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テースティング中級セミナー

2019年12月11日

12月までのセミナーサイト http://coffee-seminar.com/
2020年1月からのセミナーサイトは明日ご案内します。

コーヒーの生豆は経時変化します。
主には総酸量及び総脂質量が低下し、脂質が劣化します。
これらを防ぐには、リーファーコンテナや真空パックが効果的です。


来年の1月頃は、市場に風味の落ちたコーヒーが出回り始めます。
輸送や保管がよく、標高が高い産地やパーチメント・チェリーの乾燥のよい豆は劣化しにくいので問題はないのですが、鮮度が落ちた豆は意外に多く見られます。

したがって、第1回目の「テースティング中級」では。1)今も新鮮な生豆、2)かすかに状態に変化が生じてきた生豆、3)やや鮮度に変化が見られる生豆、4)鮮度劣化した生豆を焙煎してテースティングします。

ブラインドにして、テースティングすると2)、3)の区別がつかないかもしれません。


pHを測定しつつ酸の強さの変化と劣化の風味を確認していきます。
味覚センサーにもかけて、どのような味の変化が生じているのかも確認しておきます。

中級編は、これまでテースティング初級、以前のカッピングセミナー、テースティング会参加が対象になります。
なお中級編では、新しい評価基準を説明します。

2020年1月の日程は明日アップします。
抽出初級とテースティング初級は従来通り、月1回のペースで行っていきます。
テースティング中級のテーマは毎回変わっていきます。









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