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コロナ

2020年2月25日

イタリアにもコロナが増え、ベネチアのカーニバルが中止になったようです。ミラノのスカラ座の講演も中止。
直近はわかりませんが、ベネチアにはあまりに多くのクルーズ船が来ていますから。さらには観光客が多すぎて、地元の住民が大迷惑のようで、観光客制限をしているとも聞きました。

ここ1~2週間が山場といいますが、「不特定多数が参加する飲み会やにはいかないようにとか満員電車を避けるように」とか、実現不可能なことをいわれても不安を拡散するだけですね。個々の自主判断をゆだねられても対応のし方は様々になりますので難しいといわざるを得ません。経済活動を止めなさいと暗にいうのであれば、いま一つリスクを明確にしてほしいものです。



インフルエンザと比較してどこが問題なのか?薬の開発にどのくらいかかりそうなのか?温かくなれば終息に向かいそうなのか?などいくつかの疑問点を整理して明確にした情報がほしいもです。
このような状況ですと、オリンピック開催への影響が現実性を帯びてきそうです。

WHOはパンデミックとは認定していませんが、世界的な広がりは株価の下落を誘導しています。もともとバブルである(日銀や機関投資家か買い支えている)日経株価は下落要因が多く、長い円安で国内GDPの多くを占める輸入産業は疲弊しつつありますし、円安に伴う観光客は大幅に減少しそうです。
原油価格はもともと安値(55ドル前後/1バーレル)のところにさらに下落し、産油国の経済も苦しくなります。ます。また資源国も需要が減少し、それらに依存する日本の産業も直撃します。
コロナは、中国経済の発展という危うい経済構造のバランスにゆがみが生じさせるように思えます。


投資家は、相場が上がっても下がっても商売になりますが、実際の企業にはデメリットが多く生じます。




そんな中で、金のみが上昇する構造になってきています。1グラム6000円でも異常な高値ですが、中国、インド、、ドバイの買いにさらに新たな買いが入るかもしれません。

現状をきちんと見つめ、最終的には感染をできるだけ減らすしかありません。そのことはわかります。しかし、電車のつり革やドアノブにまで気を使っていたら生活ができなくなります。手で顔を触るなといわれても無意識に触りますよね

ワクチンの開発で終息しそうですので、研究者に頑張ってほしいと願います。

これが拡大していくと、人を疑う風潮が蔓延していくようになるでしょう。この方がの怖いような気がします。


mannninn 万人弱

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