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茶巾といなり

2020年3月13日

3月20日の抽出初級、21日のテースティング初級は中止します。
皆様にご迷惑をおかけしますが、ご了解の程お願いいたします。
現時点では、4月の日程を組める状況ではありませんので、併せてご理解の程お願いします。

寿司は、江戸前が一番だと思いますが、たまに大阪寿司を食べたくなります。
写真は四谷の老舗「八竹」。
茶巾で有名ですが、ひかりものが素晴らしくおいしいので驚きでした。
茶巾も大きくボリュームがありおいしいのですが、やや甘いです。


この店は昔原宿にもあり、自宅が上原時代(30年前)はたまに買いに行きました。しかし、原宿の町になじまなかったのか?築地に移転し、その後へ閉店したようです。

この茶巾は、赤坂見附の茶懐石寿司といわれる老舗の「有職」が有名です。どこが本家なのかはわかりませんが、有識のものは小ぶりで、いいお値段がします。いわゆる手土産商品としては高級です。




世田谷区の世田谷通り側の松陰神社入り口角にも持ち帰り専門の大阪寿司「美の輪」があり、昔よく買いに行きました。ここは、型にいれて作る押しずし(バッテラ)ですが、品のよい味です。



対極として、東京にはいなりとのり巻きで有名な「志乃多寿司」があり、こちらは人形町が本家のようですが神田、浅草にもあります。
このいなりの味は妙にを引きます。
新宿伊勢丹の地下売り場に神田志乃多寿司があり、たまに買います。
ファンも多いようで、モノによっては売り切れることも多々あります。


普及品としては、京樽の茶巾が一般的ですね。

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