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ベーシックとチャレンジのイタリアン

2019年7月1日

六本木の安定した味のイタリアレストランで、味が予測できるラインアップです。安心して食べることができますので、最近たまに行きます。


外見からも味が想像できます。


対して、昨日の代々木上原のイタリアンは冒険が際立ち、「やってるな」感があり楽しめました。
全体的にスパイシーで、食べ手の想像力を破壊してきます。
アユのコンフィ+クレソンのリゾットには、アンチョビや花穂紫蘇などのアクセントでイタリアンとしては未知の味といえます。

メインの夏鹿のローストは柔らかく、レバー風味がよいのですが、キハダの実のソースは苦味や独特のスパイス感、さらに伏見唐辛子もあわさり、インパクトがありました。


デザートの豆乳ビアンコマンジャーレ(ブランマンジェみたいなもの)には、実山椒や酒粕のテーゴレ(焼き菓子のようなもの)が少し添えてあり、山椒のピリピリ感と酒粕も強烈で、舌がしびっれっぱなしでした。
さすがにやりすぎ感満載で、帰りにシェフにチャレンジャーですねと言ってしまいました。

しかし、どんどんチャレンジしているこの精神力は突出して素晴らしく、それゆえ予約が取れないのかもしれません。



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