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オーディオとBluetooth

2019年5月7日

これまでの人生で一番長かったGWを体験しました。
長いか短いか?よかったかわるかったか?人さまざまでしょう。
なるべき何もしないように心掛け、ずっと東京にいました。
金融にに混乱が生じず、よかったと考えています。

映画は、ネットの時代になり、最近はNETFLIX、プライムビデオなど様々ですし、音楽もiTunesその他あり、これまで買ってきたDVDやCDや再生機器はいつまで生産されるのでしょう?
CDやDVDは転売するにも価格が安いでしょうから、先日不要のDVDを燃えるゴミで出してしまいました。


30~40年前はレコード(LP)を処分しましたし、10~20年前はビデオテープを処分しました。CD、DVDはどうすればよいのでしょう?ブックオフ?メルカリ?


あっカメラも同じですね。オリンパス、キャノンの一眼レフ4台と望遠レンズが捨てられず残っています。フィルム自体が売られていませんので価値はないでしょうね。

2002年にはデジカメを海外に持参していますが、2000年以前はフィルムでしたのでネガ(フィルムを現像し、被写体の明暗や色が反転した画像フィルム)がたくさん残っています。現像代も高く、1枚の写真を撮るのに神経を使いました。


これらは本と同じでことで、そのCDやDVDのパッケージ、写真を見ればその時代を思い起こします。自己の立ち位置や精神状況などの歴史を振り返ることができます。


電子化は、合理性を選択するか?コレクター的な志向を選択するか?の分かれ目になりそうです。
私は、「断捨離」とか大嫌いですので、モノがたまります。


コレクター志向の私は、LPを録音したカセットテープが600~700本(1本にLP2枚分が録音できます)程あります(ジャズのブルーノートレーベルがほぼ録音されています。当時は、録音しながらかなり聞きましたので、ピアノトリオであればだれのピアノかぐらいはわかりました。これらは全てラベリングされ、データも整理され、オリジナルの家具に収納されています。いまでしたらパソコンの中に整理されるのでしょう。
音質は?ですが。もはや、この無用の長物のようなものは、存在すること自体に意味があるように感じてしまいます。人は馬鹿と思うでしょうね。


我が家には、レコードプレーヤー、CDプレーヤー、カセットテープデッキ、DVDプレーヤーとアンプがあり、スピーカーに接続されていますが、このようなオーディオ機器も古典的趣味の領域に入ります。
若い時に高くて買えなかったオーディオ機器(給料より高かった)を中古市場で見つけたときは、あまりの安さに即決で買いました。

先日スピーカーをもらいましたが、携帯から飛ばすのですが、携帯で音楽を聴く習慣がありませんので、面白くなく使っていません。音質も悪いですし。

時代は、CD、DVD、書籍、フィルムという旧体質の文化から新しい文化として電子化や機能性への移行方向にありますが、文化に投じるお金は減少傾向にありますので、作家やミュージシャンにとっては厳しい時代でだと思います。




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