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中級編と焙煎度

2020年2月10日

セミナーサイトは以下です。
https://reserva.be/coffeeseminar
2月はテースティング初級のみ空きが3席あります
3月のテースティング中級編・ブラジルは両日ともに残席は1です。
抽出初級、テースティング初級は余裕です。

土日で「テースティング中級」(2回)が終了しました。
成城学園時代はこれを4回行っていましたが、4回はさすがに疲れますので、しばらくは2回でご容赦ください。




但し、料理教室のようにすべての工程は、参加者に行ってもらうようなオペレーションがほぼ完成しました。助手は必要なくなり、前日までの準備だけになりました。。

日本の焙煎会社は、さまざまな焙煎度で販売していますが、サードウェーブのような浅煎りはほとんどなく、ミディアムローストでこもやや深めのミディアムになり、ハイローストに近いものも多く、フレンチローストも増加しています。
1990年に私が開業した時から10年以上は、大部分がミディアムローストでしたのでかなり変わりました。



2010年以降に顕著になったブルーボトルなどのサードウェーブも、浅いり一辺倒から深い焙煎も行うようになり、スターバックスは深い焙煎一辺倒からやや浅めの焙煎もするようになっています。







焙煎度は多様化していますので、コーヒーのテースティングも新しい評価のし方が問われて来ると考えています。
いろいろな角度から実験していきたいと考えています。





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