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南アフリカのワインテースティング

2019年10月9日

基本的にはフランスのブルゴーニュ(ピノノワール種)を飲みますが、最近は比較のためにオレゴンのピノノワールなどは飲みます。

ワイン製造は長い歴史がありますが、日本にはここ10年くらいの入荷がありましたが、価格も安く徐々に人気が出てきたようです。


全体の印象は、発泡酒はエクストラドライで、泡が強い印象、辛口ですっきりして、3000円程度であればレベルが高いと感じます。その他の多くのワインは酸が強いように感じます。


フランスからの品種である、ピノノワール(赤)とシャルドネ(白)に絞り、テースティングしましたが、とりわけELGINという産地のものは素晴らしいものでした。


ピノはややビターな感じですが、かすかに熟成(今が飲みごろであまり長く保存できない持たない)たものもあり、来年中に飲むのであれば申し分なく、2016あたりのピノも繊細でなかなかでした。
シャルドネも、香りがよくフランスのシャルドネより特徴が明確です。


今回のベストのピノは、リチャード・カーショウというワインでした。
フランスのピノが、温暖化の影響でしょうか?繊細な味から熟した味のワインが多くなり、購入を控えて、オレゴンも飲んでいますが甘すぎて、途中で飽きます。ただし、南アが安いといってもいいワインはやはり価格が高めですので他の産地と競合はします。ただし、品質からいえば、ブルゴーニュやオレゴンよりは安いので、ワイン好きにはよいかもしれません。


尚、南アフリカで遭遇したピノは秀逸でしたが、どの程度の熟成に耐えるのかまではまだわかりません。輸入商社は直接売ってくれなせんので、どこの酒屋で買えばいのでしょうか?
酒販免許が欲しいところです。





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