まだ完全には戻っていないのでしょう。
もしくは、最近の選手の実力差が接近しているからでしょう。


論文に集中し、「脳みそがウニ」状態で、疲れて気力を喪失しています。


脳みそといえば牛の脳みそを食べることができるのでしょうか?狂牛病で長い間
輸入されませんでしたが、最近は食べる人がいるのでしょうか?
まだ、フレンチをがっちり食べ手いた食欲旺盛のころは五十嵐シェフのところでいただきました。



大学は、明日卒業式ですが、4年生以外学内に立ち入ることができません。各学科ごとに学位授与が行われすぐに解散になるようです。
社会人としてあたらしい未来に向かう人が大部分ですが、大学院に進学する人も多くいます。私は、研究室の在籍継続の手続きをします。


コーヒー研究の卒業生も4代となり、今年は5代目です。4年間で基本成分の分析方法が出来上がりつつあります。今年で完成させ、データの蓄積ができるようしていくつもりです。データさえあれば、多角的な視点から考察ができる可能性があります。ただし、地頭がよいとはいえませんので、無理をしている印象は歪めません。

コーヒーの風味は、SPのWashed、SPのNatural、COのW+N、ブラジル、カネフォーラ種の5つの大区分できます。本来、この5つは別々の評価基準があってしかるべきですね。難しいでしょうが、今年はブラジルコーヒーの評価基準の作成にチャレンジします。

研究は失敗というか、うまくいかないことも多くありますので、長期の時間が必要です。





30年

2021年3月11日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar

起業して30年たつと、さまざまな変化に遭遇します。
古いお付き合いの方がさまざまな理由でリタイアし時の流れを感じます。


青山の「月光茶房』さんが立ち仕事が厳しくなったようで2月で閉店しました。
堀口珈琲を30年近く使用していただきましたので感謝しています。


青山のとんかつのまい泉の近くで、たまに出向きましたが、青山の街並みの変化はやはり時代の流れを感じます。

コーヒー生豆の品質は、1990年代、2000年代、2010年代と有意に向上してきました。2020年代はどうなるのでしょう?
そして、その品質をどのように評価していけばよいのでしょう?


SCAの官能評価は優れた方式ですが、客観性には欠けます。 近赤外分光法(FTIR) や、味覚センサー、高度な分析機器、さらにが理化学的な分析数値などいくつかの品質を判断する方法はありますが、今少し研究が必要と感じています。

コーヒー業界には、まだ課題が多く残されています。

論文が思いのほか難航し、首と肩と頭がこっています。
マッサージにいきたい。


気分転換にネスプレッソを10種以上テースティングし、味覚センサーにかけかけました。これまで、同じような風味に感じていましたが、泡に原因があるのでないかと気づきました。泡をとってから飲むと、各生産国毎の風味の違いがよくわかります。

テースティングの結果と味覚センサーの結果にかなり相関性がありそうです
テースティング初級でやると面白いかもしれません。




ロッテルダム

2021年3月6日

セミナーサイト  https://reserva.be/coffeeseminar

錦織君は、ロッテルダムの大会では、参加選手の中でランキングが下位になっています。そのためワイルドカードで参加となっています。
しかし、シード選手が負けていくようななかで3回戦まで行きましたので、かなり戻ってきたとい印象です。。
2セットともタイイブレークでしたが、全盛期であればここで逆転して勝っていたと思いますので、今後期待ができそうです。


ここ2~3年は、トップ30くらいまでは実力が接近していますので、だれが勝つかわからない混戦です。また、若い選手が増えた中でトップレベルを維持するのは大変だと思いますが、長く試合をしてほしいものです。



とりあえず、日本時間で真夜中というか夜明け前の試合でしたので、見るにはかなりつらい時間帯でした。

ページトップへ