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イタリアオープンとナポリタン

2021年5月15日

世田谷総合運動場は、12日まで使用不可でしたが、屋外のみ13日以降使用できるようになりました。但し、更衣室、シャワーは使用できません。
テニスの場合は、10名/1面以内ということになります。


しかし、私はまだ復帰できていません。
40歳で喫茶、焙煎の仕事を初め、50歳で海外、国内出張して動き回り、60歳代で大学に行き元気溌剌で無事に乗り切りましたが、70で心臓の手術をし、体力が落ちました。

錦織君もケガから回復し、徐々に試合内容がよくなってきています。

イタリアオープンテニスはローマのテニス場ですが、行ったことはありません。
今のズべレフはトップ3の実力なので、簡単には勝てないでしょう。
ドローが悪いとしかいいようがないですね。


ズべレフに勝ったとしても次は準々決勝でナダルです。前回のマドリードでも同じようなドローで、20位以内に入りシードがつかないと、マスターズ1000の大会では、初めからシード選手と当たる確率が高く辛いですね。


しかし、ズべレフやチチパス相手に1セットは取れ、戦えるようになってきました。但し、1大会で2試合しかプレーしていませんので、250の大会あたりに出て勝ち進み、試合数をこなし、ランキングをあげる戦術もよいかもしれません。


競ったときに勝つ感覚を呼び戻してほしいものです。
この紙一重のメンタルとフィジカルの差が勝敗を分けるように思います。


WOWOWのオンデマンドで見ていますが、NHKのBSやGAORAで放映されるくらいのところまで頑張ってください。

今年は、ダルや大谷君の投げる試合もみたいし、春の珍事から本物になりつつある阪神の試合も見たいし、忙しいです。
サッカーの試合まではみる時間がありません。

大谷が11号を打ったので、夜に再放送を見ないと。


昼はパスタ。
材料がない、美味しそうな新玉ねぎ1個、ナス1ケを適当な大きさに切り、バターとオリーブオイルで炒め、ほうれん草のフィットチーネと合わせる。
シンプルイズベストかな。

昔から、よく喫茶店においてあるクラフトのパルメザンチーズをかける。
これは、イタリアの「パルミジャーノ・レッジャーノ風チーズ」 ですね。
「パルミジャーノ・レッジャーノ」は、イタリアのDOP (Denominazione di Origine Protetta )による品質管理と最低12ヶ月の熟成期間も必要なはずです。


このクラフトのチーズの味は、香りがなくチープですが、何か懐かしい味でもあります。ナポリタンにかけるのが昭和の味です。

ちなみに、ナポリタンですが、喫茶店では、時間がかかりますので、ゆでたてのスパゲティは使いませんでした。イタリアの輸入スパゲティもなかった時代です。前日にゆでたものをサラダオイルでくっつかないように一人分まとめて冷蔵庫で保管しておいたものを炒めます。これが昭和のナポリタンの基本でした。

ちょっと気の利いた店は、ケチャップのみではなく、トマトソースを少し混ぜました。ケチャップで味が変わりますので、そのあたりは店主の好みというか、価格で決めていたと思います。




1000の大会は6回勝たないと

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